「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜 (喜多川 泰シリーズ)
「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜 (喜多川 泰シリーズ)
喜多川泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2007年8月1日
49件の記録
余白@moon_2026年5月23日読み終わった最後までためになる本だった💭 この通りにちゃんと動き続ければ、私も何か成功することがあるんじゃないかな、なんてウキウキした。 借りて読んだんだけど、自分用にも購入しようかな。
ただのやま@grrr_ym2026年5月10日読み終わったKindle Unlimited学生の頃に出会いたかった一冊。 どうしたら夢を叶えられるのか…その大きさと長い道のりに対して、ひとつの解が示されているのが新鮮で、納得があった。
翠@mdr_332026年5月1日読み終わったうーんよかった!!! 私が言うのもなんだけど、若者こそ、本を読もう!と強く思った。 就活したくないよー私は何をしたいのーーって大学生に読んでほしい作品だ。 学べることがたくさんある本でした! 小説と思って読むと、違う。これを読んで私は何を思うか。に焦点を当てると色々出てくる。キャラクター性、物語性は気にしない方がいい。 言葉に反応する自分の心を見逃さないように読んだ。 別にこの本に書いてある通りに動けというわけではなくて、本当にしたいことはなにか。情熱を持って本気でやれること、やりたいことはなにか。と問われる本。 あなたはなんのために働く?と 学生に読んでほしいのはもちろんだけど、いつ読んでも気付きがあるんじゃないかなーと思う。 内容には、そんなの知ってるよ、私もそう思ってるよ。ってことも多くて、最初の方はあまり真面目に読めていなかった。 でも途中でそれは驕りだということに気づいて、私はまだ大学生だというのに何様のつもりだと反省した。 このままだと何も学ぶことができない、と思って、もう一度この本に向き合い直した。 そうしたらぐんぐん吸収できて、あーこの感覚だよなーと。 私はまだまだ未熟であり、それは死ぬまで忘れてはいけない。驕りを捨てると学びが何倍にも増える。 小説書こうかな〜、これからの人生が楽しみだ。
- 茅椰@20kaya262026年2月7日読み終わった人にその人が嬉しく思う『称号』を先に与えると、人間関係がうまくいく。去年新人だった頃、自然とそれやってたのを思い出した。係長から「職場どう?」って聞かれた時に、全力の明るい声で「みなさん優しくて素敵な方で最高です!ここで働けて嬉しいです!」って言ってたんだよね。だからちょっと怒りの沸点が低い人もいたけど、私には優しかったんだろうなって。言語化されてとても腑に落ちたので、これからは意識して使ってみたい。 「ありがとう」って言われやすい仕事なので今は忘れていないけど、この先どんな仕事をすることになったとしても、誰かを幸せにする対価をいただいて私は生きてるんだと考えていきたい。 喜多川さんのシリーズで、ストーリーとしては『タイムカプセル社』が今の所私の好き度No.1だけど、この本は主人公が好き度No.1かもしれない。

- osakana_daisuki@ssk_5222026年1月7日読み終わった心に響く言葉が多く、高校生の時にこの本と出会っていれば私の社会人人生違ったのかなとも思った。でも今からでも遅くないから、やりたいことを見つけて楽しく頑張っていきたいと感じた。最後とても感動した。
ゆめ吉@yume_books13572026年1月5日読み終わった読書日記もし、働くとしたら〝お金〟か〝地位〟か〝名声〟か。どれを選ぶだろうか。主人公は、どれも選ばないだろうな。淡々と書かれている文面に冷静な反面と情熱さを感じた。 ただ、私は物事に集中してしまうタイプなので深く考えることが少ない。五年前の私は、いい大学に入って、大企業に就職して働いて安定的な収入を得る。これが目標だったので、ちょっと共感してしまう。私の場合、哲学的思想と哲学的考え方に凝ってしまったけれど。 今、起業(ウェブライター)になるしか方法がないのかなと悩んでいるので、とても参考になった。文章で仕事をする時、熱量も大事だけれど、知性や冷静さの文章が必要になるよなと。でも、ある一文で考え方が変化した。 P227『失敗した人は才能を理由に挙げる。成功した人は情熱を理由に挙げる』 大学の単位を取得して、卒論まで勉強したら。 起業本には書いていない〝人〟と〝企業〟との間の話がとても良かったです。人を法人と捉える解釈がとくに。人ではないけど…






ゆめ吉@yume_books13572026年1月1日読み始めた順調に行けば、今年遅めの就活。 就活より、終活状態だった私だけど。 第一志望の大学を全落人生だけど。 今の道が一番幸せだと思てます。 すごく刺さるストーリー 社会から締め出されている、閉塞感、を持つ主人公。手紙のやり取りの主人公に向けて放たれる言葉に励まされます。 最後まで読んで、自己啓発します。




気まぐれリーダー@kimagure_reader2025年10月31日読み終わったなんとなく就活をして、生きるために仕事をしていたけど、働く本質を知れた一冊。 人生をより良く生きるための方法が学べた。 -心に残ったフレーズ- 才能とはあらかじめあるものではやく、自らの努力で開花させるものです。 そして、才能を開花させるものは、開花させようとする『情熱』なのです


























