道徳の時間 (講談社文庫)

道徳の時間 (講談社文庫)
道徳の時間 (講談社文庫)
呉勝浩
講談社
2017年8月9日
8件の記録
  • 小石川
    小石川
    @mkgaogao
    2026年3月19日
    26/10 エンタメとして観られるドキュメンタリーはそれを観に来た人々の価値の反転や転換に寄与できるが、そうでないドキュメンタリーはそもそも観る側が潜在的にその価値の反転や転換に気づいている、という話が出てきて、なるほどと思う反面、この作品の筋としてもこの作品を読んでいる側の思考としても、「ドキュメンタリーにおいて観る側の「期待」がその作品の方向性を決めてしまう」という法則がドキュメンタリーの基本になるおかげで、作品の方向性を観る側の期待まで細かく決め打ちながらも予定も予測もしなかったダイナミクスこそがドキュメンタリーをドキュメンタリーたらしめるというジレンマが発生するなと思った 生きていると「ここまではこうなるだろう」とわかる場面と、「どうしてこうなるのか」と思わざるを得ないくらい予測できなかった場面の両方に当たるよな〜、と思うし、それがドキュメンタリーの面白さや不可解さになるのでは?
  • m
    m
    @iam_emu
    2026年3月16日
    先が気になって読む手が止まらなかった。道徳とは……、道徳、道徳?ってぐちゃぐちゃ考えながらも一気に読んでしまったので、そのうちまたじっくり読みたいかもしれない。永遠についての証明を読んだときに、正しさやルールは人を殺すこともあると思ったけれど、その時の気持ちに似ている。
  • 選考委員でも賛否両論あった呉勝浩先生のデビュー作。一度読んだだけでは私は真意が理解できなかったのでもう少し読み込んで噛み砕く時間がいる
  • コウ
    コウ
    @_mns_vent_
    2026年1月12日
  • ワイ
    ワイ
    @takeaka362
    2025年12月9日
    ちょっとトラウマになりそう。 再読キボンヌ。 爆弾みたいな胸糞悪さの連続ではないけど、 解説どおり読む手が止まらなかった。 道徳とは、「あなた」を見つめることなのではなかろうか?
  • シュンタ
    シュンタ
    @shunta10007
    2025年12月1日
  • シュンタ
    シュンタ
    @shunta10007
    2025年12月1日
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