なめらかな世界と、その敵

なめらかな世界と、その敵
なめらかな世界と、その敵
伴名練
早川書房
2022年4月20日
44件の記録
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年2月21日
  • み(り)ん
    @miRin
    2026年2月21日
  • 鮎の郷
    鮎の郷
    @ayusato
    2026年2月20日
    ふとSFが読みたくなり手に取った。
  • noz
    noz
    @noz7
    2026年2月2日
  • 2α
    @nyarnyamik
    2026年2月2日
    つるつると滑るような美しく、そして断絶と繋がり。 「美亜羽へ贈る拳銃」の美亜羽はハーモニーのミァハだろうけど、それ以外の聖書に出てくる小説を探してみるのも面白いかもしれない。 自分をずっと見ていてくれる誰かはこの世界に存在し得ないという──おそらく、この世界の健常者なら誰もが知っていながら、本当には分かっていないことだった。 「走るのも、生きるのも、もう一人でやっていくつもりだ。私から目を逸らせないのは、私だけだからな」 仕事が忙しくなって本が読めなくなり、大変に不快。 時間的にはともかく、心が読む気をなくすと危険兆候かなと思いつつ。
  • 伊北郁
    伊北郁
    @Kaoru_1kita
    2026年2月2日
    あまりに傑作。日本SFとしてはもっと上の扱いを受けていい作品なんじゃないか。『美亜羽に贈る拳銃』と『ひかりより速く、ゆるやかに』は特に良い。どの話にも割と複雑な世界設定があるため冒頭は『意味わからんな…』となりやすいが、おそらくわざとやってるんだと思う。数P読んで理解すると「あ〜はいはいはい」って感じになれる。
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年2月1日
  • 全作品おもしろかった。「シンギュラリティ・ソヴィエト」が特に好き。キャラもいい、気の強い女たちがかわいい。ネーミングはクセあり。
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2026年1月20日
    とても面白かった〜。どの短編もSFとしてアイデアが光るものばかりで、かつエモいストーリーが読みやすくて一冊に対する満足感がとても大きい。特に表題作は初っ端からブッ刺さりで、かなり心を掴まれた。並行世界を同時知覚できる、それが当たり前になっている世界という設定だけでもう面白いのに友情青春百合ドラマとして読みやすくてエモい。次々と場面が切り替わる描写も見事でした。 「ひかりより速く、ゆるやかに」もドラマチックで、エンタメ映画を一本観たような満足感があって面白かった。どの短編も読み応えがあって、良い本だった。斜線堂有紀による「隔たりを描くことで繋がりを描いている」という解説も素晴らしい。
    なめらかな世界と、その敵
  • ほうき
    ほうき
    @houki
    2026年1月15日
    『美亜羽へ贈る拳銃』がとりわけ好きだった
  • noz
    noz
    @noz7
    2026年1月5日
  • 4nil
    @4nil
    2025年12月22日
  • りゆ
    @sally
    2025年12月17日
  • ノモヤ
    @mumei404
    2025年12月13日
    SFに馴染みがないので難しい内容でしたが、比較的わかりやすい『美亜羽へ贈る拳銃』と『ひかりより速く、ゆるやかに』が好みでした。
  • @mmm_mmm
    2025年11月30日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年11月11日
    「美亜羽へ贈る拳銃」を目当てに。 特定の個人へ対する愛の意識を永遠に固定する拳銃(射出するのはナノマシン針)というガジェットのアイデアが秀逸。『ハーモニー』のトリビュート作品として書かれた、という謳い文句に違わぬエモーショナルな文体や登場人物の関係性がひたすらおみごと! 表題作の、並行世界を行き来する異様な文章に引き込まれたり「シンギュラリティ・ソヴィエト」では人工知能が支配する国のとんでもない様相に目を剥く。 「日本SFの臨界点」編集として、または主に百合ジャンルを書く人、のイメージが強かったけど凄まじいSFの妙手だった……
  • 霧笛
    霧笛
    @foghorn
    2025年11月8日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年11月7日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年11月4日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年11月1日
  • いぶき
    @reads_0831
    2025年9月21日
  • 緋彗
    @hi_tu_i
    2025年9月20日
  • シロップ
    シロップ
    @sirop
    2025年7月6日
    どれもよかったけど「ゼロ年代の臨界点」がいちばん好きだった。 基本的に(わたしにとっては)味は濃いめだったから、読むぞ!という元気がないと読めなかった。読み始めるといい感じなんだけど。これはわたしの問題、
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年6月23日
  • ゆ。
    ゆ。
    @yepp
    2025年5月22日
  • 猫背
    猫背
    @shiroibook
    2025年4月27日
    ハーモニーを読んだので「美亜羽に贈る拳銃」再読
  • やきにく
    やきにく
    @yakiniku
    2025年4月11日
    現代の中に特殊状況を放り込む系が多め キャラ立ちしててアニメ化できそう
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年4月3日
  • やきにく
    やきにく
    @yakiniku
    2025年3月29日
  • 寝る前にもうちょっと読もう〜と思って読み始めたら止まらんくてこの時間 すげぇ、胸熱だ 読んでよかった
  • お、おもしれェ〜!すげェ〜! 大の字になって天井を仰いでいる
  • ひひる
    ひひる
    @hihiru
    2025年3月21日
  • chiki
    chiki
    @chiki
    2025年3月16日
    表題作ほか一作のみ読了
  • はいファイ
    はいファイ
    @hai_
    2025年3月16日
    (Bluesky同ポス)SFであると同時に、上質なアニメを見ているような、映像的快感とときめくようなエモーショナルが開かれていて、実にワクワクが詰まった体験だった。ポップSF…と言うには骨太かつ衝撃的な想像力に支えられているけど、同時にポップカルチャーとの(そして各話のタイトルからも嗅げるように過去のSFや社会思想との)影響下にあることも隠さず、むしろそれらをなめらかに並び替えて大胆に展開するような手腕に、ずっと目がチカチカするような思いでした。表題作、絶対アニメで見たい(もう見たような気さえする) しかもまた「あとがきにかえて」がとんでもないというか…覚悟がヤバい…
  • SE
    SE
    @satou16g
    2025年3月8日
  • はいファイ
    はいファイ
    @hai_
    2025年3月7日
  • 諏訪
    諏訪
    @swktr
    2023年5月26日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2020年8月10日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • ちえY
    ちえY
    @Chie_Y
    1900年1月1日
    いろいろびっくりした!同時代のSFをもっと読もうと思う
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