ストロベリーナイト
52件の記録
- Libro@erika03262026年4月21日シリーズの一作目。順番に読んだ方が登場人物についてわかりやすいけれど、読まなくても大丈夫にできているところも良い。このシリーズの主人公の一人称が苦手と思っていたけどこれは大丈夫だった。センチメンタルさもなくリアルな三十代女性とは思ったけど、今時30歳の女性に首都圏内の家庭が早く結婚しなさいと口うるさく言うかな?と違和感だった。なので時代設定はいつなんだろうと思い、出版年まで調べてしまった。2006年出版だった。20年前は首都圏の家庭でさえ30歳で女性が結婚しろと周りにせっつかれてたんだなと。黒幕の設定や都市伝説のファンタジーみたいな話を実際に事件にするところもちょっとアメリカやヨーロッパの犯罪ドラマのようで面白かった。

you@elmo04172026年4月17日読み終わったドラマが好きだったため購入。 私の好きな世界観だった。 姫川の強さも弱さも人間らしくてすき。 (影響で、ドラマの俳優陣そのままで脳内再生された)
Tomy@books_tomy2026年4月9日読み終わった面白くてどんどん読み進められたけど、グロテスクな描写がちょっと受け付けられなかったので、そこだけは速読で文字情報のみ摂取して光景をイメージしないように流し読んだ。 ↓ネタバレ含む感想 個人的には殺人犯にもそれに同調してしまう姫川も理解が出来ないというか、過去にあったことはそれはそれとして、あまりにも殺人に至る過程が残虐すぎるというか。 あと気になったのはショーの観客達のその後について、脅されていたような状況とはいえ多い人では11回も惨たらしい殺人現場に居合わせたんだからその人らもまともな精神ではないと思うのだが…
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年2月21日読み終わったaudibleキャラ物として面白かった。クセのある登場人物に惹かれてのめり込んだ。 ただ、あの人は裏金を私的に使わないって言うけど、娘の養育費に当ててるのはセーフなんすか??


惰眠@damin__4042025年12月24日かつて読んだ私がミステリーやサスペンス系の作品を好むようになった、きっかけの一冊。 ──警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子シリーズ。 竹内結子さんをはじめ、西島秀俊さんや小出恵介さんなどの名だたる俳優陣がドラマや映画に出演していたので、当時ご覧になっていた方はもちろん、タイトルだけでも知っているという方もいるのではないだろうか。 事の始まりは、溜め池近くの植え込みからビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見されたことだった。捜査の中で単独の殺人事件で終わらないことに気づく姫川、謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するもの、辿り着いた先に待つ答えは衝撃的な事実で……。 その答えに至るまで、くせ者揃いの刑事たちとの悪戦苦闘や今なお姫川を苦しめる過去の記憶、そのことで心配がゆえにギクシャクする母との関係性、容疑者側の気持ちが理解できてしまう姫川の心理描写などは、胃に鉛を飲み込んでしまったかと思うほど重く沈む。 そして、警察小説といえば現場の描写があることが特徴的ではないだろうか。 そのグロテスクさは、嫌でも脳裏に光景を鮮明に描かせるほどであり、しかしページの端を摘む指は離せないほど没頭していた思い出がある。耐性がない人に対しては気軽に勧められる作品ではないが、シリーズ第二弾となる「ソウルケイジ」などの泣けてしまう作品もあるため、興味のある方は是非に、という気持ちである。
つん。@tsunn6232025年11月4日読み終わった祖父の家から発掘してきた。 祖父が読んでたサスペンス系って難しそうだなと思いつつ読み始めたけど、描写が鮮明に浮かび本文もとても読みやすかった。次々とページを捲る手が止まらない。もっとも、そのおかげで想像した死体の様子などの描写はあまりにも残酷だったが。 姫川の過去と家族、登場人物たちの関わり方。事件本筋とは関係なくとも、本人たちに与える心理的影響も人間味があって。 犯人のミスリードもおもしろい。最後の急展開。兄妹の関係性がどうなってるのかは最後までよくわからなかったけれども。 いまからこの記憶があるまま再読します!伏線いっぱいありそう〜実際読みながら見返したとこもあるし。
本好き司書@snow_2025年10月13日audible再読聴き終わった警視庁捜査一課 姫川玲子シリーズ第一弾 かなり前に読んだけど 内容うろ覚えだったので新鮮 法廷シーンが一番ぐっときた 悪質事件の犯人の弁護士って 仕事とはいえどういう気持ちで弁護してるんだろ…
- 警察小説インフォ@poli_pro_info2025年8月31日警察小説警察小説図書館蔵書みんとしょ@ まちの図書室 おさんぽ誉田哲也の姫川玲子シリーズ1作目。 コミカライズと合わせて警察小説図書館八王子田中棚に配架。































