犬はどこだ
26件の記録
佐一@capri_05222026年5月23日かつて読んだ犬捜しだけをしたかったのに人捜しをする羽目になった新米私立探偵・紺屋。同時に舞い込んだ古文書解読の依頼が人捜しの鍵となる。 副題「THE CITADEL OF THE WEAK(弱者の城砦)」を改めて見るとスゴいネタバレに感じるが、それでもあの着地点は秀逸だなと思う。 個人的に押しかけ従業員のハンペーが気に入ってる。一見するとお調子者だが、一人称で語る彼は決してお調子者ではない。
さや@saya_shoten2026年5月9日読み終わった@ カフェ獲物だと思って近付くほど、いつの間にか狩られる側に…。ぞっとする決意と冷徹さが好き。 P209. 〈GEN〉 職場を出て、住所を変えて、その上ネットではキャッシュまで消そうとした 〈白袴〉フレームを食らっていた P210. 〈白袴〉 バトったサイトのログ拾うぐらい、大した手間じゃないです

伊北郁@Kaoru_1kita2026年1月15日読み終わった犬探し専門のつもりで事務所を開業したのに、人探しと古文書調査の依頼が来てしまった男の話。米澤穂信作品だからそう単純明快ハッピーな帰結ではない。確かに読後には、いろんな意味で『犬はどこだ』と思える作品。



















