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でけ
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@DeeKee
  • 2026年5月11日
    成瀬は天下を取りにいく
    よくあるサムネ詐欺本かと思いきや、成瀬を中心に広がっていく物語がそれぞれの登場人物の視点で繰り広げられていく展開に引き込まれた。 最後の章でようやく成瀬視点の物語が描かれるのだが、そこで機械的に見えていた成瀬も1人の人間なのだと感じることができ、私も彼女の魅力に取り込まれた1人になってしまった。
  • 2026年5月6日
    殺し屋の営業術
    分かりやすく面白いストーリーで、読み終わった後の満足感が高かった。 鳥井の営業に対する向き合い方からは、一種の自己啓発的な内容も読み取れ、今の自分にも刺さる部分があった。 最後のパートでは、鳥井の策がハマりすぎている気もしたので、もっと二転三転するような展開があっても面白いかなと思ったが、鳥井の営業無双は見ていて爽快感があってよかった。
  • 2026年5月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    久しぶりの読書を始めようということで、まずは手当たり次第本屋大賞ノミネート作品から始めてみた。 3人の主人公から語られるそれぞれの「物語」に没頭させられた。 特に澄香の物語については、オタクへの解像度が高く描かれており、思わずうっとなる描写も存在した(自分自身のオタクへの解像度は高くないため主観的ではあるが)。 久しぶりに読書する内容としては重めのストーリーであったが、やはり物語に引き込まれる感じは読書ならではと思った^^
  • 2026年4月13日
    ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか
    BPRに関するテーマの中で、初めて読んだ本。 転職前の会社にまさに当てはまるような内容があり、とても刺激を受けた。 部分最適ではなく全体最適を目指すべき理由、目指すべき将来像はどこに設定するべきなのかなど、とにかく分かったつもりでいたBPRについての解像度を上げてくれる本だったと感じた。
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