僕の名はアラム

僕の名はアラム
僕の名はアラム
ウィリアム・サローヤン
柴田元幸
新潮社
2016年3月29日
14件の記録
  • プキ
    プキ
    @pooky
    2026年8月18日
    めちゃくちゃよかった。少年の牧歌的(刺激的)な日々。基本的には父権的で厳格な一族なのに、出てくる大人たちは総じてどうしようもなく、すごく魅力的。切なさも混じる後味。「ザクロの木」が特にお気に入り。
  • Nokoko
    @blanc_nokonoko
    2026年8月7日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年8月4日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年8月3日
    アルメニア移民の子アラムが主人公の短編集。 移民となると辛く過酷な生活を想像してしまうが、この物語はとっても大らかでユーモラス。 アラムもいいキャラだけど、彼のおじさんたちがかなりおもしろい。仕事もせず一日中チターを弾いて歌っていたり、砂漠にザクロ園を作ろうとして失敗したり、皆暢気で楽しい。 一方で、『僕のいとこ、ディクラン』の爺さまの言葉や、『哀れな、燃えるアラブ人』など、随所に大人たち世代の悲哀がじんわり滲み出ていて、アラムが子供ながらに何かを感じ取っている様子が胸に響く。 大らかさと悲哀のスパイスが絶妙な、温かい物語でした。
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年7月31日
    古本
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年7月13日
  • こども(アラム)の日記的なものなのかな〜 くらいに思っていたら いやいや! グングン引き込まれてしまった。 柴田元幸さんの訳は本当に好き!
  • ま
    @okamo12
    2026年2月12日
  • chim
    chim
    @chim_Isolation
    2025年10月4日
  • ゆらゆら
    ゆらゆら
    @yuurayurari
    2025年6月24日
    都甲さんの講座第2回の課題図書で読む。14篇の短編集で、最初の方はどんな風に読んだらいいか戸惑ったけど、後半位からサローヤンのリズムに自分が同期できてきて、特に最後の2篇は圧巻だった。第三の新人達が愛読したというのがなぜなのか気になる。 都甲さんが言及されてた、ブローティガンにも似てる(ブローティガンが似てる)というのも、思ってもなかったけどわかる気がした。あと、ナイポールという人の『ミゲル・ストリート』も読みたくなった。あとあと、挿絵がドン・フリーマン(サローヤンと同じ1908年カリフォルニア州生まれ!)だった。 (24.5.9読了)
  • ajishio
    @ajishio
    2025年3月9日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年1月21日
  • Usui
    @lighbury
    2021年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved