

ひののむ
@bgyazawa
テクノロジーと文明論に興味がありつつ、サイエンス、歴史、経済、政治哲学など幅広く気の向くままに読んでます。フィクションはSFが多め。専門は知財業務。
- 2026年5月11日
数理の目で見る地球科学泉賢太郎気になる - 2026年5月11日
- 2026年5月8日
500万年のオデッセイピーター・ベルウッド,河合信和読み終わった人類が生まれて世界各地に拡散するまでの500万年間の話。 前半がヒト族の誕生からサピエンス登場まで。主に考古学的資料やDNA分析で追いかける。 後半はサピエンスの言語学的特徴から各語族の移動を見ていく。 個人的に面白かったのは前半部分。久しく、猿人や旧人などと言わなくなっていたのは知っていたし、ホモ・エレクトスとかフローレス人、デニソワ人とか名前だけ知ってはいた。今回この本を読んでそれぞれどういう特徴があってどう広がっていったなどなんとなく掴めた気がする。 - 2026年5月7日
- 2026年5月3日
- 2026年5月2日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
考古学の黎明小茄子川歩,関雄二気になる - 2026年4月26日
アナロジア AIの次に来るものジョージ・ダイソン,George Dyson,服部桂,橋本大也読み終わったいまいちピンとこなかったし、内容も理解が難しかった。思考のフレームワークが違う感じ。 あと邦題はミスリーディングで、原題のサブタイトルは「プログラム可能な制御の次に現れる技術」、であって特にAIに関する本というわけではない。 - 2026年4月24日
新装版 縞々学川上紳一読み終わった地層や堆積物、年輪などの様々な縞構造から昔の状態を推定する。10万年サイクルとかさらには20億年サイクルとか途方もないスケールの話も出てくる。詳しい話はよく分からなかったが、最新の知見(当時)に著者が興奮しているのが伝わってきた。 - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
核融合発電で世界はこう変わる高嶋哲夫読み終わった核融合発電が実用化されるとまず既存発電所の置き換えが起こり、第2段階として水素社会が到来するという。核融合によって発生する高温によって水素生成が容易になるから。さらに、核融合発電は小型化され各都市や工場単位で行う分散発電、地産地消が進む。 この本を読んでいると、いつ実現するかというより、実現した後にどのような変化が起きるかが気になるようになった。 - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
私の個人主義夏目漱石読み終わった私の個人主義「多年の間懊悩した結果ようやく自分の鶴嘴ががちりと鉱脈に掘り当てたような気がしたのです。」「もしどこかにこだわりがあるのなら、それを踏み潰すまで進まなければ駄目ですよ。もっとも進んだっててどう進んでいいのか分からないのだから、何かに打つかるまで行くより外に仕方がないのです。」 - 2026年4月13日
- 2026年4月10日
- 2026年4月10日
- 2026年4月9日
私の個人主義夏目漱石読み始めた
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