

ゆ
@yumenokayoiji
週1冊は読みたい。
- 2026年3月9日
- 2026年3月2日
- 2026年2月26日
43歳頂点論(新潮新書)角幡唯介読み終わった自分を卑下しがちな私を救ってくれた。私は無能な、どこにでもいる、どうでもいい人間ではないと思っていのだ。 「苦しみや迷いや葛藤のすえに決断を下し、行動にうつしてきた結果、その人の人生の固有度は20代の頃には考えられなかったぐらいに高まる。そこに人としての自信が宿り、揺るぎなくなってゆくという意味だ。この年になって気づくのは、若い頃に恐れていた類型的な人生などじつはこの世界にただのひとつも存在しないということだ。人は誰しもそれぞれ異なる道を歩むなかで、少しずつ他人とズレながらその人自身になってゆくのである。」 - 2026年2月17日
- 2026年2月11日
遠慮深いうたた寝小川洋子借りてきた - 2026年2月11日
無機的な恋人たち濱野ちひろ読み終わったラブドール、等身大の人形と暮らしたり愛したり結婚した人たちを辿るのを興味深く読んだ。 メンテナンスと切り離せないこと、供養は日本的な考えであることは新しい気づきだった。 「異性愛軌範と人間性愛規範煮囚われて」いることに鮮やかに、深く、ある意味希望のある光を当てている本だと思う。 - 2026年2月4日
新しい恋愛高瀬隼子読み終わった5編の恋愛短編集。他の人だったら素通りしてしまう違和をなんて丁寧に書きだすんだろう。 いびつな片思い、お返しをしないバレンタインのチョコレート、ロマンチックへの拒絶、自分に向けられる好意、年の差のある恋愛と結婚。 - 2026年1月18日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
君は玉音放送を聞いたか秋山久読み終わった - 2026年1月10日
ラジオの戦争責任坂本慎一読み終わった5人(演説家高嶋米峰、友松圓諦、ラジオを売ろうと奮闘した松下幸之助、戦争を扇動した松岡洋右、玉音放送を仕切った下村宏)に迫った文庫。太平洋戦争をこういう面から見ることもできるんだな。補強された感じ。 - 2026年1月10日
- 2026年1月8日
犬のかたちをしているもの高瀬隼子読み終わった - 2026年1月4日
女の子たち風船爆弾をつくる小林エリカ読み終わった歌劇団ファンということもあって、泣いた。 戦争の時代を生きたわたし、あるいはわたしたち、という書き方がよすぎて慄く。戦争は無名の者たちの生活を根こそぎ奪うのがよくわかる。 裁かれた者や裁かれなかった者たちの名前はないけれど、舞台の上の少女たちの名前は出てくることもずっしり重たい。 - 2025年12月30日
いい子のあくび高瀬隼子読み終わった - 2025年12月20日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった - 2025年12月14日
顔を失った兵士たちリンジー・フィッツハリス,北村陽子,西川美樹読んでる - 2025年12月4日
酒を主食とする人々高野秀行読み終わった - 2025年12月1日
運動しても痩せないのはなぜかハーマン・ポンツァー,小巻靖子読み終わった
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