みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー
13件の記録
- づのじ@duu_min2026年6月21日読み終わった読んだ。小学生くらいの子に向けて書いてる本だったので、甥姪に回覧しようかな。 書体と、ユニバーサルデザインの初歩を知れる良い本。全文ふりがな付きで誰でも読みやすい。

saki@53hon_to2026年1月9日買った読み終わった以前、書体設計士さんのドキュメンタリー番組を観て(なんて緻密で繊細な仕事なんだ……!)と感動して以来、ひそかに憧れていた書体設計士/書体デザイナーさんの物語。 仕事内容だけでなく、そもそもどんな書体があるのか、ひとつの書体ができるまでの過程、「読みやすさ」とは何かなど、ふだん何気なく目に留めている書体というものがどれほど日常に溢れ、どれだけの情報を伝えているのかを再認識できた。同時にディスレクシアという障害についてもはじめて知り、自分にとってのあたりまえは他の誰かのあたりまえとは限らないのだよな、と改めて思った。 「やりたいことはとことんやる!」という性分だという高田さん。こういう熱い思いが、社会を変える一歩になるんだなぁ。すてきな物語だった。









