すてきなあなたに 幸せな1ドル

すてきなあなたに 幸せな1ドル
すてきなあなたに 幸せな1ドル
暮しの手帖編集部
暮しの手帖社
2025年11月25日
9件の記録
  • とき
    @adn
    2026年5月29日
  • Nao
    @noah_ino
    2026年5月29日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年1月31日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年1月30日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年1月21日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年12月20日
  • あやさび
    あやさび
    @ayasabi
    1900年1月1日
    雑誌『暮しの手帖』にて連載されていた小さなエッセイ「すてきなあなたに」は、書籍刊行50年周年を記念して、2013年以降に掲載したものから編纂され、新たに2冊の愛蔵版がでました。 こちらは、第2集『すてきなあなたに 幸せな1ドル』。「幸せな1ドル」「森の散歩道」「ブールデルのアトリエ」ほか、全136編が収録されています。 「すてきなあなたに」は、創業者・大橋鎭子さん発案の、人気連載エッセイです。こちらのページは紙が黄色いので、”黄色いページ”とも呼ばれています。 「あなたがすてきだから、すてきなあなただから、でなければつい見落してしまいそうな、ささやかな、それでいて心にしみてくる、いくつかのことがわかっていただける、そんな頁です」 こちらの大橋鎭子さんの言葉通り、22人の著名な方が、12ヶ月の季節の章ごと、暮らしのなかにある何気ない出来事や思いを綴られていて、読みすすめるごとに、いろいろな日常に触れ、わたしが経験し得ない暮らしが流れ込んできて、まるでそれを目の当たりしたような、不思議な感覚になります。 「君、なにを着たっていいんだよ。あんまり、わかりきったことだから、つい憲法にも書き忘れたのだろうが、すべて人は、どんな家に住んでもいいし、どんなものを食べてもいいし、なにを着たっていいのだ。それが、自由なる市民というものである」(1967年7月5日発行号) こちらは、『暮しの手帖』の創刊者であり、編集長を務めた花森安治が1967年(昭和42年)の誌面(1967年7月5日発行号)に綴った名言です。 わたしも自由なる市民であり、わたしの暮しも、すてきなあなたに、語ってもいいのかもしれません。
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