精神科医が教える AIメンタルケア入門

精神科医が教える AIメンタルケア入門
精神科医が教える AIメンタルケア入門
株式会社Kaien
田中秀宣
益田裕介
翔泳社
2025年11月17日
13件の記録
  • まきまき
    まきまき
    @marumaki
    2026年3月28日
  • Cujira
    @hogei
    2026年3月22日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    2026年3月18日
    2025/11/17発行 AIね〜。最近チャッピーと壁打ちすることも増えてきてるけど便利な一方、ちょっと疲れるというかイラっとすることもあって。使い方しだいだとは分かりつつ!ということでYouTubeきっかけで知って何冊かよんでる益田さんのこの本読んでみたくて予約してて順番きたこちら。やはり、AIは使い方次第でサポート役に適任!うまく道具として活用していきたい。ただし、間違った使い方しないように注意必要だね! AI以前にメンタル不調の考え方について納得度たかめにかいてあり良い。益田さんの掲げる自論もどの媒体でも一貫してるので芯があるし、繰り返し見聞きしたりするなかでかなり腹落ちしてきた。 🧠❤️‍🩹めもめも_φ(・_・🗒️✏️ メンタルの不調は脳の一部が調子を崩している状態 心は脳の一部 メンタル不調や精神疾患は甘えや個人の問題ではない 原因は1つではなく複合的 生まれつきの特性や教育学習、愛着やトラウマ、経済的問題など 多くの人はそうした背景を想像できない 治癒は、つらい感情や嫌な経験があっても、それに振り回されない状態になること 不安が完全になくなることや記憶を完全に忘れる事はできない 悩みと不調も全くな〜い!毎日happy♡みたいな状態はよくある誤解 色々あるけど仕方ないよね、でも綺麗なお花にであえた..♡みたいなのが正しいイメージ! 嫌なことに支配されない状態になることがだいじ ・仕方がない、と受け止める ・切り替えるだけでなくポジティブなものに目を向ける 感情や記憶は変えられなくても付き合い方は変えられる しんどさに振り回されているときは ○脳が反応しているだけでは?という科学的な視点 ○社会や文化の影響もあるのでは?という文化的背景の理解 で状況を客観的に捉えやすくする カウンセリングは学習の場 感情や行動パターンへの気づき、新しい捉え方、対人スキルや自己表現など...✏️自分でできるケア。そのサポートをAIにしてもらう 新しい視点を得る、会話形式での練習、思考や感情の整理の支援 ○chat GPT 会話での寄り添いが得意 ○Gemini 中立的。Google開発 ○クロード 口調が優しく技術的なことが得意 ○グロック Xで使える、冗談多い ハルシネーション 事実と異なる情報を自信満々に言ってしまう現象 AIを鵜呑みにしすぎてもいけないが AIが得意とする領域をうまく活用すること ・計画を立てて実行するのを手伝う(実行機能の補完) ・自分の気持ちを整理すること ・相手の視点に立って考えることを助けること など あくまで道具としてのAI 本人の意思や目標があってはじめて力を発揮する、ということは忘れてはならない。 当たり前なんだけど、自分の人生。行動を決める最終判断は自分。そこは投げられない。決めて欲しいは無理難題♡ プロンプト(ききかた)で得れるもの、精度が変わる。ふんわりより具体。 💡プロンプト例まとめ💡 https://kaien-jp.github.io/thanks/mental_care_prompts.html 偉人に質問の程をとってみるのもモノの見方がひろがる◎ セルフモニタリングは状態の客観視ができて効果的。 睡眠、気分など。状態を知るからこそ対処できる。 AIだけじゃなく、信頼できる人の意見に従う場面を増やすことも大事 自分のパーソナル哲学を深ぼってみるのも良い! 人生における重要な決断や価値判断に迷った時の行動指針となる個人の価値観体系 自分、を知る。幼少期から今に至るまで 好きだった熱中してた、苦手だったこと、人間関係などなど 今の自分を形作るもの、つながりのルーツがある ヒトは変化もするし、変化しない部分もある 考え方、答えのない抽象的概念を言葉にするのも良い 知ることで、パターンを知ったり、なにか是正できたり、 次の行動にそなえたり、対処したりできる!!! 自分振り返りは大変そうだけど楽しそう。 ちゃんと取り組んでないけどぼんやりと 昔からこれすきだったなとかあの頃はこれにハマってたなとか 昔から人の目気にしがちだったな、高1のときなかなか馴染めなくてつらかったなとか、ぽんぽんエピソードでてくる! 自分ころして自己犠牲しがち、人の想い汲み取りがち寄り添いがち、真面目で優等生、でも頑固なゆずれない軸もある、とか短所であり長所な部分、たしかに昔から変わってない笑、てか生まれ持っての性質やちいさいころの出来事で少しずつ形つくられてたんだな。 とりあえずほんとお休みして自分のマインドセットかわってきてる。 休んでよかったなんて思えるわけないと思ってたけど、 今は不思議とほんと休んでよかった、イマ立ち止まれたことに意味があるって思えてるんだよね。仕方ないと受け止めて、前向きに未来捉えてる。治ってきたなと思うし成長したなとも♡のんびりいこ〜 大事なモノをみうしわないようにね♡ 藤井風のもういいわマインド♡ほんとあの歌がすべてをうたってるんだわ♡
  • 自分史をAIを使って確認していくなど興味深い内容が紹介されているようなので。アイデンティティふわふわ、ただ忖度されたり共感されたりするようなAIの使い方を卒業したいという思惑もあります。
  • FUKA
    FUKA
    @ayakak
    2026年2月22日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月15日
    準備編だけでも考え方の参考になる👀 > メンタルの不調というのは、「脳の一部が調子を崩している状態」ともいえます。(p18) > 「私」という人間は、脳というハードウェアおよびソフトウェアと、その中に蓄積された記憶や経験というデータによって動いています。ですから、生きづらいのは「心が弱いから」ではなく、「もともとの脳の特性と、そこに入ってきた情報の組み合わせによる結果」と考えるほうが科学的です。(p21) > 心の健康を保つためのゴールは、「つらい感情や嫌な経験(トラウマ)があっても、それに振り回されない状態になること」です。(p25)
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月15日
    自分なりにAIは活用しているつもりだったが、自分史の作成やパーソナル哲学へのアプローチは試してなかったので参考になった。
  • いま読み終わった本
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年1月22日
  • ずっと読みたかったのがやっと読めた。 YouTubeもちょくちょく見ているので益田先生の基本的な考え方というのがよくわかった。精神療法の軽いおさらいもできていいなと思った。 仕事でAIに触れる機会が増えて、AIでのメンタルケアも気になっていた。しかしなかなかプロンプトが思い浮かばず、手が出せていなかった。本書を参考に試してみたい。とくに自分史やパーソナル哲学は一度はやっておきたい。
  • みと
    みと
    @ss86l
    2026年1月13日
  • 回答がすぐ出ない問いについて、自分のパーソナル哲学を基に考え続けることの重要性を理解した。
  • ふぃな
    ふぃな
    @finana-na
    2025年11月25日
    プロンプト例が多く書かれていて参考になった
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