
樽スキー
@AMM1962
- 2026年9月8日
〈現実〉とは何か田口茂,西郷甲矢人哲学者と数学者?による共著だが、あとがきによると完全な共同作業を経て執筆されたとある。しかしほとんどすべて第1著者の哲学者による筆としか思えない。なぜなら叙述が数学について語る場合でもまったく数学的ではないからだ。そして数学者でない者が数学あるいは数学的なことを語るときにしばしば陥るように内容が厳密性を失い不適切な例示と混乱した比喩に満ちている。読了したわけでなく途中で読むのやめたのだがこのような意味不明な書物に多くの時間を用いるほど人生は長くない。 - 2026年9月7日
〈現実〉とは何か田口茂,西郷甲矢人読み終わった読んでる - 2026年3月27日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子気になる - 2026年3月18日
ライプニッツの輝ける7日間ミヒャエル・ケンペ,森内薫読み終わった買ったニュートンと同時代の人物だが微積分の先取権を争ったこと以外はさほど知られていないのでないか 実際自分もほとんど知らないままに読んだからだいぶ勉強にはなった 興味の幅があまりにも広いせいで毎日膨大なメモランダムを書き残すことに時間を費やすから完成した仕事が多くない それが世にあまり知られていない理由だろうか 才能を持て余して浪費した天才の一生 生きた時代が早すぎた - 2026年3月11日
絵巻で読む方丈記田中幸江,鴨長明読み終わった鴨長明「方丈記」 原文と口語訳 更に絵巻(三康図書館所蔵)の写真からなる一冊 今回初めて方丈記全文を読了したが きわめて短いため短期間で読めるし 古文もさほど難しいことはない 多少わかりにくい箇所は口語訳で確かめれば良い 浮き沈み激しくわづらわしい俗世を逃れて方丈の庵に隠棲するも それもまた単に外見のみ聖人めいているだけで 中身は穢れて濁っているのではないか と心を悩ますのが凡人の偽らざる考えだろう 何につけても飾らず正直なエッセイ いつの世も凡俗は変わらないことがわかりなんだか安心できる - 2026年3月7日
フィレンツェの政体をめぐっての対話フランチェスコ・グイッチァルディーニ買った - 2026年3月7日
抽象数学の手ざわり斎藤毅買った読んでる - 2026年2月18日
- 2026年1月18日
自由主義の基盤としての財産権救国シンクタンク買った - 2026年1月18日
宇宙する人生須藤靖読み始めた - 2026年1月18日
- 2026年1月18日
宇宙する人生須藤靖買った - 2026年1月18日
沈黙の世界【新装版】マックス・ピカート,佐野利勝買った - 2025年12月30日
救国シンクタンク叢書 皇位継承問題救国シンクタンク買った - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
議会制民主主義という神話君塚直隆買った - 2025年12月30日
いと高き貧しさ【新装版】ジョルジョ・アガンベン,上村忠男,太田綾子買った - 2025年12月28日
古本屋ツアー・イン・日下三蔵邸小山力也買った - 2025年12月28日
断捨離血風録日下三蔵買った - 2025年12月28日
東欧センチメンタル・トリップイスクラ買った
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