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ひののむ
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@bgyazawa
テクノロジーと文明論に興味がありつつ、サイエンス、歴史、経済、政治哲学など幅広く気の向くままに読んでます。フィクションはSFが多め。専門は知財業務。
  • 2026年5月11日
    数理の目で見る地球科学
  • 2026年5月11日
    人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進化する
    再読。イノベーション発生のwhyとhowについて。自由重視、規制反対の立場だったと記憶している。
  • 2026年5月8日
    500万年のオデッセイ
    500万年のオデッセイ
    人類が生まれて世界各地に拡散するまでの500万年間の話。 前半がヒト族の誕生からサピエンス登場まで。主に考古学的資料やDNA分析で追いかける。 後半はサピエンスの言語学的特徴から各語族の移動を見ていく。 個人的に面白かったのは前半部分。久しく、猿人や旧人などと言わなくなっていたのは知っていたし、ホモ・エレクトスとかフローレス人、デニソワ人とか名前だけ知ってはいた。今回この本を読んでそれぞれどういう特徴があってどう広がっていったなどなんとなく掴めた気がする。
  • 2026年5月7日
    硝子戸の中
    硝子戸の中
    漱石の昔の思い出話や最近の出来事で感じたことなど雑多な内容。厭世的だと聞いていたが、そんな感じもしなかった。
  • 2026年5月3日
    科学技術の戦後史 (岩波新書 新赤版 395)
    戦後のGHQの科学政策の部分が興味深かった。科学者と軍上層との意思疎通の不足によるサイクロトロン破壊とか、科学者同士は同好の士として交流できるが軍人とは気が合わないとか。また、現代(95年当時)について理工系離れは時代の必然なので留学生を大事にして科学技術の資産を守れと提言している。その後どうなったか知りたくなった。
  • 2026年5月2日
    寺田寅彦 わが師の追想
    中谷宇吉郎を通した寺田寅彦の描写。その鬼才ぶりやアイデアの豊富さが際立つ。寺田寅彦をさらに通した夏目漱石が描かれるのも興味深い。
  • 2026年4月26日
    500万年のオデッセイ
    500万年のオデッセイ
    人類の歴史。まだ1章しか読んでないけど面白そう
  • 2026年4月26日
    考古学の黎明
    考古学の黎明
  • 2026年4月26日
    アナロジア AIの次に来るもの
    アナロジア AIの次に来るもの
    いまいちピンとこなかったし、内容も理解が難しかった。思考のフレームワークが違う感じ。 あと邦題はミスリーディングで、原題のサブタイトルは「プログラム可能な制御の次に現れる技術」、であって特にAIに関する本というわけではない。
  • 2026年4月24日
    新装版 縞々学
    地層や堆積物、年輪などの様々な縞構造から昔の状態を推定する。10万年サイクルとかさらには20億年サイクルとか途方もないスケールの話も出てくる。詳しい話はよく分からなかったが、最新の知見(当時)に著者が興奮しているのが伝わってきた。
  • 2026年4月18日
    血圧の話
    血圧の話
    流し読み
  • 2026年4月18日
    日本海の謎
    日本海の謎
    古本まつりで買った本。1975年発行。
  • 2026年4月18日
    雨月物語
    雨月物語
    不思議なお話でした。こんなにスラスラ読めるとは思っていなかった。
  • 2026年4月18日
    核融合発電で世界はこう変わる
    核融合発電が実用化されるとまず既存発電所の置き換えが起こり、第2段階として水素社会が到来するという。核融合によって発生する高温によって水素生成が容易になるから。さらに、核融合発電は小型化され各都市や工場単位で行う分散発電、地産地消が進む。 この本を読んでいると、いつ実現するかというより、実現した後にどのような変化が起きるかが気になるようになった。
  • 2026年4月15日
    雨月物語
    雨月物語
    円城塔の現代語訳ということで手に取った。怪異小説は初めてのジャンルと思う。面白いかと言われると答えづらいが、読みやすいのはたしか。
  • 2026年4月15日
    私の個人主義
    私の個人主義
    私の個人主義「多年の間懊悩した結果ようやく自分の鶴嘴ががちりと鉱脈に掘り当てたような気がしたのです。」「もしどこかにこだわりがあるのなら、それを踏み潰すまで進まなければ駄目ですよ。もっとも進んだっててどう進んでいいのか分からないのだから、何かに打つかるまで行くより外に仕方がないのです。」
  • 2026年4月13日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    純粋な青年の成長物語。淡々としているようで、意外と熱いところもある主人公。派手さはないが静かで心惹かれる物語だった。
  • 2026年4月10日
    私の個人主義
    私の個人主義
    「現代日本の開化」を読んだ。内発的変化がだいじという話。自己本位だ。
  • 2026年4月10日
    新版 財務3表一体理解法
    ざっくりと読んだ。期待してた内容とはちょっと違ったのだけど、この考え方はそれはそれで役立ちそう。
  • 2026年4月9日
    私の個人主義
    私の個人主義
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