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成瀬あかり
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成瀬あかり
@Let_us_go_Michigan
島崎、私はこの春を読書に捧げようと思う。
  • 2026年3月2日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬あかりの考え方、着眼点、受け答えが更に大人になってる...。どれだけ人脈が広がっても島崎だけは特に大切な人として扱ってくれる成瀬と、少し寂しさを抱えていても成瀬を応援して隣にいてくれる島崎、このふたりだからゼゼカラが成り立ったんだろうな。そして最後の結末にうるっときた。泣くような感動物語ではないけど、情景を想像しながら2人の気持ちを想像すると染みるものがある。 《成瀬シリーズを通して》 こんなに読み終わるのが苦しい本は初めて。読めば読むほど愛おしくて、残りのページ数を数えては、地球上に存在する成瀬史がこんなに少なくていいわけが無い!と独りで喚いてた。この本を手に取った自分に大感謝。成瀬ロスなので、今度はオーディオブックで聞いてみる予定。
  • 2026年2月25日
    成瀬は信じた道をいく
    1作目が大ヒットした小説や映画は2作目以降でなし崩しになるパターンがよくあるため、私の中の成瀬像が崩れてしまったらと、読み始めるのが少し怖かった。だが、成瀬にそんな心配は不要だった。やっぱり、成瀬は愛おしいほどに成瀬だった。いつでもやる気の塊のような少女が大切な人との別れを経験し、寂しさを心の内に秘める姿には形容しがたい切なさがある。3作目でも、成瀬節全開でいてほしい。
  • 2026年2月20日
    成瀬は天下を取りにいく
    こんなことを言ったらおこがましいかもしれないが、成瀬と私は似ていると思った。周囲から呆れられるほどに真面目で、スケールの大きいことを至って真剣に思いつく。私はこれまで「不思議ちゃん」扱いされる理由が分からず、自分の性格を好ましく思えずにいた。だが、なぜだろう。この物語の中の成瀬は、人一倍輝いて見える。むしろ、成瀬の背中を追いかけるように生きていきたいとさえ思う。彼女は我が道を行くことで、期せずして他者の背中を押す。ありがとう、成瀬。私の人生にも成瀬が現れてくれたおかげで、明日が少し楽しみになった。
  • 1900年1月1日
    それいけ!平安部
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