「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜 (喜多川 泰シリーズ)
30件の記録
ゆめ吉@yume_books13572026年1月5日読み終わった読書日記もし、働くとしたら〝お金〟か〝地位〟か〝名声〟か。どれを選ぶだろうか。主人公は、どれも選ばないだろうな。淡々と書かれている文面に冷静な反面と情熱さを感じた。 ただ、私は物事に集中してしまうタイプなので深く考えることが少ない。五年前の私は、いい大学に入って、大企業に就職して働いて安定的な収入を得る。これが目標だったので、ちょっと共感してしまう。私の場合、哲学的思想と哲学的考え方に凝ってしまったけれど。 今、企業(ウェブライター)になるしか方法がないのかなと悩んでいるので、とても参考になった。文章で仕事をする時、熱量も大事だけれど、知性や冷静さの文章が必要になるよなと。でも、ある一文で考え方が変化した。 P227『失敗した人は才能を理由に挙げる。成功した人は情熱を理由に挙げる』 大学の単位を取得して、卒論まで勉強したら。 起業本には書いていない〝人〟と〝企業〟との間の話がとても良かったです。人を法人と捉える解釈がとくに。人ではないけど…





ゆめ吉@yume_books13572026年1月1日読み始めた順調に行けば、今年遅めの就活。 就活より、終活状態だった私だけど。 第一志望の大学を全落人生だけど。 今の道が一番幸せだと思てます。 すごく刺さるストーリー 社会から締め出されている、閉塞感、を持つ主人公。手紙のやり取りの主人公に向けて放たれる言葉に励まされます。 最後まで読んで、自己啓発します。




気まぐれリーダー@kimagure_reader2025年10月31日読み終わったなんとなく就活をして、生きるために仕事をしていたけど、働く本質を知れた一冊。 人生をより良く生きるための方法が学べた。 -心に残ったフレーズ- 才能とはあらかじめあるものではやく、自らの努力で開花させるものです。 そして、才能を開花させるものは、開花させようとする『情熱』なのです



















