WORKSIGHT[ワークサイト]29号
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8件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月3日読み始めた読み終わった就寝前読書お風呂読書@ 自宅すでに読んだ記事もあったけど、良い特集だった。コクヨの「生活社史」という取り組みは面白いな。ほか、小原一真「アーカイブされない権利」(国家への不信から住民登録を拒むロマの人びとの話)は特に読めてよかった。 インゴルド「埋葬のように」も読めてよかった。本を編んでいるときにしばしば抱くその感覚がまさに文字になっていた。 〈アーカイブというものも、知識や文化なりを「永遠に生かす」ためのものとして構想されています。「Heritage」というものは、まさにその考えをもとにしたもので、あらゆるものを「ヘリテージ化」することとは、つまりそれを「永遠化」させたいとの願いから出てくるものです。それは死の否定であり、連続性の否定に他なりません。わたしたちは、死を受け入れることでこそ、連続性というものを受け入れることができるようになるのです。/[...]例えば「本」というものも、一冊一冊を墓碑銘のようなものと考えることができるかもしれません。わたしたちは、お墓参りに行くようにして本と向き合い、そこで過去のあらゆる時代の人たちと対話を行うのです。〉(89頁)

ふるえ@furu_furu2025年11月24日気になるアーカイブする、保存することはどういう意味を持つのか。その決定をした人と、保存され、年数が経った後、そのものに向き合う人たちにとっての意味は違うけれど、それをデザインするのか(そもそもできるのか)考えてみたい。








