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@iam_emu
読了メモ。
- 2026年8月22日
出版禁止 ろろるの村滞在記長江俊和読み終わった察しが悪すぎてあまり楽しめなかった結果、ネタバレ考察を見ても「ふぅん……」となってしまった。キノミヤ話が長え、とゲンナリしたところからもうダメだったのかもしれない。因習、廃村と好きな要素ではあっただけに残念だった。私自身がバリバリに考察を楽しむタイプではないから、そのへんもやっぱりちょっと違ったのかな〜〜 - 2026年8月17日
本を守ろうとする猫の話夏川草介読み終わったいま本が直面していることの話だな〜と思った。どの迷宮のボスも間違ったことは言っていなくて、なんならちょっとわかる……、みたいな……。 どうしても数には分かりやすい達成感がある。読みづらくて諦めてしまった本、よくわからなかったなと思ってもいいから頑張って読んでみようかな。 - 2026年8月14日
硝子の塔の殺人知念実希人読み終わったおもしろかったの一言に尽きる。第三波くらいあった。名探偵の推理ショーが閉幕した後のこの残りのページ何……??🤔が最高。ミステリが主食の人もそうじゃない人も、それぞれきちんと楽しめると思う。 自分のことを探偵ではなく名探偵という碧月夜さんとても良かった〜。また会いたい。 - 2026年7月14日
出版禁止 死刑囚の歌長江俊和読み終わったおもしろかった! まとめられているいくつもの記事を読みながら、繋がりそうなワードを探すのが楽しい。このシリーズは初めて読むのだけれど、シリーズのなかでは割と分かりやすいほうと聞いてなるほどと思った。なんとなく予想はつきながらもラストは驚いたし、少しやるせない気持ち…… - 2026年7月10日
女王蜂 金田一耕助ファイル9横溝正史読み終わった金田一耕助は田舎の村のじっとりした話ばかりだと思っていたから、こんな華やかな舞台の話もあるのだな〜〜と楽しく読んだ。たくさんの秘密があって好みだったけれど、登場人物嫌いな奴が多すぎてピキピキしてしまったな。 - 2026年7月6日
- 2026年6月16日
陰謀論百物語荻原浩読み終わったパスワードを入れてくださいと、戦争過敏シンドロームがおもしろかった。特に、パスワードを入れてくださいの「パスワード管理アプリにログインするためのパスワード」がアツかった。 - 2026年6月13日
シャーロック・ホームズは引退しましたホリー・ヘップバーン,廣瀬麻微気になる - 2026年6月10日
列中村文則気になる - 2026年6月9日
同じ星の下に八重野統摩読み終わった「これほど誰かに大切にされたことが、なかった」という人質生活が、このまま続けばいいのにと思ってしまう。読んでいると、不思議と犯人のことをだんだん好きになっていくんだよな〜〜 やってはいけないことをした。でも、。 誘拐犯と人質の保つべき適切な距離感の話好き。 - 2026年6月3日
- 2026年5月30日
- 2026年5月27日
- 2026年4月26日
- 2026年4月23日
白鳥とコウモリ(上)東野圭吾読み終わった - 2026年3月19日
夢詣 (角川ホラー文庫)雨宮酔読み終わった立て続けに起こる不審死と、見ると死ぬ夢。その両サイドから追い込み漁のように真相に近づいていく様がおもしろくて一気読みだった。民俗学的要素にはとても興味をそそられるし、過去が現在に影響してくる話だいすき。 - 2026年3月16日
- 2026年3月14日
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか気になる - 2026年3月9日
二人キリ村山由佳読み終わった今のこの一瞬を永遠にしたいという気持ちは本当によくわかってしまって(定さんのそれとはきっと違うけれど)、あの部屋に流れる時間、空気、吉さんさえも、全部をキュッとしてしまいたいようなそれ。燃え滾る感情とはうらはらに、この人は私のものではなく、真に私のものになることはないと冷静に理解している定さんとてもよかった。 物語は見る角度によって全然違ってくると吉弥は言ったけど、事実は事実、嘘は嘘。あたしにとっての〈真実〉は一つきりだ。 で、もう聞くことはできない吉さんの一つきりの真実とは必ずしもイコールではないであろうところがおもしろい。 - 2026年3月2日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった再読以前は読み切ることができなかったけれど、今回は無事に。 余生という言葉にはすごく共感ができて、ながーーーーーいオタク人生のなかで色々あったしあるけれど、それでも余生なりに誰かを追っている。推しがいても、いまは余生だと思ってる。それでもそれなりに楽しく過ごせているのは、きっと私が比較的元気な大人だから。家族が誰もあかりに寄り添ってくれなくて、じゃあ色々なことが難しいあかりはひとりでどうしたらいいんだろうか。推しを解釈し続ける事でなんとか保ってきた毎日をこれからどうすれば……と思うとどんどん気持ちが重たくなってしまう。それぞれにいろんな背骨があるのだろうけれど、生身の人間ただ一人を追うってこういうことだぞって、わかっているつもりだけれど改めて突きつけられた。でも、出会ってしまったらしょうがないんだよ。
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