あざらしのひと

6件の記録
- 茅椰@20kaya262026年5月24日読み終わったずっと心穏やかに読める素敵なエッセイだった。 誰かの行動にイライラし続けないためには、この本みたいな視点が必要かもしれない。 『僕たちの多くは褒める人じゃないから、良いところも悪いところも伝えようとする。いや、むしろあとから文句を言われないために、悪いところを探しがちだ。褒めるよりも粗探しのほうが簡単で、そうやって、取るに足らない悪い面をわざわざ探して伝えることで、僕たちはものごとを少しずつ、つまらなくしているのかも知れない。』 特にこの文章で「おぉ……」となった。褒めるのも欠点をあげるのも、どっちも良い悪いって決めつけてないのがすごい。本って大体主張が偏っていて、読むと疲れちゃう時もあるから。
ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年2月22日読み終わったKindle Unlimited特徴的な人のあるあるエッセイ。 「そっとおく人」がよかったなぁ。 文量も少なくサクッと読める。

あおい@booklover_aoi2025年11月17日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅2025.11.17読了。 人の観察エッセイでした。 私も人を観察してることがよくあるので、そういう人いるなーと思いながら読みました。 割とさくさく淡々と読んでたのですが、「飛ばす人」でちょっと笑っちゃいました。 こういうドミノみたいに物事が連動しちゃう人っているよなーと。 私はカテゴライズするとしたら「押す人」かな。 エレベーターでボタン前に立ちがち。 間違って違う階を押しちゃっても、二連続で押すとキャンセル出来るタイプのエレベーターがあることを知ってるくらいには「押す人」。 同乗する人に「何階ですか?」と聞けるくらいの「押す人」。 街中には自分と違う行動をする人がたくさんいるので、どうしてこういうことするんだろう?と考察するのが面白いのは理解できるなーと思いました。 自分と違うから変、という認識じゃなくて、どうしてそういうことをするのかな?と考えた方が自分の考えも広がるし、他者にも少しは優しくなれるのかなと思っています。



