あひる (角川文庫)

あひる (角川文庫)
あひる (角川文庫)
今村夏子
KADOKAWA
2019年1月24日
18件の記録
  • sauntm
    @sauntm
    2026年1月4日
    再読。 のりたまが次々と変わっていく不気味さ。 そして子供たちもそれに気付いている不気味さ。 夜中に訪ねてきた子供は、のりたまだったのだろうか。 後半2つの短編は、子供の視点で描かれている面白い作品だった。
  • U.
    U.
    @mek-u
    2025年12月29日
  • 水の月
    @25soda
    2025年8月29日
  • さちこ
    さちこ
    @nina0124
    2025年8月22日
  • さちこ
    さちこ
    @nina0124
    2025年8月16日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2025年6月24日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2025年6月22日
  • ペグ
    ペグ
    @chiaki1128
    2025年6月16日
    別に怖い話ではないのに、なぜかどの話も落ち着かない気分になってしまう。夜中に忘れ物をとりにくる男の子も、誰とも血の繋がりのないおばあちゃんも、普通に存在してるはずなのに。勝手にびびってる自分がいる
  • anko
    anko
    @books_anko
    2025年5月24日
    3つのお話からなる短編集。最初の「あひる」。友人から譲り受けたあひるを飼う家族が…と、ストーリーもタイトルも可愛らしい。なんて思っていたら大間違いだ。読み進めるうちに、背筋がゾクゾクしてくる。そして最後のお話。これを読むことで「あひる」で理解できなかった部分も納得できた。静かな文章の中の狂気。正常と異常の狭間を漂っている感覚に、私の脳もふわふわくらくらした。素晴らしい小説です。
    あひる (角川文庫)
  • 友人にすすめられて出会った短編集。 表題のあひるは、こんな風に文章が書けたら楽しいだろうなと思った。 他の作品も良かった。 お時間ある時に読んで欲しい。
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2023年2月9日
    こちらあみ子では感じられなかった わ、いい、があった。 おばあちゃんがでてくると嬉しくなる自分がいた。 笑顔が、わかる。 全部兄妹がでてくるお話で、 家族がいて、あたたかさだけどなんだか恐怖みたいな、怖さも感じられた。 - のりたま - 短い影を踏み踏み歩いていると
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2021年5月17日
  • @pndrng_2026
    1900年1月1日
    わたしはあひるが怖いです。いえ、取り巻く家族たちが怖いです。
  • arimura
    @arimurataishi
    1900年1月1日
    ずっとうっすら不気味でそれが妙に心地いい。
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