家畜化という進化

家畜化という進化
家畜化という進化
リチャード・C.フランシス
西尾香苗
白揚社
2019年9月1日
6件の記録
  • 人間はいかに動物を変えたか 面白い。 「多くの(というより、おそらく大部分の)家畜化はありふれた自然選択によるものだ。ネコやイヌが好例だが、ある動物の個体が、人間のいる環境に入り込んだほうが都合がいいと気がついたときに、家畜化が始まったのである」 2019年9月21日日本経済新聞 週刊文春 2019年11月7日号 書評欄掲載
  • ひののむ
    ひののむ
    @bgyazawa
    2026年4月5日
  • キミドリ
    @kimidori608
    2026年3月16日
    この仕事をしていると本当に色々勉強になるんだけれども、組織にとって一番除き難くかつ有害(?)感情というのは不公平感のような気がする。たぶんヒトが「過剰に社会化された動物」だからだと思う(・ω・)
  • @mori16
    2025年12月30日
    「はじめに」の、人間の進化は自己家畜化の過程があり、オオカミから犬への移行と似た点があるというのが、気になる。 イヌの章まで読んだ。 人間を嫌がらない、従順さだけで選り分けて交配した結果、外見まで様々に変わっていっていったキツネ。 オオカミの家畜化が始まるきっかけ、オオカミ側だったのが印象的。人に近づき人の食べ残しを得るようになったから。今で言うクマみたい。
    家畜化という進化
  • fossa
    fossa
    @bookbookbook
    2025年11月16日
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