よしのずい
@151438
積読が山となり崩れ土砂となり地層を形成しそうな有様です。ここにはさらなる山を築きに参りました。どうぞよろしくお願いいたします。
- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
呪文の言語学角悠介気になる - 2026年2月17日
最高のアフタヌーンティーの作り方古内一絵読み終わった読了。紅茶と菓子が好きなので、実用書として手に取りましたが、小説でした。作者は「マカン・マラン」の古内一絵氏です。読んでいる最中にそのことを知りました。 内容は、かなりメッセージ性のあるものだったと思います。自分好みのテーマでしたが、人によっては重く感じる内容かもしれません。マカン・マランのあの空気感は、こういった部分から形作られているのだなあ、地続きだなあ……と感じました。 - 2026年2月11日
キノトリ/カナイsakiyama,長谷川まりる気になる - 2026年2月11日
- 2026年2月11日
ジョーカー・ゲーム柳広司気になる - 2026年2月11日
物語の役割小川洋子(小説家)気になる - 2026年2月11日
読み終わった読了。 メンタリティについての言及が多めでした。 個人的にはnot for meだったかも。他の方も書かれているけれど、結構極端な言説が目立ちます。参考にできる人できない人ははっきり分かれそう。 ここからはnot for meと感じた人間の感想。これから読まれる方、お好きな方はご注意を。 私はおそらくこの本に一貫した「好き」に対する情熱を期待していたと思うのですが、なんとなく書かれているそれが、「好きを体現している」というより、「意地を張っている」ように見えてしまいました。 作中で言及されていますが、聞きたくないものは聞かない、という判断を意識的にされている方です。 それは良し悪しあるだろうけれど、自分にはよくない方向に向いているように見えました。なんだろう……こう、であると信じたものは動かしたくない、という頑なな意思……かな? 今の自分の生活は素晴らしいものだ、と、読者や己に言い聞かせているように感じました。 描かれている生活には、実際には多くの困難が伴うものだと思います。金額の内訳を見た感じ、生活はかなりカツカツです。 意識してそれを見せないようにしているようで、ご自身も見ないようにしているようで、個人的にはそこがとても気になりました。今の自分は幸せだ、これが正しいんだ、というけれど、その裏にある困難に対する言及は少ない。 違和を感じるのは、リスクの言及がないからだと思います。 私にはやや地に足がついていないよう見えた。他の方がおっしゃっていた20代みたいな文、というのは、こういったところ部分があるからなんじゃないかな、と思いました。……化粧品を全く使わない、服を買わない(ボロボロで穴が空いた服をそのままにするのをよしとする)、寝袋で生活する、保険を不要と言い切る。好きな生活のために、最低限の部分を投げ出すことをよしとする。ギャンブラーのように、常に今ある生活をオールインし続けている。 かなり危うい、綱渡りのような生活だと思います。であるからこそ、なおさらその生活の持つリスクについて言及してほしかった。 そのリスクがあるのを語った上で、それでも自分はこれがいいんだと言って欲しかった。 今背中を押してほしい方の推進剤として扱うのがよいと思いました。教本としては不向きと感じましたが、「こういう人もいるんだ」という一例として読まれるのがよいのかもしれません。 - 2026年2月7日
私たちの読書生活大島梢絵気になる - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
ドゥリトル先生のブックカフェ賀十つばさ気になる - 2026年2月7日
このノラ猫、幸せ調査員にて伊兼源太郎気になる - 2026年2月7日
本屋のない人生なんて三宅玲子気になる - 2026年2月7日
ゆうべの食卓(新潮文庫)角田光代気になる - 2026年2月5日
ゆびさきに魔法三浦しをん気になる - 2026年2月5日
大事なことほど小声でささやく森沢明夫気になる - 2026年2月1日
布団の中から蜂起せよ高島鈴気になる - 2026年1月16日
社内政治の科学木村琢磨気になる - 2026年1月11日
長い読書島田潤一郎気になる - 2026年1月11日
空をこえて七星のかなた加納朋子気になる
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