犬はどこだ
32件の記録
みどり@midori-read2026年9月4日読み終わったとても好きなタイプの作品だった。とある失踪した女性の捜索依頼を受けた、開業したての探偵の物語。その土地の歴史と絡まり合って、ラストには認識が変わる。ネタバレになるから詳しくは書けないけれど、彼女の選択がとても好きだった。
sannkaku.@mrm27juli2026年6月16日読み終わった@ 電車主人公がかなり好き。折木くんタイプな探偵。バディものになるのだろうか。2つの謎が交差していくのも良かったし時代を感じた。シリーズ化予定がその後続けられてないの何でだろうか。東京創元社さ~ん!頼む~!小市民終わったし頼む~! そして相変わらず謎を解かなければよかったと後悔している探偵
佐一@capri_05222026年5月23日かつて読んだ犬捜しだけをしたかったのに人捜しをする羽目になった新米私立探偵・紺屋。同時に舞い込んだ古文書解読の依頼が人捜しの鍵となる。 副題「THE CITADEL OF THE WEAK(弱者の城砦)」を改めて見るとスゴいネタバレに感じるが、それでもあの着地点は秀逸だなと思う。 個人的に押しかけ従業員のハンペーが気に入ってる。一見するとお調子者だが、一人称で語る彼は決してお調子者ではない。
さや@saya_shoten2026年5月9日読み終わった@ カフェ獲物だと思って近付くほど、いつの間にか狩られる側に…。ぞっとする決意と冷徹さが好き。 P209. 〈GEN〉 職場を出て、住所を変えて、その上ネットではキャッシュまで消そうとした 〈白袴〉フレームを食らっていた P210. 〈白袴〉 バトったサイトのログ拾うぐらい、大した手間じゃないです

伊北郁@Kaoru_1kita2026年1月15日読み終わった犬探し専門のつもりで事務所を開業したのに、人探しと古文書調査の依頼が来てしまった男の話。米澤穂信作品だからそう単純明快ハッピーな帰結ではない。確かに読後には、いろんな意味で『犬はどこだ』と思える作品。






















