あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)
あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)
桜林直子
新潮社
2025年11月17日
12件の記録
  • ソナチネ
    ソナチネ
    @sonatine
    2026年4月12日
  • ももも
    @haraboon
    2026年4月11日
    桜林直子の『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』を読んで 作者(サクちゃん)は雑談はスムーズに話す事ができるようになるものではなく、上手く相槌を打つ事、相手の話を聞き続ける事でも無いと言っている では雑談とは何か『あなたの世界を見せてよ、私の世界を見てよ』なんだとサクちゃんは言ってると思う その為には、まずお互いを信頼しないといけないと言っている 相手を信用しない状態で話を聞いても、この人話聞いてないなと感じられるし、言いたい事が言えず雑談(お互いの世界を見る事)が不可能だからだ その雑談をする為にまずは自分がどう変わっていくかをサクちゃんは重要視しているように感じた ・世間の波に流されず自分の目標を知る ・自分の感情、欲(湧き出てくる泉)を自分のプールという枠組みでいっぱいにしていく ・相手を信用する、自分を信用する ・心の鬼コーチと話し合い、わかちあう と言った、雑談するにも下地(作中ではケーキとスポンジ)もいるんだよ〜と言っていなるほどなと思った ただこれだと「サクちゃん頑張りすぎじゃない?」「そんなに人は頑張れないよ」と読んでて思ってしまうのだが、サクちゃんはこんな面白い事も言っている それは、自分の価値を認める「いてよし」だ 自分の価値は外的要因や能力から認めるのではない。 ただそこにいてよし、ということだと私は思うとハッキリ言っている 自分の価値を他人の物差しで測るのではなく自分の評価を他者に委ねるべきでは無いという意見はその通りだと感じた。 また頑張るという言葉も深掘りしてくれた 頑張る=努力する この努力する方向をよく考えて実行しないと20代のサクちゃんのように闇雲に努力してただ疲れる、周りが見えなくなってしまう状態に陥ると言っていた 休むのを頑張るということも頑張っているのだと言っていて、なかなか面白い視点だと感じた 終わりに アントニオ猪木の「元気があればなんでもできる」の反対は「元気がなければ何もできない」と言うのを最近聞いて笑ってしまったが、元気がない時に頑張っても空回りしてしまうし、もっと酷い故障やスランプに陥る。元気がない時は泥のように眠るべきだというのは、サクちゃんが話してた闇雲に努力しても方向が違うよと言ってるのに似てる気がする もう一つ フランクルの夜と霧で「我々が世界を求めているのではなく、寧ろ世界が我々を求めているのである」とフランクルは言っていたが、 目的の為に生きるのではないという事をサクちゃんも言っているような気がした 家で嫁と子供と雑談をしてみたいと思った
  • 読書記301 『となりの雑談』は聞いてないのだけど、確実に私はジェーン・スー側の人間なんだろうなと思っている。桜林さんの表現は、分かるようで分からない、ガラス越しに異なる生物を観察しているような気持ちになるからだ。でも、異なる生物の言葉はとても大切なことのように思えるので、私は分かりたいと思って読んでいる。 今回の話は、分かることが増えていた。 私も自分を開示することは、一つの世界に対する信頼だと思っている。でも、信頼できない人もたくさんいるんだろうなと思う。世界を信頼できない人が、自分の話をできるようになるために、優しい世界を作るのは、今世界を信じている私がやるべきことなのかもしれないな。
  • 星桃
    @rsrs1188
    2026年1月31日
  • ナンシー
    @Nancy-74
    2026年1月27日
  • 自分の気づかなかった欲望を解きほぐす、雑談はその手伝いをしてくれる。
  • すじみち
    すじみち
    @gisu_michi
    2025年12月10日
  • るんるん
    @LILLI
    1900年1月1日
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