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ゆ
ゆ
@yumenokayoiji
週1冊は読みたい。
  • 2026年8月2日
    言語化するための小説思考
    著者の小説は未読だけれど、この新書には腑に落ちることがあまり無い上に、例え話から導こうとするものに首をかしげること度々。 特に美容院の例え話は、私自身とは感じ方、受け止め方があまりに違いすぎて不安になるほど。
  • 2026年7月24日
    BUTTER
    BUTTER
    読むのにもカロリーがいるというか、ぐったりと、エネルギーを吸い取られるようで何日かに分けないと読み進められなかった。 女性の体形への視線の厳しさ、梶井の気を引けずコミュニケーションも上手く取れないのをじっくり暴いていくのも、しんどかった。身につまされるからなのかな。 読んでいて食欲を変に刺激されて、たらこバターパスタとじゃがバターはつい作ってしまった。
  • 2026年7月20日
  • 2026年7月11日
    ノスタルジア
    ノスタルジア
    一度読んだだけでは咀嚼しきれないというか、するのが勿体ないというか。一気に読むのも勿体なくて時間をかけて読んだ。 主人公が旅に出てそして戻ってくるけど、「アンダスタンドメイビー」のラストシーンを思い出したりもした。
  • 2026年7月4日
    陸軍中野学校全史(上)
  • 2026年7月3日
    熟柿 (角川書店単行本)
    この作家の本をいままで読めていなかった。ようやく読んだ。なぜ読めてなかったのかわかったかも。 私にとっては何が魅力なのか全然わからなかった。キャラに魅力もリアルさもないんだと思う。 フォントがしっぽり明朝?なのか、普通ではないのが余計に主人公の語りだと意識させられた。
  • 2026年6月24日
    うた子と獅子男
    うた子と獅子男
    神前酔狂宴、フィールダーが好きで、おもしろくて、新刊を楽しみに待っていたのに……全然おもしろくなくて、キャラクターたちが立っているはずなのに共感できないのはもちろん生き生きした感じも感じられなくて、正直期待していた作品ではなかった。 うた子が性行為中に自分を抱く男の目線で別の女を抱くという描写は、誰かの何かをなぞっているようにも感じられた。 次の作品を期待して待ちたい。
  • 2026年6月19日
    一撃のお姫さま
    なんで生きていけてるのかわからない、うっすらとした違和を内包した家族とか恋人とかその手前の男女を書くのがうまい作家だなとあらためて思った。
  • 2026年6月16日
    あなたが走ったことないような坂道
    新しい流行の歌を聞くように読んだ。若くて、いいな。しゅらしゅら、とか、あたりを解決しないでよ、とか。
  • 2026年6月14日
    粉瘤息子都落ち択
    わけわからない感じとわかると思わせる感じの塩梅が絶妙で、息苦しさと爽快感もあり、新しいようでいて宇多田ヒカルのTravelingが引用されていて新しいとは言い切れなかったり、それらがよかった。
  • 2026年6月10日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
    身体って、性欲って、女であることって、気持ち悪いなと肯定された気がする。
  • 2026年6月8日
    祖父の見た陸軍中野学校
    陸軍中野学校の変遷、1期生の日記、課程や実習、卒業後の進路がまとまっていて勉強になった。
  • 2026年6月5日
    異形のヒグマ OSO18を創り出したもの
    OSO18遺骨探しの執念は読んでいてゾワゾワした。こういう切実さ、リアリティって本のよさだ。
  • 2026年6月1日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    鳥の羽にこんなにも熱狂している人間たちがいることを知らなかった。 判決後も長く根気よく関係者たちを追い続けている執念もすごい。
  • 2026年5月22日
    玉三郎の「風を得て」
    生い立ちとインタビュー。
  • 2026年5月19日
    百年の挽歌 原発、戦争、美しい村
    東日本大震災の原発事故の後、飯舘村の100歳過ぎの老人が自死を選んだニュースをずっと覚えていた。それを青木理がルポするのだから読まなくては、と手に取った。 長い取材あってこそ聞けた話が多いのだろうなと思った。
  • 2026年4月15日
    玉音放送を命にかえても
    自主取材を目指した反骨の記者から見た玉音放送、開戦以降のラジオ報道の軍部の制限と自主規制。 ニュース原稿をどう書くのかなどこの人しか知り得ないことに触れられた。ものすごく興味深かった。
  • 2026年4月2日
    カフェーの帰り道
    煙草のエピソードはいいのかなと思う。 でも、私には物足りなさの方が残った。好みの問題かもしれない。期待しすぎてしまったのかもしれない。
  • 2026年3月26日
    ひのえうまに生まれて
    川端康成の「丙午の娘讃」日露戦争後の丙午生まれ、夏目漱石「虞美人草」のエピソードがおもしろかった。
  • 2026年3月22日
    緑十字のエース
    「我が手の太陽」がよかったので読んでみたけど、悪くはないけれど、期待していたほどではなかったかもしれない。 題材はこれまであまり書かれてなかった現場なのは新しいのかなあ。
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