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@iam_emu
備忘録。
- 2026年3月23日
- 2026年3月19日
夢詣 (角川ホラー文庫)雨宮酔読み終わった立て続けに起こる不審死と、見ると死ぬ夢。その両サイドから追い込み漁のように真相に近づいていく様がおもしろくて一気読みだった。民俗学的要素にはとても興味をそそられるし、過去が現在に影響してくる話だいすき。 - 2026年3月16日
- 2026年3月14日
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか気になる - 2026年3月9日
二人キリ村山由佳読み終わった今のこの一瞬を永遠にしたいという気持ちは本当によくわかってしまって(定さんのそれとはきっと違うけれど)、あの部屋に流れる時間、空気、吉さんさえも、全部をキュッとしてしまいたいようなそれ。燃え滾る感情とはうらはらに、この人は私のものではなく、真に私のものになることはないと冷静に理解している定さんとてもよかった。 物語は見る角度によって全然違ってくると吉弥は言ったけど、事実は事実、嘘は嘘。あたしにとっての〈真実〉は一つきりだ。 で、もう聞くことはできない吉さんの一つきりの真実とは必ずしもイコールではないであろうところがおもしろい。 - 2026年3月2日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった再読以前は読み切ることができなかったけれど、今回は無事に。 余生という言葉にはすごく共感ができて、ながーーーーーいオタク人生のなかで色々あったしあるけれど、それでも余生なりに誰かを追っている。推しがいても、いまは余生だと思ってる。それでもそれなりに楽しく過ごせているのは、きっと私が比較的元気な大人だから。家族が誰もあかりに寄り添ってくれなくて、じゃあ色々なことが難しいあかりはひとりでどうしたらいいんだろうか。推しを解釈し続ける事でなんとか保ってきた毎日をこれからどうすれば……と思うとどんどん気持ちが重たくなってしまう。それぞれにいろんな背骨があるのだろうけれど、生身の人間ただ一人を追うってこういうことだぞって、わかっているつもりだけれど改めて突きつけられた。でも、出会ってしまったらしょうがないんだよ。 - 2026年2月28日
- 2026年2月25日
- 2026年2月21日
- 2026年2月20日
- 2026年2月17日
- 2026年2月15日
秒速5センチメートル the novel新海誠,鈴木史子読み終わったずっと読みかけだったもの、最初からもう一度。映画があまりに良かったので、文章で読んでいても頭のなかに映像でよみがえってくる。だからどうしても感想が、森七菜ちゃんすごかったな……になってしまう。すごかった。原作は見たことがなくて、でも実写映画がほんと良かったからこれが私の秒速5センチメートルでいいな、とも思っている。推し、実写映画に出演してくれてありがとう。 - 2026年2月12日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わっためちゃくちゃおもしろかった……!!!倫典の執念というか、この話でいうところの狂気がとても良かった。あとはやっぱり、館の中と外の使い方が最高!そしてあのラストをドラマで観れるのが本当に楽しみ。 - 2026年2月9日
- 2026年2月4日
宙わたる教室伊与原新読み終わったいくつになっても青春はできるし、気持ち次第ではずっと青春だと思った。結末が小説すぎる……!!!と思っていたら、実話を元にしているとあとがきにあってびっくりした。科学に興味のなさそうな人たちがそれぞれの得意なことを発揮していって、科学部としてひとつになっていく過程がとてもよかったし、この出会いと経験で壁を乗り越えて前に進んでいく様が眩しかった。 - 2026年1月31日
- 2026年1月30日
彼女たちが隠したかったこと一木けい読みたい - 2026年1月29日
ロマンス柳広司読み終わった再読何度読んでも解説の「高貴な美男子を主人公にした浪漫の香り漂う軽妙なミステリ」があまりにもツボで最高。そのつもりで読んで、え、こんなはずじゃなかった……、ってところまで最高!!! - 2026年1月26日
- 2026年1月26日
同じ星の下に (幻冬舎文庫)八重野統摩気になる
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