あざらしのひと

あざらしのひと
あざらしのひと
浅生鴨
不明
2021年12月15日
6件の記録
  • 茅椰
    @20kaya26
    2026年5月24日
    ずっと心穏やかに読める素敵なエッセイだった。 誰かの行動にイライラし続けないためには、この本みたいな視点が必要かもしれない。 『僕たちの多くは褒める人じゃないから、良いところも悪いところも伝えようとする。いや、むしろあとから文句を言われないために、悪いところを探しがちだ。褒めるよりも粗探しのほうが簡単で、そうやって、取るに足らない悪い面をわざわざ探して伝えることで、僕たちはものごとを少しずつ、つまらなくしているのかも知れない。』 特にこの文章で「おぉ……」となった。褒めるのも欠点をあげるのも、どっちも良い悪いって決めつけてないのがすごい。本って大体主張が偏っていて、読むと疲れちゃう時もあるから。
  • ぶちゃこ
    ぶちゃこ
    @Buchako68
    2026年5月24日
  • 心
    @kokoro_books
    2026年5月4日
  • 特徴的な人のあるあるエッセイ。 「そっとおく人」がよかったなぁ。 文量も少なくサクッと読める。
  • よっぴ
    よっぴ
    @ysysw13
    2026年2月22日
  • あおい
    あおい
    @booklover_aoi
    2025年11月17日
    2025.11.17読了。 人の観察エッセイでした。 私も人を観察してることがよくあるので、そういう人いるなーと思いながら読みました。 割とさくさく淡々と読んでたのですが、「飛ばす人」でちょっと笑っちゃいました。 こういうドミノみたいに物事が連動しちゃう人っているよなーと。 私はカテゴライズするとしたら「押す人」かな。 エレベーターでボタン前に立ちがち。 間違って違う階を押しちゃっても、二連続で押すとキャンセル出来るタイプのエレベーターがあることを知ってるくらいには「押す人」。 同乗する人に「何階ですか?」と聞けるくらいの「押す人」。 街中には自分と違う行動をする人がたくさんいるので、どうしてこういうことするんだろう?と考察するのが面白いのは理解できるなーと思いました。 自分と違うから変、という認識じゃなくて、どうしてそういうことをするのかな?と考えた方が自分の考えも広がるし、他者にも少しは優しくなれるのかなと思っています。
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