成瀬は都を駆け抜ける
722件の記録
- 白髪のアン@inakano552026年4月13日読んでるAudible@ 自宅つい最近、「夜は短し歩けよ乙女」を読んだばかりで、より一層楽しめました。 シリーズ終わってしまうのですね、とても淋しいです。 後は、読み手の想像力の中で、それぞれの成瀬が生きていけばいいのだ〜!
ふくとみー@fukutommie_books2026年4月12日読み終わった1作目・2作目の登場人物に加え、新キャラも出てきて賑やか。 泣きそうになるほど心温まる場面もあって、読後感最高だった!ありがとう、成瀬。元気をもらえました。




和月@wanotsuki2026年4月8日読み終わった成瀬三部作完結!全編通して本当に読みやすくて、普段本を読まない人でも最初の第一歩として手に取りやすい作品だと感じた。表題の通り、今回も颯爽と駆け抜けていってくれたので、終わる寂しさよりも爽快な感覚で満たされた。 キャラクターの魅力がこの作品のアピールポイントだけど、それと同じくらい地域に根付いたトピックが面白い。1巻は膳所、2巻は滋賀県、3巻はもう少し範囲を広げて、成瀬が過ごしている場所の詳細を存分に描写してくれる。思わず成瀬の育った場所に行ってみたい!と思わせてくれる文章が、とても好き。 3巻は完結編ということもあり、何となく1巻から続く物語の結びに入っている気配が節々にある。この人の視点で読みたい!と思っていた3人が後半を担っていてかなり嬉しかった。やっぱり最後はこの人だよね。 とはいえ、前半も成瀬の過ごす京大生活が個性豊かに描かれていて楽しめた。やはり京大といえば外せない作家の作品も関連して登場していて良かった。 この先出会えないとしても、成瀬はずっと成瀬らしく、けど少しずつ成長して、真っ直ぐ自分の人生を歩んでいくんだと思う。3巻までの間も着実に周囲の輪も広がっていて、その一方で昔から大切なものは変わらず愛して未来へ進む成瀬はとてもカッコイイ。元気になりたい時は、成瀬あかりの人生史を振り返るべく、またこの作品を読みたい。 心のお守りにしたい一文 「みんなは『極める』という到達点に注目するのだが、わたしはそこに至る道が重要だと思っている。ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない」


5yndr0m3@5yndr0m32026年4月7日読み終わった感想紹介成瀬が大学生の物語。 難しい言葉がなく、普段本を読まない人でもスラスラと読めると思う。 特に京都に馴染みがある人にはイメージがしやすい。 大人になると気づく。 好きなことをしているだけで人が集まる人がいることを。 成瀬は計算とかではなく、まっすぐに進んでいる。 だから、人が集まるのかもしれない。 そういう人望がある人に憧れることもある。 自分はそういう人間にはなれないモブかもしれない。 ただモブにはモブの生き方がある。 他人と比べず嫉妬もしない。 成瀬の周りの人も比較や嫉妬をしない。 だから、成瀬と楽しそうに過ごしているように見える。 自分もそういう風に楽しく生きていたい。


ひろ@poco_092026年4月7日読み終わった三部作読了。 今回は、なんか、なんていうか、うーんといった感じ。明るいところ、善良なところのみで構成され、曇りのない青春。それは非現実的すぎないかなと感じる。


naoking@morgen06552026年4月5日読み終わったとにかくまぶしい! 最終巻まで鮮やかに駆け抜けていったので、爽快感があってものすごくスッキリする! 色々書きたいことはあるけど、とりあえずダントツで読んで良かった作品だった!



- ヒナユ@abesanzuu32026年4月4日読み終わった休みの日に一気に読むのも悪くない。まぁ面白い本だからこそ一気に読めてしまうのもあるか。 成瀬シリーズ3作で終わりかぁ⋯⋯物足りねぇなぁ。もっと続けてくれてもいいのに。 でもキャラ重視の小説の見本みたいなシリーズだよねこれ。主人公と周りのキャラが魅力的ならどんなストーリーでも面白くなりそうな気がする。そんだけキャラが強い。 (成瀬シリーズのストーリーがつまらないとかそういう話じゃない) キャラクターの作り込みってやっぱ大事なんだなって。 3作全部最高でしたわ!








あかね@akane_7772026年4月4日読み終わった1巻2巻と良すぎたのでハードル上がってたけどしっかり超えてくれて、やっぱり面白かった。 だからこそこれで最後というのが本当に悲しい。 成瀬も島崎もずっとどこかで生きているんだろうな


風の吹く音@kazenofukuoto2026年4月3日読み終わった成瀬シリーズの3作目、そしてとうとう3部作を読了してしまった。 短編で何気ないストーリーなのに成瀬のキャラに引き込まれて、もっと続きが読みたかったなぁー おすすめです!



しゅなうざー@fumi232026年3月31日読み終わった良い完結だった!! 「そういう子なので」特に良かった、成瀬母がずっと気にしていたことを成瀬自身は救われていたと感じていたところがすごく…母子愛だなあと思った。 「琵琶湖の水は絶えずして」 琵琶湖の水はみんなのもの 論争がよくおきがちな部分だけど、この言葉から優しさが滲み出ているし、きっと宮島先生の心が出ている部分だなあと思った。 成瀬と島崎の声が重なるところもよかった。 二百歳までどころか三百年、四百年でも一緒に生きてくれる島崎…成瀬が嬉しそうなのがかわいい。 タイトルもすごい素敵だった〜- つちのこ@mt_42026年3月30日読み終わったオーディブル。 『そういう子なので』がグッときた。よかった。 超大団円!全員集合!って感じで良い最終回だった〜! ほんと200歳まで健康に生きておくれ。

choco@bananachoco2026年3月29日読み終わったこんなに読後感が爽やかな作品が他にあるだろうかというくらい。 前2作品はコロナ罹患中にオーディブルで読んだけど、最後は紙の本にこだわった。 だって成瀬の声やあの喋り方を固定され(語彙がない)たくなかったから。 さすが完結編ということで、初登場の人物から既出の面々までオールスター。 成瀬あかりに照らされた人たち。 そしてやっぱり成瀬には島崎なんだな。 成瀬には成瀬の悩みや違和感もあるんだということがチラリと見えるが、これを私のような凡人がしたり顔で解説してはいけない。 自分が他と違うかもしれないことを解決するのは成瀬のお母さん。 お母さんのあの言葉は何より成瀬を表し、成瀬を100%受け止めていた。 そして島崎も。 誰よりも成瀬を理解していることがよくわかる結末。 他人と違うことは怖くない。 この続きは読んだ人たちの脳内で繰り広げられて行くのだろう。 成瀬にはなれないけれど、私も成瀬に照らされてると思いたい。
たかむら@ryotakamura04272026年3月28日読み終わった「成瀬あかりシリーズ」の3巻目。今回も惹き込まれながら一気に読んでしまいました。電車の中でうるっと来てしまうくらい、なんか感情移入してました。様々な人により語られる「成瀬史」とそのつながりが非常に楽しかったです。
あおいさんさん@without_peaton2026年3月26日読み終わったふるさと納税でサイン入りの御本が届きました。 成瀬に巻き込まれる皆さんが漏れなくいい人達ばかりで、前に出てきた皆さんも盛りだくさんで、あっという間に読みおわりました。 成瀬を見てると、自分も何か挑戦したいと思わせてくれます。
おでんち@odenchi2026年3月25日読み終わった直前に「夜は短し歩けよ乙女」を読んでおいてよかった~! ここまで森見作品のオマージュを前面に出してくるとは思わなかった。 主に京大での生活が描かれているのだが、成瀬は相変わらずの成瀬で、思いっきりマイペースでブレない。 出会う人たちがみんな魅了され、成瀬を通じてみんなで仲良くなってるところがホントいい。 最後に島崎が登場してホッとした。やっぱ島崎だよね! 京都や琵琶湖、大津に行きたくなるなぁ


散瞳@closevau2026年3月22日読み終わった成瀬あかりは、現実には存在しない「理想」を具現化した主人公だと思う。文武両道で自分を律しながらも、鼻につくような嫌味は一切ない。過剰な内省による生きづらさの描写や安易な毒親設定がないことも、読みやすさに貢献しているのではないでしょうか。


ペルエ@aleoclock2026年3月20日読み終わったaudibleなんだかんだで、三部作、audibleで聴き終えた。audibleでさらっと聞くにはよい。でも何度も読み返したくなる感じではない。そこまでの評判なの??

TIKI@YM71D2026年3月19日読み終わったオーディブル成瀬氏、、、またファンを増やしたわね。 ほんと、爽やかな読了感! 成瀬、ブレないなぁ。。。 来年、滋賀に行く予定があるので、琵琶湖クルーズしちゃおうか。 観光大使、成瀬氏効果で滋賀県や琵琶湖、膳所に興味を持った人、きっと多いはず。


- 朔良@salurasalut2026年3月16日読み終わったaudible2026年読了本2026年3月読了本最終巻ですが、シリーズの中でいちばん楽しめました。 成瀬の「現実にもギリいる」と思えるレベルの突き抜けぶりは、小説では意外と珍しい気がします。これまで登場した仲間たちの成瀬好きにもほっこりしました。


ひだお@hida_20032026年3月16日読み終わったただ淡々と自分の決めたことをやり通す成瀬を見ていると、自分も何かに挑戦したい気持ちになって、彼女に惹きつけられる登場人物たちの気持ちがわかる。 名前の由来どおり周りを照らしてくれる成瀬だが、成瀬もまた周りに支えられながら生きているんだなと、お母さんや島崎との関係性を見ていると特に思う。 これまでに成瀬と関わった人たちが次々と集まってくるラストシーンは、シリーズ完結編に相応しい大団円という感じで、感慨深さと寂しさが同時に込み上げてきた。 まだまだ成瀬あかり史を見ていたいけど、それを見届ける役目は、きっと島崎にしか務まらないんだろうな。
ゆずさく@uzking2026年3月16日読み終わったシリーズが終わると思うと寂しく、読むスピードが落ちたが、読み終わると丁度いい長さに思った。 登場人物達が成瀬以外に関わり合うとなんだか嬉しくなり、和むような感覚になれた。 最後まで読みやすい本で、読書を始めるキッカケになったので、思い入れの強い作品になるのだろう。
- すいか@w-melon042026年3月15日読み終わった成瀬あかり史とは似ても似つかないような平凡な人生を送ってきたけれど、今から何かを始めてみるのも悪くないと思えた。シリーズを通して、迷っている時に読めば背中を押してくれそうな気がした。



カフェラテ@caffeneko2026年3月14日読み終わった成瀬っていつどこに居ても成瀬だから安心する。 「大きな事を百個言ってひとつ叶えばいい」「ゴールにたどりつかなくても、歩いた経験は無駄じゃない」というマインド、かなり好き。見習いたい。

コオウノフクシ@kamiki2026年3月14日読み終わった落ち込むことがあって、とにかく早く回復したくて一気読み。大好きな森見登美彦の登場ににんまり。 あとはやっぱり成瀬と島崎の関係〜😭人生をどう過ごすかを、最近はどう時間をつぶすかとかシラフで過ごすには長すぎるとかそういうのに共感して過ごしてたけど『三百年でも四百年でも生きよう』に結構救われた。映像化するならここでBUMPのアカシアを流してほしい。
しゅう@shuu622026年3月12日読み終わった読了。…終わってしまった。読み終わってしまった。 この作品には英雄はおらず、涙を流す恋物語も、胸がすくような冒険譚も無い。 だがそれでもいいのだ。我々の日常にはそんなものは存在せず、ただ日常がそこにあるのみだ。 「成瀬シリーズ」はそんなただの日常を、成瀬あかりという稀有な存在感のあるキャラクターを配置する事で、非日常より輝かせている。 我々がふだん意識していない普通の日々は、実はもっと明るいものなのではないか。 成瀬あかりはそういう日常の機微を教えてくれた気がする。 この作品で完結との事で、成瀬の今後を読む事が出来ないのは非常に残念だが、彼女は今後も変わらず周りを照らして生きていくのだろう。 心からこの作品に出会えて良かったと思う。 宮島先生、ありがとうございました。



hiroro@R_hiroro2026年3月11日読み終わった成瀬を読むとやっぱり元気が出る。 1話目の語り手坪井さんが、後の方で成瀬について語る。「わたしは大学に入るまで窮屈に生きていたんですけど、成瀬と出会って少しずつ自分を取り戻している気がします。」 読者も同じように感じている人が多いんじゃないかな。


本と旅行中@yomuyomu-1232026年3月9日読み終わった@ 琵琶湖疏水記念館旅行してグイグイ観光した有名でない場所が小説後半の重要なところで登場した まるで小説のこの場面に参加したかのようにうれしかった また何年かして成瀬新シリーズを始めてほしい (個人メモ2026-14-4.5)

葉鳥@kihariko2026年3月8日読み終わったシリーズ完結巻。 大学生の成瀬も好きだ! 今後の成瀬あかり史を見届けることが出来ないのはとても寂しいけど、これまでを思い返しつつ今後を想像しつつでシリーズをもう一度読み返したい。



トロ@tontrochan2026年3月8日読み終わった@ 自宅【そういう子ですから】を完全に親目線で読んでいたので自然と涙腺が緩みました。周りの人に影響を与えて照らしてきた成瀬だけど、この娘にしてこの母ありと思えるエピソードで嬉しかったです。成瀬史に残る人々は数あれど、いつでも成瀬の中には島崎という大きな存在がいるのを再確認できて良かったです。駆け抜けるが如く三作品読んでしまいました、寂寞感でいっぱいです。。




たね@tane25852026年3月8日読んでる大学の話ということで、京大といえば…と思ってたらそんな感じの人たちが出てきた。自分の大学(京大みたいなすごいとこではないが)時代を思い出して懐かしい気持ちになった。(75/231)

- ぼうや@26ythor2026年3月7日読み終わった期待通り楽しめた。 読んでいてとにかく心地よい。もう終わってしまうのが残念過ぎる。 成瀬を見ていたいという島崎の気持ちに本当に共感できる。 何にでも挑戦する姿や前向きな姿は特に見習いたい。


ハ@hazio_sub2026年3月6日読み終わったオーディブルにて。これで完結ということで、オールキャストが勢揃いで懐かしい気持ちに。甘酸っぱい話もあって、本作も楽しめた。今を描いている作品なので、成瀬がどこかに生きているような気がしてしまう。



- ねむみん@nemumin2026年3月5日読み始めた最近読書できていなかったので、大好きで気軽に読めるのがわかってる成瀬シリーズ最終巻でリハビリ。やっぱり安定してるな〜。 京大と東大は問題の傾向が違いすぎるから途中で志望変えるのマジ??というところだけ気になったけど(ゼロではないからそれだけ優秀ってことかな)、舞台が身近なエリアに移ったので違う面白さも出てきた。左京区に住んでたのに森見登美彦作品読んでないの勿体無いのかなあ。


- 管太@r_f_12026年3月3日読み終わったとても面白かった。シリーズ三作品の中で一番好き。 成瀬が周りの人間たちに主人公性、成瀬性を振り撒いて、みんなが主人公に、成瀬になっていく話。主人公(成瀬)をモブキャラから描写して、主人公だな、と思いながらも、自分も成長しよう、と思えるような小説。素晴らしいフォーマット。 そして最後には島崎みゆきが成瀬になる。「わたしの代わりが務まるのは島崎しかいない」(191頁)とあるが、今はそうなのかもしれない。しかし、更に月日が経てば今作品に登場したキャラクターたちでも成瀬の代わりが務まる人間になっているのではないか。全員が成瀬に引っ張られて、頑張って、成長していくのだ。あかりという名前に込められた意味である『まわりを明るく照らす子になる』を、本当に体現している。 しかし、もちろんそれだけではなく、成瀬だって成長している(133、147頁等)。周りのキャラクターと接することによって、新たな気付きがあったりして、成長している。これは当たり前の話である。しかし我々は成瀬がとても高いところにいて、成長の限界点にいるように見えるかもしれない。きっと他の登場人物でもそう見えているキャラクターはいる。なぜそう思うかと言うと、我々が成瀬あかりに憧れているからである。成瀬あかりを見上げるからこそ、尊敬するべき成瀬あかりという枠にはめて認識するのだ。しかし成瀬だって一人の人間だ。これは成瀬以外のキャラクターが成長し、そして成瀬もそれに呼応するように成長する、成長譚とも読める。 西浦が出てきたのはとんでもなく嬉しかった。一作品目を読了した時、多分こいつは一生成瀬のことが好きだろうと思っていたが、その通りだった。描写の終わり方もややオープンでうまい。解釈は我々に委ねられる。個人的には一生甘々な恋愛をしていてほしい。 究極のリアリズムでリーダビリティが非常に高い。しかしそれだけではなく小説としての味があるし、熱い気持ちにもなれる。終わってしまうのは悲しいが、いい所で終わったという感じもした。『それいけ! 平安部』も面白かったので、宮島先生の次作にも期待。

成瀬あかり@Let_us_go_Michigan2026年3月2日読み終わった@ 自宅成瀬あかりの考え方、着眼点、受け答えが更に大人になってる...。どれだけ人脈が広がっても島崎だけは特に大切な人として扱ってくれる成瀬と、少し寂しさを抱えていても成瀬を応援して隣にいてくれる島崎、このふたりだからゼゼカラが成り立ったんだろうな。そして最後の結末にうるっときた。泣くような感動物語ではないけど、情景を想像しながら2人の気持ちを想像すると染みるものがある。 《成瀬シリーズを通して》 こんなに読み終わるのが苦しい本は初めて。読めば読むほど愛おしくて、残りのページ数を数えては、地球上に存在する成瀬史がこんなに少なくていいわけが無い!と独りで喚いてた。この本を手に取った自分に大感謝。成瀬ロスなので、今度はオーディオブックで聞いてみる予定。
ハトヤ@8108ppp2026年3月2日読み始めた読み終わったこの作者さんは婚活マエストロと成瀬シリーズしかしらないけど、「いま」の「ふつうの生活」をポップに魅力的に描く温度感がとても読み心地が良い。森見登美彦ファンとしてはニヤニヤしちゃう話があってすごく良かった。
- しっぽ@tail_reading2026年2月28日読み終わった読了。 素晴らしいシリーズだった…今回も強烈なエピソード満載、なのにラストに近づくにつれてボロボロ泣いてしまった。 読んで良かった。作者の他の作品も読みたい…けど、数年後にまた成瀬の近況が知れると嬉しい。
- 1140k@FELTz752026年2月28日読み終わったaudible2周目をオーディブルで。 森見登美彦を読んだあとの「実家が北白川」は細部まで面白いし、成瀬母のモノローグは朗読で聞くとぐっとくるものがある。 最後が島崎視点なのがたまらないし、何度読んでも好きなラスト。


みかん猫@choma2026年2月27日読み終わった成瀬シリーズ完結編。京大に入った成瀬は相変わらず八面六臂の活躍をしていて。こうして読むと成瀬は『ギフテッド』なのだなあと。それも周囲に恵まれた。1冊目ほどのインパクトはなかったけど楽しく読めた。物語は主人公が変わるか世界が変わらなくてはならない、と中山七里が言ってたけど、成瀬は太陽で周りが変わっていくタイプのお話。作中に森見登美彦の話が出てきたけど、なるほど京都滋賀が舞台だし作品の雰囲気がどことなく森見登美彦や万城目学に似てる気もする






くまこ@kumako2026年2月26日読み終わったaudible成瀬シリーズを読み終えてしまった。 成瀬の不思議な魅力に人が集まってくる。成瀬といると楽しそうだなーと思いながら読み進めた。 スマホを持っているのに、緊急事態を島崎に伝えるのに速達郵便を出すのが成瀬らしくて笑ってしまったw 大学卒業して働く成瀬も見てみたい。


汐見@siomi2509272026年2月26日読み終わったaudibleにて。 努力家で媚びない、好奇心旺盛で我が道を行く。最初は変わり者だと思われながら、関わっていく中でみんな成瀬のことが好きになる。 最後まで成瀬の周囲の人の視点で語られる物語。 人にどう思われるかを気にせず、自由にのびのびと生きることの清々しさを教えてくれるシリーズ、だと思っている。


もみぃ@momie_6662026年2月25日読み終わった成瀬に出会った人は成瀬のことが好きになる。自由で目標がハッキリ決まっている。自由な成瀬に羨ましさとちょっぴり嫉妬もあるかもしれない。きっと私が成瀬に出会ったらそう思うだろう。 成瀬の感情は、ほとんどの人には見えないけど、お母さんと島崎は、「全身からにじみ出る」感情が分かる唯一の存在で、それが嬉しいなと、モブ視点でほくそ笑んでしまう。




wakka@5963_reads2026年2月24日読み終わったオーディブル大学生活をおくる成瀬。自分の軸がしっかりしていて、ブレない成瀬は眩しく周りを照らす。周りの人たちも自分の軸を取り戻していく。元気なお婆さんになった成瀬にまた会えますように。


わらびもち@warabimochi2026年2月23日読み終わったaudible「そういう子なので」成瀬のお母さんにスポットライトが当たる話。私は彼女の世代で、母を看取った経験もあるので、一番親近感がわいた。ほんとすごいお母さんだと思う。でもお父さんがああいうキャラだからバランスとれてるのかな😊 「親愛なるあなたへ」ZAKIチャンネル(YouTube)見てるので京都駅の大階段がわかった。あと、私も麻雀ではタンヤオ好きなので成瀬と気が合いそうで嬉しい♥️ 「琵琶湖の水は絶えずして」 今までの登場人物が出てきて、もう、胸がいっぱいになるラストだった🥹⟡.· おまけ…… 私は神奈川県の田舎に住んでいます。東京に対してたまに「丹沢の水止めたろか!」と思うことがあったので、やめようと思いました😅 「丹沢の水はみんなのもの!」



雨のち晴れ@kotaro2026年2月23日読み終わった@ 自宅宮島未奈さんの成瀬シリーズ3冊目の完結作『成瀬は都を駆け抜ける』読了。 京都大学1回生になった成瀬あかりも、最後まで最高でした。 「成天」→「成信」→「成駆」と、成瀬シリーズ最後に相応しいラスト。 お母さん視点の章「そういう子なので」は、自分の子供への視点とも重なってグッときました。 本を読むと、成瀬あかりのように何かを極めたくなるので、自己啓発本的な効用もあるかもしれません。






ついる@twillgreen2026年2月23日読み終わった2026/02/23 20:37読了。「成瀬は〜」シリーズ完結編。京都大学に入学した成瀬は、京都の地でも様々な人と関わり、奇妙ながらも憎めない繋がりを繰り広げる。これまでのシリーズで登場した人たちも交えた最後の大団円は読んでいて晴れがましい気持ちになる。最終章で島崎と共にいる成瀬を見ることができたのもとても嬉しい。最後まで成瀬は自由で、周りの人たちを笑顔に変えていく。そしてきっと、これからもそうなんだろう。何度も読み返したくなる素敵なシリーズだった。


わらびもち@warabimochi2026年2月22日読んでるaudible3章まで読んだ。 さくらって一章では、うじうじしてて友達いない…、みたいなキャラだけど、2章以降では全く違う。 2章の梅谷の語りだと、ちゃんと社交的な人、として描かれてる感じがする。(3章ではあまり登場しない) 「自分で思う自分」と、「他人から見た自分」はキャラが結構違うということなのかな?


わらびもち@warabimochi2026年2月22日読んでるaudible一章: さくらの出身が神奈川県の田舎ということで、私と同じなので、親近感を覚えたが、性格がすごくうじうじしているので前半は、イライラした。 二章: 森見登美彦作品、私も大好きなので、京大、こたつ、鍋!😳もしかして、キター!となった。それにしても森見登美彦がクラシックになってるのは感慨深い……。
志瑞@Violet4282026年2月21日読み終わった宮島さんのはさらさらと読めてそれがよくもあり、悪くもあるのだが、最終話はシリーズを積み上げないと到達できない人間関係の極みみたいなのを感じてすごく良かったな。島崎はいい友達だ。


- r i s a@amenoiro2026年2月19日読み終わった最終巻とどこかで見かけたのは嘘だろうと思うことにしたくらい、これからも成瀬あかり史を楽しみにしている。成瀬はやっぱり天下をとりにいくと思うんだ。総理大臣とかなるのだろうか。ところどころ何度も、喉の奥が痛くなった。成瀬は不思議な人物だ。京大で、ゼゼカラで、観光大使をしているくらい立派なのに、なぜか成瀬の成長に感動している。元々持っているものの感性に救われる。周りにいる人の優しさにも感動している。涙を流したいのだが、電車なので無理だ。わたしも200歳まで生きようと思う。





成功者の味方は怠慢な他人@No_Read_No_Life2026年2月18日買った読み終わった成瀬シリーズの完結作 大学生あるあるが現代風の物だったり、京大生風の物だったり自分も登場人物達と同年代だからこそ、この時代における大学生たちの心境に共感できる部分が多くとても面白かった。 個人的には最後に成瀬あかり視点の物語が語られる事を期待したが、結局それは無かった。それでも成瀬の一番の理解者である島崎視点の物語で始まり、彼女の視点で終わるのは最後に相応しいと感じた。 1700円



- しすかなおはなし@2025082026年2月17日読み終わったあぁ、読み終わりたくない。成瀬シリーズ、一貫して成瀬は魅力的で、成瀬を囲んでいく行く先々で出会う皆が本当に素敵で、読んでいて心が温まる作品。成瀬はこれからどんな大人になっていくのだろうか。どうかそのまままっすぐに、そしてストイックに生きていってほしい。小説の中の主人公に本気でそう思ってしまう、人の心を鷲掴みにする楽しい本だった。私も成瀬の様に、気になる事には躊躇せず飛び込んでいきたい。だって、やってみなければわからないのだから。


よんさわ@mimosa21852026年2月15日読み終わったようやくあっちゅーまに読了 やだ〜母の回と最後の島崎…涙 やっぱり最後は島崎! 泣いた〜よかった〜 これにて終了!さみしいな… そうだ!京都行こう!!

小林美鳥(こばやし・みどり)@midori-uk2026年2月11日読み終わった成瀬とお別れするかと思うとすごく悲しい。 大学を京都で過ごした者として すごく楽しく読みました。 実家が北白川のインパクトの大きさたるや!








- くろろ@kuroro2026年2月10日読み終わった大学生になった成瀬にスポットを当てつつ、その周辺の人物が語り手になった作品。シリーズの最後となる作品とのことで寂しさを感じつつ、ラストシーンでは不覚にも感動する話だった。成瀬の理解者がどんどん増えていく構成もほほえましいものがあるし、成瀬の変わりなさに安心感も覚える。




トサカン@osakakyotodaisukiman2026年2月7日読み終わった@ 自宅シリーズ最新作(当時は3巻目まで)を一気読みしたので、別巻の内容を含んでいるかもしれないが、ご了承いただきたい。(成瀬風の口調) 島崎も篠原も田中も成瀬のお父さんお母さんもその他(失礼ながら割愛)も皆成瀬が大好きでかつよく理解してくれていることが特に伝わる巻だった。 成瀬がやることって、どれも世間の目からしても間違っていること(良くないこと)では決して無く、むしろ「そりゃ正しい(良いこと)けど誰もがやろうとすることではないよね」みたいなことなのかなと個人的には思っていて、そんな己の道(本来は正しいであろう道)を進もうとする成瀬をちゃんと理解した人たちは、自分は進むことはできないもののその道が決して間違っていないであろうと思えるからこそ心から成瀬を応援できるし、成瀬を心から好きになれるんだろうなと思う。 また、島崎が大学進学を機に滋賀(≒成瀬)と離れたことを激しく後悔する描写は、人生において何が大切なのか(そして、失ってからでないとその大切さ気がつけない)を読者にも訴えかけてくるシーンとして、とても印象に残った。とても個人的な話だが、風土や人間関係がとても居心地が良く、仕事に前向きに取り組めていた前職から、別の職種をしたくなったという理由で転職をした自分も現職での業務を通じていかに前職の環境が自身のパフォーマンスや精神の安定に好影響を及ぼしていたかを痛感し、本当に大切なものは出来る限り手放さない方法を考えるようにしたほうが良いのだろうなと考えるようになった。読むタイミングも良かったなと思っている。 次巻も書いてくれたら嬉しいです。楽しみに待ってます!




本の虫介@Yyyogggga2026年2月4日読み終わった成瀬のキャラがとにかく良い。自分もこんな風に真っ直ぐに素直に生きられたら、成瀬のように愛されるものだろうか?人目を気にするということがどれだけチャンスを逃すことにつながるかを考えさせられる。強いていうなら最後に成瀬視点で描かれてほしかったかな。

コウ@koutaka2026年2月4日買った読み終わったまた読みたいテンポよく親しみやすくて、時に笑いもありするする読める。 島崎で始まり、島崎に終わる。 すっきり爽やかなラストは成瀬らしい。 実写映画やドラマになっても良さそうだが、映像的に映えそうな話でもなく、本だからこそ存在感があるのかもしれない。




Kioku@noir142026年2月4日読み終わった京大生となった成瀬あかり。大学生活であかりに関わる人々が主人公となり、語られてゆく。最後はシリーズ最初に登場した幼馴染が主人公となるのも良かった。 作者の著書はどれも期待を裏切られることなく、あぁ面白かったと安心して読後を迎えることが出来る。平安部と成瀬が交わる世界線もあったら面白そうだな。

EMMA@emma_1112026年2月4日読み終わった成瀬シリーズの最終巻。今回も期待を裏切らない面白さだった! 成瀬は何者にも影響されないようでいて、実は少しずつ影響を受けて、柔軟性を増していっているのだなぁ。 大学卒業後は何をするのか、彼女のこれからをいつかまた知りたい。




読谷 文@fumi_yomitani2026年2月2日読み終わった成瀬シリーズ最終作。 相変わらず、西浦が出てくるエピソードではキュン砲に胸を撃ち抜かれる。 最終章では、琵琶湖疏水の美しさを背景に、完結編にふさわしくみんなが港で成瀬&島崎を出迎える様子に胸が熱くなり、ウルッときてしまった。まさかここまで泣かされるとは予想外だった! 私は森見登美彦を読んだことがないし、桃鉄もやったことないので、それらを摂取していたらもっと楽しめただろうけど、宮島未奈先生の趣味全開!!っぷりがすごく自由でいいなと思った。





ぱるすぴこ@k07110622026年2月1日読み終わった中学生、高校生と成瀬史を経て今作は大学編。もちろん成瀬は成瀬の道をただ突き進む。そして周りの人間たちは成瀬に感化されていく。これまでのシリーズに登場した人物たちもちらほら出てきてファンには嬉しい超傑作の完結編。 ---------------------------- ああ〜終わっちゃった、、成瀬が最高なのは知ってたけどやっぱあんたは最高だし、島崎あんたが幼なじみで本当によかったよ。続編希望の気持ちはめちゃくちゃあるけど、これで終わりなのも清々しくて成瀬らしいよね。ありがとう成瀬。

ちとせ@4wsdig2026年2月1日読み終わった島崎と離れた成瀬に新しい友達ができるの、そりゃそうなんだけど私はさみしいよ〜〜〜っっっ!!と思ってたら成瀬も普通に島崎引きずってて(いや別に決別したわけでもないが)安心しちゃった!そうだよな!島崎は特別だよな! 奇しくもこの間京都(今出川〜出町柳)へ旅行に行ってきたところだったので、『実家が北白川』とかめちゃめちゃ楽しく読めた。ちょっとだけ土地の感じがわかるので。 ぼきののかもいいキャラだった…ていうか成瀬とYouTubeの相性が良すぎるだろ… 成瀬の世界が広がったのは嬉しかったけど、最後島崎で締められたのはやっぱり嬉しかった! 周囲の人みんなを照らしていく成瀬だけど、その成瀬のともしびになってくれるのは島崎みゆきなんだよなぁ〜。「わたしも二百歳まで生きようと思うの」、めちゃよかったし「そうか、島崎も生きてくれるか」で伝わってくる成瀬の喜びようによかったねぇよかったねぇと拍手喝采。 いつまでもずっと、成瀬のそばで笑ったり泣いたりしていてくれ…島崎…!



- sally@sally26112026年1月29日読み終わった大好きなシリーズの新刊を2026年の1冊目に! 1冊目は破天荒な成瀬に元気をもらっていたが成長する成瀬を目で追っていくのが楽しい。1冊目、2冊目と同じく涙するシーンはあるが楽しみ方が変わってきている点がすごくいい。 周りを明るく照らす存在に徐々になっている成瀬あかり、素敵だなあ。



go@sg_32026年1月26日読み終わった3部作通じて、成瀬の独特な口調、静かなビッグマウスから始まるチャレンジ、そんなキャラクター性にワクワク感。とても好きな人物像。 といいつつ、こちらの感情が動く瞬間は成瀬の周囲の心情描写。不意に情動喚起される。 母親の応援の想いや「そういう子なので」、親友による最後の一番相方らしいひとこと「私も200歳まで生きる」だったり。
しろ。@shiro_book2026年1月26日読み終わったついに成瀬の完結。 成瀬はいつも周りを照らしてて、眩しかった。友達にほしい登場人物の第1位かもしれない。 やりたいからやる。向いてるかなとかじゃなくて、やってみないと分からないという姿勢が大好き。私も色んなことにチャレンジをしていきたい。






なないろ文庫@nanairo_bookshelf2026年1月25日読み終わった図書館の本@ 自宅成瀬、第3弾‼️😆 またまた続編が嬉しいー! でも、これが最終巻とのこと。 寂しい〜😢 成瀬の京大ライフ編。 突拍子のなさと、堂々たるマイペースぶりは変わらずも、人との関わり方が前よりまたちょっと成長。 なんだか彼氏候補も?!🤭 京大の新しい友人たちも、個性的な面々で、オモロ😂 YouTuberとの絡みも笑 成瀬もいつの間にか一緒に配信してるし😂😂 京都駅の大階段駆け上がり大会に出てるし🤣 リアルに存在する大会と知り、同じく成瀬シリーズを愛読してる末っ子が、ニッチな大会やな、ってニヤニヤ。 お母さんの視点で語られる章は、私も(変わり者の子たちの)母だけに、共感してしまう。 ホロリ🥲 大津観光大使の、最後のお勤めもめっちゃ良かったーっ😆👏 待ってました、島崎登場。 そして、これまでに成瀬が出会った友人たち全員集合な大団円。 いろいろネタバレになってますかね😅 成瀬、今作も存分に楽しませてもらいました🙌🏻



- 内田@uchidajanaiyo2026年1月25日成瀬完結!最後まで読んで良かった。島崎と100年先まで仲良くね。マジで島崎ー!そこで成瀬に寄り添う言葉が出ると思わんかったけんタリーズで読んでたのに泣いちゃったよ。わたしも100年生きることにしたよって。最高の物語をありがとう。





- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年1月23日読み終わった成瀬は星だと思う。北極星。光り輝いてるけど、唯一の存在じゃなくてみんなと同じ星。 三巻で終わってしまうのが勿体無いけど、三巻読見終わって読者は成瀬あかりはじめそれぞれの話の主人公達の人生の一部をほんの少しお裾分けして見せてもらってるだけなんだから、わがままを言ってはいけないなと思った。それぐらいにみんな、人間臭い。けど、フィクションだからページを開けば成瀬達に会える。それが嬉しい。ひとまず一区切り。お疲れ様でした。



ブックラバー@booklover12282026年1月22日読み終わった大学が京都だったので、馴染みの知名やら固有名詞がたくさんででてきて懐かしさもあった。 成瀬の強い信念と生き方には元気もらえるなぁ! 『ゴールまでの過程をだいじにしたい』 『やってみないとわからない!』 ありふれた言葉なのに、成瀬が言うと刺さるー!!



D読書記録@GoodNightAngel2026年1月20日読み終わって、泣いた。成瀬がやっぱり好きで、私は成瀬になりたかったし、今もなりたいし、成瀬を見ていたいってすごく思った。成瀬は特別な存在だけど、特別すぎるがゆえに1人の普通の人間としての側面が置き去りにされがちなところを、1人の人間としてちゃんと大事に描いていてそれがほんとうに救い。


つき@7cosmostellab2026年1月18日読み終わった成瀬シリーズ完走! 3作目は、これまでと違って島崎以外のいろんな人の視点で成瀬とのエピソードが語られているのが新鮮だった。 読むと元気になった。


TORICO@readingtorico2026年1月17日読み終わったああおもしろかった。 登場人物だけではなく、読んでいる私も十分に成瀬あかりさんに照らされました。 「北白川」。森見登美彦さん「夜は短し歩けよ乙女」のオマージュで、私は夜は短しファンなので、夜は短しと成瀬の融合が特におもしろかった。 炬燵に火鍋に達磨に木崎さん。なんてこと。 名古屋出身の大曽根さんと奈良出身の橿原さんが出てくるのもおもしろい。 あと、「そういう子なので」に涙、「親愛なるあなたへ」で嬉しくにんまり。 まだ読み足りないけどなあ。






らこ@rakosuki2026年1月17日読み終わったついに読み終わってしまった。まだまだ成瀬を見ていたいのに…。 最後のお話はまさに大団円という感じ。幸せな気持ちになった。 いつか琵琶湖に必ず行く! 個人的には西浦くんのキャラが好き。鳩居堂の便箋を選ぶところとか、良い…。





Shiori@naughtyrundy2026年1月16日読み終わったたとえ物語の中であっても成瀬あかりという人物が存在しているというただそれだけで希望を与えられているような気持ちになる。今作では大好きな成瀬と大好きな京都という組み合わせにさらに胸が高鳴った!炬燵に入った3人組が登場した瞬間の感激ったらもう…!なんて粋な演出なんだろうか! これで完結は寂しいけれど、どこかで成瀬はずっと存在してると思うと頑張れる!







てのりぐま@honzuki_kuma2026年1月15日読み終わった借りてきた成瀬シリーズ最終巻。 成瀬は相変わらず飄々として見えてマイペースだけれども、確かに変わって成長していて、それがいいなと読みながらしみじみしてしまった。今後の成瀬あかり史がどうなっていくのか見られないのは寂しいけれど、きっと人生をしっかり切り拓いていくんだろうなと思う。
- NAVY@navy_10272026年1月14日読み終わった2026年の1冊目はこれにしようと決めていた。 そして、やっぱり成瀬は期待を裏切らない。変わらぬキャラで都を駆け巡っていた。 よかったところ ・母視点の「そういう子なので」がよかった。母が成瀬の個性を尊重し、大切にしていることが分かった。のちにそれが、成瀬の口から語られるシーンにも感動。 ・西浦再登場。成瀬を追いかける淡い恋心を描く「親愛なるあなたへ」のストーリーがよかった。勇気を出して手紙を読んでもらうシーン、ちゃんと伝えることができてよかったと安堵した。 ・なんといっても、最終回感のある終わり方。今まで関わってきた人物全員集合のような大団円。しかも琵琶湖をラストシーンの舞台にするところがにくい。感動的なラスト、だけどスッキリした読後感がたまらなくいい。 ああ、終わらないでほしい。成瀬がまた戻ってきてくれることを願う。

- あああ@everydayevers2026年1月12日読み終わった成瀬シリーズ全部読み終わってしまった。 全作ずっと楽しくて笑いながら読んでたけど、本作の最後だけは少しうるっと来た。 やっぱり成瀬のとなりは島崎しかいないよね! どのお話も第三者視点からみた成瀬だから、成瀬自身の気持ちを読み取るのがちょっと難しいけど、最後のエピソードで成瀬から島崎への気持ちが伝わってきて、すごく嬉しかった!島崎良かったね!




ヒルク@hilk-yomuzo2026年1月10日買った読み終わったコレだけで滋賀に住んでみたいと思えてしまうから物語って凄い。優しい眼差しに満ちている世界だなぁ。 舞台は山下美月らしいが、映画は誰がやるのかな。各社狙ってるでしょう🎦 とにもかくにもシリーズ完結お疲れ様でした。





橘海月@amaretto3192026年1月9日読み終わった我が道をゆく成瀬も、もう大学生。京大での同級生や先輩達との話もいいが、これまでの総集編「琵琶湖の水は絶えずして」での島崎とのやりとりは胸を打つ。「わたしは〜を極めようと思う」と宣言する成瀬あかりらしくありつつも、彼女の変化が見られるのもよい。人は変わらないし変わるのだ。 六つの物語はどれもいいが、特に視聴者に秘密を抱えるYouTuberを描いた「ぼきののか」と、成瀬の両親が取材に答える「そういう子なので」がよかった。後者は、西武大津店でのエピソードで気になっていた部分も回収してくれる。ラスト島崎のセリフは成瀬でなくともじんときて、同時にあぁ終わってしまうんだなとしんみりした。もっと成瀬に浸っていたい気持ちと、ぎゅっと密度の濃い成瀬はこの長さがちょうどいいんだという気持ちと両方だ。








- ぴんぐれ@pink_jamong2026年1月9日読み終わったついに成瀬シリーズが終わった…終わってしまった… 最終話「琵琶湖の水は絶えずして」の最後数ページを読ながら涙が止まらなかった。 泣く場所なのかは分からないが、成瀬シリーズのエンディングとして最高の締めだった。 大学で新しく出会った人物がこれまた面白くて話も楽しい上に、 これまでの話で成瀬の周りに登場した人たちが再度登場してきたときはもうにっこにこ。 成瀬シリーズが完結すると知った時は寂しさが勝って、購入してから読み始めるまでかなり時間がかかったけど、早く読めばよかったと今では思う(笑) 2026年最初の読書本に「成瀬は都を駆け抜ける」を捧げることが出来て幸せでした。




ヒルク@hilk-yomuzo2026年1月8日読み始めた前2冊を昨年読んだので完結編も。ヘイルメリーに比べて読みやす過ぎる笑 若干ライト過ぎるかな〜とも思いますが、どんな作品であれ小説が売れてるってのは良いことです。本屋大賞はお祭り。




掛谷拓也@takuya2026年1月7日買った@ TSUTAYA BOOKSTORE 香里園成瀬シリーズ3作目を買った。大津、膳所、京都どこも土地勘があるし何より読んでいて楽しい。事情があってしばらくは読まないが、3月くらいには読みたい
こふぃ@IceCoffin2026年1月7日読み終わった去年のうちに読み終わってたんだけど、感想を書いたら【成瀬ロス】に追い討ちをかけてしまうようで書けなかった。もう会えないなんてやだよぉ! 3冊目にもなると成瀬自身はもちろん、取り巻くキャラクターも輪郭がくっきりとしてきて、こんなに世界観にどっぷりしてるのに「もうすぐ終わっちゃ!終わっちゃう!」っていうわたしの心の中の落ち着かなさったら…… 涙腺がすっかり弱くなっているので、細かいところでほろほろりとさせられました。青春まぶしい。 関東住みですが、とりあえずちょっとミシガンに乗る旅行計画立ててきます。





- りほ@riho-stars2026年1月7日読み終わったKindle成瀬シリーズを一気読み出来て良かった!このタイミングまで1巻を積み本にした過去の私、ありがとう。読んでないのにKindleセールで2.3巻を買った私もありがとう。 成瀬の物語をまだまだ覗き見たいと思う一方で、進級しても社会人になっても200歳まで生きても成瀬はずっっっっとブレずに成瀬なんだろうな、という確信があるので、続きが読めなくても寂しくはないかな。 むしろ、シリーズとしてはこれ以上続きたらダレそうな気はする……。 子の母として、成瀬の母みたいに「そういう子ですから」とプラス思考で即答できるような親になりたい。 島崎は世界のどこにいても成瀬の隣にいて欲しいし、西浦は成瀬のことを一生頼む。



むらさき@mamimu_0122026年1月6日読み終わった成瀬ファン、宮島さんファンはもちろん、森見登美彦ファンにもぜひ、ぜひとも読んでもらいたい! なぜかって?まあ、ほら、今回の舞台は京都だし。成瀬は京大生だし。細かいことは気にせず、とにかく読んでください。ふふふとなること請け合いですから。私は不意打ちのシナジーに喜びの舞を踊りそうになりました。なので、ホントは事前情報無しで出逢って欲しくはある。でも、素通りはもったいないから! たしかに成瀬は黒髪の乙女並みのファンタジーでみんなの太陽なのだけれど、島崎は他の人よりも成瀬解像度が高くて、島崎には成瀬なりの機微、人間らしさが見えているのがいいな。それでいて離れてから周りに嫉妬しちゃってるのも尊いな。ずっと仲良くしていておくれ。 あと、西浦くんがんばれ。私も含め、たぶんみんな応援してる。




食いしん坊ちぇりぃ@yummyyummycherry2026年1月5日まだ読んでる読み終わりたくない特製カバーのけん玉してる成瀬可愛い❣️今回は森見作品の世界観と成瀬が融合してて熱すぎるヨネ。 年の瀬に、気付いたら某クスノキ&時計台の前にいた🤭もう立て看、全然なくなってるのね。 **追記** 読み終わっちゃった。。。寂しい。これから新しく成瀬に出会える未読の人たちが羨ましい。西浦エピソードが好きすぎる。最後の手話のくだりは込み上げてくるものがあった。 ちょびっとだけ成瀬トークしてるよ。主に年末年始の食い倒れ街道の話だけども。 https://stand.fm/episodes/695f4efa037ded5db0938054





くらねる@engine20012026年1月4日読み終わったもらった2025.12.31 年末に父から頂く。 やりたい事を周囲を気にせず実行する大学生の成瀬さんと彼女を取り巻く周囲の人々。 キャラクターが固まっているので安定した面白さ。 「ぼきののか」が好き。 西浦くんを応援したい。
数奇@suuqi2026年1月4日読み終わった成瀬シリーズ完結編。どの巻も最後の話が良すぎて読後の爽やかさにすべて持って行かれてしまう。成瀬がこれまでの話で出会ってきた登場人物たちが集合しての大団円的ラストと、それでも成瀬の止まることを知らなさが描かれるキラキラとした終わり方がとても良い。達磨研究会とかyoutuberとかのくだりは正直あまり好きになれなかったしこれまでのシリーズでも微妙な話はあったのだけれど、終わりよければ全てよし、のパワーが全シリーズ共通していてまんまと楽しませられてしまった。



さくらこ@sakuramokomoko2026年1月4日読み終わった数日で3冊も小説を読むのは初めて。 成瀬と駆け抜けた年末年始楽しかった 成瀬とか同期のサクラの北野とかひらやすみのヒロトとか 主人公のキャラクターが際立って魅力的なフィクションは気持ちがいい。



まっさ@mtkzwlog2026年1月3日読み終わったKindle Unlimitedに『成瀬は天下‥』が出てきたので読み始めて結果的に夢中になって三冊を一気読み。膳所に行ってみたいし、ゼゼカラ最高だし、成瀬が紡いでいく人との出会いや繋がりが本当に素敵だなと。“何になるより、何をするかが大切”って言葉が本当に刺さった。自分も地元で何ができるのか思いを巡らせてみよー。





- おもち@maroon2026年1月3日読み終わった2026読了「そういう子なので」って、一見あきらめられているように感じる言葉でもあるけれど、自分が自分でいることをまるっきり受け入れられている言葉なんだな。


かゆ@kyn_kn2026年1月3日読み終わった2025年、最後に読み終わった本。 発売日に買ったものの、仕事を納めるまで読むのを我慢していた。普段しんどい本を読むことが多いので、年末くらいは爽快な本で締めくくりたいと思って一気読み。成瀬の成長と相変わらずの個性爆発加減に笑って泣いた。愛おしい人たち。

- こいの@koino2026年1月2日読み終わった2026は成瀬から! 京都編。最高だいすき〜 関係者みんなキャラが濃くて素敵なんだけど、島崎さんと西浦くんが成瀬と話してると胸がギュってなる 去年滋賀に行ったのでより解像度高く楽しめた



- ま き@hyo322026年1月2日読み終わった成瀬の母が成瀬のことを1番理解しているからこそ、今の成瀬があるんだなと思った。 最後の章は本当に愛がこもってて、涙が止まらなかった。 大学で知り合った人達、西浦くん、家族、そして島崎。 成瀬の島崎の今後も気になるなと思いながら読んだ。 成瀬に出会えてよかった!! この成瀬シリーズを読んで友達や家族を大切にしたいって思う気持ちと、膳所周辺、琵琶湖に遊びに行きたいと思った!



- レイ@reinu_06082026年1月1日読み終わった2026年最初に読み終わった本。今までシリーズ何故か避けていたけど、1巻目を読み始めたら一気に最新巻まで読了してた。『ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない』って成瀬の言葉が結構好き。





金魚鉢とと子@kingyonoshippo2026年1月1日買った読み終わった新年1冊目の読書にぴったりだった。本当に魅力的な青春小説で、青春から遠く離れた大人読者の心もここちよく洗ってピカピカにしてくれた。登場人物みんなに、すてきな大人になるんだよーがんばれーって声をかけたくなります。



なこ@nonbibiri752025年12月31日買った読み終わった感想2025年の読み納め本(23:55読了💦)。 無事に、25年中に成瀬全3作を初読した贅沢者になりました(*´艸`) -------------------- 京大生・成瀬あかりのゴーイングマイウェイな日常。成瀬以外の周りの人視点で描かれている小説第3弾にして最終巻(らしいです。信じたくないですが)。相変わらず成瀬本人が知らないうちに関わる人を元気づけてます。 まずは「ああ、表紙。なるほど」と思わされます笑。それから森見登美彦作品が気になって気になって仕方なくなります。北野天満宮に行きたくなったり。親の愛を感じて温かい気持ちになったり、淡い初恋に悶えたり。そして島崎との縁は、成瀬の人間関係が広がっていってもやっぱり特別なのだと再確認できます。 …ね、面白い本だって思うでしょ?😊 これで最後だなんて寂しいです。良い終わり方で潔いんだけども。 作中で出てきた「太陽の塔」が未読なので、近いうちに読まねば✊です。 家族への推薦度★★★★★ (夫は多分Audible待ちかな笑) 余談ですが、読んでる最中に紅白で三山ひろしさんのけん玉やってました。夫にも「これだよ、成瀬が出たやつ笑」(※2作目の話)と教えて、2人で妙な納得感を得ました🤣






- 積読中心@gram2025年12月31日読み始めた読み終わったシリーズ最終巻。すごく面白いというわけじゃないのに、なんとなく三作買って、全部読んでるんだから、何か魅力があるんだろうな。マンガみたいにサラッと読ませる技術は高い。

- ちゅでるきん@chuderukin2025年12月31日読み終わった『成瀬は都を駆け抜ける』 読了 主人公の成瀬あかりには、いつもエンパワメントされる。自身で決めたことに対し、疑うことをせず、真っ直ぐ突き進む一貫性と「決めたこと」の多様性に魅了され続ける。 成瀬は「100個の実現したいことを掲げ、1つでも実現すれば良い」という考えの持ち主。 彼女の素敵なところは、実現したかどうか、という結果ではなく、過程にこそ意味があり、人生を豊かにすると考えているところだ。 この考え方に私も勇気を貰い、「何かしてみよう」と奮い立たされる。 成瀬をこれからも外から眺めていたいし、叶うならば近くで過ごしてみたい、それほど魅力の詰まった主人公。 偶然年末の時期なので、私も100個やりたいことを書き出してみて、実現に向けて成瀬のように動いてみようと思う。




- 本を食べない山羊@goat1234562025年12月31日読み終わったわたしはゼゼカラを令和ロマンだと思っているので(※Readsに書くのは3回目…)京大で活躍する成瀬がときどき島崎のことに触れると天にも昇る気持ちだし、最後3ページで唐突に泣いてしまった。 成瀬シリーズ、これで一段落だそうですが、あと180年続けて欲しい。



- のりぴ@manatic09192025年12月31日読み終わった完結した😭 お母さんの話が特によかった。 成瀬は特別なんだけど、私も自分の子供のありのままをいつでも自然と肯定できるような親でありたいと思う。 成瀬にも子供のときからいろいろ感情があるのが分かってなんか良かったし、出会いを重ねて、人間らしい受け応えをできるようになっているのも愛おしかったです。 もっともっとみていたかったけど、綺麗な終わり方でした。 琵琶湖も湖疏水船もいつか聖地巡りしたいなー


ちとせ@honya-sos2025年12月30日買った読み終わった成瀬シリーズ完結…! 成瀬の名前の由来を聞いて、私も成瀬あかりに照らされてきたうちの一人ですからネ、と思った。 私は成瀬に色んな光を見てしまって苦しくなってるけど、こういう感情で読んでいる人他にいるんだろうか。 ともかく完結おめでとう㊗️まだまだ続けられそうな展開だから、今後にも期待。



- のりぴ@manatic09192025年12月30日読み始めた読んでる成瀬終わっちゃうの?! こんなにいいキャラでずっと書けそうなのにもったいないし、もっと見たい。 三部作の最後は京都大学進学編みたい。 変人いっぱい出てきそうでわくわく 自分が若い頃は全然成瀬みたいではなかったけど、子供たちには、成瀬みたいに自分の好きなことや信念を人目を気にせずに生きてほしいなと思う!


新井戸@niiido2025年12月30日読み終わった成瀬シリーズ最終巻! 成瀬は相変わらず大真面目に自由で、変な友だちが本の中にいるみたいでワクワクする。周りに影響を与え続けている成瀬が、3巻にわたる人との関わりの中で、少しずつ変化しているのがわかる話ばかりで、とてもよかった。 最終章の島崎との話が一番好きで、やはり成瀬の1番の相棒は島崎なのだと思った。ラストシーンのふたりのやりとりが本当に素敵。ずっとゼゼカラとしてふたりで仲良くしていてほしい。

- かづあき@kazu___aki2025年12月29日読んでる読んでいて辛かった。成瀬がまぶしくてうらやましくて最後まで読めなかった。『成瀬は〜』シリーズ全部そうだった。 成瀬の人生をめちゃくちゃにしてやりたくなった。世の中にはこんなに理不尽でどうにもならなくて自分を曲げないと生きていけないんだぞってわからせてやりたくなった。私みたいな人間が日本をダメにするんだと思う。 自分が成瀬のように振る舞う勇気がないくせに。必死に擬態して思ってもないこと言って、他人を傷つけて、「本当はこんなこと言いたくないのに…」って加害者のくせに被害者みたいな顔してる。 成瀬、どうか変わらないでいて。


つつじ@m_tsutsuji08152025年12月29日読み終わったなんかすごいシスターフッドを見せていただいた(語彙) "私たちが本当に求めているのは、自分らしく生きるということが、同時にまわりの人々を生きやすくして、この世界をより良いものにしているという実感だ。"(『天下』解説)とか、なぜか神風怪盗ジャンヌの「風になりたいなあ」とかを思い出している


ルイス@lou2s2025年12月29日大団結の完結巻で、『成瀬は都を駆け抜ける』は最高の盛り上がりを見せました。 森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』愛好家が集う達磨研究会の面々とVTuberの新キャラが大活躍し、前作キャラも再登場して京大生活が賑やかに描かれます。 琵琶湖疏水記念館や琵琶湖疏水船まで登場させて、作者の地元愛が満載で大津の魅力がさらに深まります。 成瀬は大学生になって人間味が増したけど、いつもの成瀬らしさが安心感たっぷり。島崎との美しい友情、西浦君の成瀬片思いバタバタ、クレーマーのツンデレも絶妙で、みんなの魅力にやられました。 最初に『成天』を読んだ時は自分に合わないと感じましたが、『成信』で主人公たちに愛着が湧き、『成駆』まで時にキャラと共に嬉しくて、時に心配して一喜一憂する自分に気づき、青春小説を読んでるみたいで温かな読書体験となりました。 完結しても成瀬と仲間たちを応援し続けます!






Pipi@Pipi08082025年12月28日読み終わった#読了 #寝読部 #宮島未奈 ⭐️成瀬は都を駆け抜ける 成瀬は最後まで成瀬だった。 名前の通り、周りを明るく照らして、みんなを笑顔にする最高のキャラだ。どこまでも自由だが、普段の努力は決して怠らない。成瀬が急病でピンチヒッターを島崎に頼むのが涙!二人の絆は強いのだ。成瀬の学生時代は終わるが、社会人編を読んでみたい。どこまでも成瀬でいて欲しいものだ!🐥🐥





こはく@nqou-book2025年12月21日読み終わったこれでシリーズ完結とのことで身構えて読んでしまいましたが、成瀬はいつだって清々しいまでに成瀬で安心感。 どの章も同じくらい楽しくて嬉しくて読み終わったら前向きになれるお話ばかり。 どの章も主人公は成瀬じゃないけど、主役は成瀬ですね。 人間関係が希薄になる昨今で他者との関わりで心温かくなるというのは、原点に帰れということなのではなかろうか。警戒ではなくたまには飛び込んでみる勇気も一興。 みんな心に成瀬を持って生きていけばなんとかなるんじゃないか。 「そういう子なので」が一番グッときました。 あとサイン本で「あたり」って書いてあってほっこり。この本はずっと大事にしよう。 完結なんて言わずに前言撤回待ってます!


暇@___neruuu2025年12月21日読み終わった成瀬完結😭 京都の地名がいっぱい出てきて嬉しかった 成瀬が駅ビルの階段ダッシュしてるのおもろすぎる 1話目切ないけどめちゃキュンキュンした〜 2話目、森見作品読んだことない人は訳分からんやろなと思った笑 成瀬ママのお話も良かった〜ちょっと泣きそうだった

karin@karin_022025年12月19日買った売れてる本だし、沢山あるだろうからいつでも読めると思ってら.... 今日、休日の前に入手しとこうと近所の書店に行ったら売り切れてた💦 なのでさっきネットでポチった🙃




風邪ひき@damdamdan2025年12月18日読み終わった成瀬は魅力的な主人公だが、何か病気のレッテルを貼ろうと思えば貼れそうな人物ではある。しかし、それを深刻化せず、個性の範疇で周りも受け入れているのが良い。 この小説は成瀬の周りの人々の語りで一話完結の短編集の体をなしているが、改めて、成瀬という個性を社会がどう受け止めているかという調和と寛容の物語であるのだなと思った。 読者もその輪に入れるので、読後感が良いのだ。








ふーる@fool62025年12月16日読み終わった京大生となった成瀬、新たな仲間たちと出会い、次の目標に向かってひた走る。大学生活を満喫してますね、他をものともしない自由と姿勢は見事。森見オマージュもなんかズルい。成瀬ワールドを堪能しました。




sy@yo-mu-sa2025年12月14日読み終わった私も成瀬と200年生きて、成瀬をずっとそばで見続けたい。 これがシリーズ完結かと思うと、読み終えるのが勿体無くて…でもとうとう今読了。 どんな時でも成瀬は成瀬で、みんなに愛されて、みんなをいつも照らしている。 読んでいると私まで成瀬に照らされて、肯定されている気になる。どこまでも真っ直ぐに生きていけるような。 とにかく成瀬が大好きだ。終わってほしくないけど終わってしまった…3冊を何回でも読み返そうと思う。成瀬に出会えてよかった。








- おさんぽ@yktnsm02142025年12月14日読み終わった成瀬は相変わらず成瀬でかっこよく、面白かったし、島崎とのソウルメイトのような友情にも心打たれた。今回はさらに人間的成長も描かれていてより魅力的に映った。ありのままを受け入れてくれる両親がいるから、成瀬は自分を貫けること、そしてその姿を見て周りも勇気をもらえること、すごく良い循環が起きていて、人と人が繋がることの可能性を感じられた。



こむぎ@Me12342025年12月14日読み終わった成瀬の周りに集まる人々の感情ややりとりになんだか泣けてしまう。 「大きなことを百個言って、ひとつ叶えばいい」とは言うが、そもそも「大きなことを百個言う」がけっこう難しいよな、とシリーズの最初に出てきた時も思ったなと思い出した。大きくても小さくても、やりたいことをやればいいのよね、と思わせてくれるところが好き。




ボッシュの絵@bosch_19692025年12月13日読み終わったアオハル口角@ 電車実家が岐阜で、推しのVtuberが滋賀県出身でということで成瀬あかりに親近感が湧いてきた(笑) 無表情で、直線的で、想像を超えるところで思索を巡らせて我が道を貫く成瀬が眩しい。様々な出会いと巻き込みと巻き込まれの中で少しずつ柔らかな心と思いやりを表に出すことに繋がっていく、そんなストーリーに引き込まれる。 シリーズの完結は寂しいけれど、自分が成瀬にならずとも成瀬イズムの継承はできるかも。自身の内外で「❓」に向き合って、大口をたたいて生きていけたらいいな。




のん。@non___12082025年12月12日買った読み終わった積読シリーズ完結しちゃうのは悲しかったけどこんな最高なフィナーレ見せてくれてありがとう!成瀬大好き😊 京大生として都を縦横無尽に駆け抜ける成瀬、今回出てくるキャラもみんな濃いし後半はお馴染みの人達も揃って、あぁ成瀬の中高大時代を一緒に追えて幸せだなぁ(*˘︶˘*).。.:*♡ 森見さん要素がぶっ込まれたのも笑っちゃった😂



結@yi_books2025年12月8日読み終わった成瀬は誰ひとりとして嫌な気持ちにならないところが好き。 真っ直ぐな生き方で自然と周りを照らす成瀬が周りの人からとても愛されている様がギュッと凝縮されていて、なんだか嬉しかった。 ラストがめちゃくちゃ良かったなぁ。完結寂しい。







あおいとり@aodori3212025年12月7日読み終わった前作を読んでから時間が経っていたので入り込めないかもと緊張して読み始めたけれど、成瀬の登場シーンですぐに涙。一気に成瀬のいる世界に引き込まれた。前作の父親の回もそうだったけれど、今回は母親の愛情に何度も涙。けれども、その合間には何度も笑って、最後まで気持ちの良い世界でした。ああ終わっちゃったさみしい〜




S@YunhO3232025年12月7日読み終わった遂に読み終わってしまった。涙 今回も成瀬ワールド全開でとても楽しめたし元気というか力を貰えたしこころが温かくなった。 本当に少し遅れてしまったけれど2025年、成瀬に出会えて良かったと思う。 成瀬も島崎含むゼゼカラもずっとわたしの中では生き続けるし、辛い時もこのシリーズ、成瀬を思い出すことは多いと思う。 そして本当に近いうちに大津や京都へ行きたい! これからのモチベにもなるだろう。 ✍️ "そんな気負わずとも、生きているだけでいいんだ" "しかし、そのおかげでわたしたちは出会えた" "ひとつひとつの行動が積み重なって、なぜか今ここにいる。" 島崎が200年生きると言うならば、わたしはその1日だけ少なく生きたい。 成瀬あかり史を見届けるのは島崎が最適だからな。笑





り@ryohei_132025年12月7日読み終わったすごく良かった。成瀬が登場したときの安心感と高揚感。大学生になった成瀬も相変わらず意味不明でマイペースで、でも少しだけコミュニケーションが上手になっていて、最高でした。最後は島崎も出てきて、いい終わりだった。でも今作でシリーズ完結。ここから先の成瀬の人生がもう見られないかと思うと寂しい。心に成瀬を飼って生きていきたいと思う。


tony_musik@tony_musik2025年12月7日読み終わったシリーズを通して良い意味でリアリティのない聖書のような小説だと思っていたが最終話にして文字通りの大団円。すばらしいエンディングだった。成瀬の過去に泣かされたり、学生生活を思い出して悶絶したり、メーカーの営業時代に苦労したヨドバシ京都店の記述があって嬉しかったりと、感情が忙しかった。最高の小説だった。



- BLACk(へい)@Mellow29792025年12月6日読み終わった終わってほしくないと思いつつも、一番美しいところで終わった方がいいのかもしれない。 成瀬がどんな風な大人になるか、時々想像してみたい。





のびねこ@nobineko2025年12月5日読み終わった読み終わってしまった!はあぁ‥ すごかったのは「ぼきののか」。成瀬がいなかったら、ぼきののかはどうなっていたのか‥ 成瀬と島崎、がんばって300才でも400才でも生きて欲しい。 いつも心に成瀬を!


manaetta@adesso80fame2025年12月5日買った読んだ京都も大津も知る土地ばかりで映像を観るような読書だった 完結ということだけど、西浦くんや坪井さんはイントロっぽい。外伝が出るかな。でも完結したのはよかった。
り@rior10382025年12月5日読み終わったあっという間に読んでしまった! いつも第三者から語られる成瀬がすごく大好き。 大学生活をそのままの成瀬で謳歌しているのが嬉しい。 「ぼきののか」が好きだった! ほんとに終わっちゃうのかな…もっと成瀬を見ていたい。そして成瀬と島崎の関係がやっぱりいい。これからもずっと仲良くしていてね。と思う。







北千住🔰@sundenai_yo2025年12月2日読み終わったおもしろかった〜。本当に読みやすいし、もっともっととページをめくってすぐに終わってしまった これで完結なのかぁ。成瀬史最高だった そして、発売日よりも前に書店に並んでいて、初めて本のフラゲというものをした。全国的にも並んでいたらしく、これがあるなら本屋を歩き回るのやめられないなぁ。やはり週5で本屋行くべきだ
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年11月30日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、11月30日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』新潮社 膳所からはばたき、成瀬が繰り広げる壮大な挑戦のゆくえは。 「わたしはこれから京都を極めたいと思っている」 シリーズ堂々完結!サイン本入荷しました!

サブロー@Sub-Low_BOSS2025年11月30日読み終わった感想成瀬シリーズの最終巻にふさわしく爽快感溢れる作品でした。思い返してみれば、すべての巻を通して実は特別な何かがあったと言うわけでは無いのではないでしょうか。でも成瀬と言うキャラクターがいるおかげで、日常は劇場へと変化し、ここまで面白いことと自分が捉えていることに驚きを覚えています。もしかすると、成瀬のような人間は1人もいないのかもしれないし、また私たち全員が成瀬のような人になれるのかもしれません。そこを決めるのは読者の心であり、読者一人ひとりの努力その点につきるのではないでしょうか。第1巻のスタートの時に感じた成瀬と言うキャラクターのエネルギーは最終巻になり、人類皆が元から持つエネルギーなのではないかと考えるに至りました。私は成瀬ではないが、成瀬のように生きることを目指すことはできる。そのような生き方ができればいいと思いながら、最終巻を読了いたしました。心から楽しめました。









よむひとり@yomu_09062025年11月30日読み終わった只今読了… 終わりだなんてぇぇ。 大好きな成瀬シリーズ、最終巻(!) 今までは笑ったり、笑ったり、成瀬やその仲間たちに勇気づけられたり、そして笑ったり。 数々楽しませてもらった瞬間がありました。ありがとう。 個人的には広島のかるた部の西浦くんの再登場、純情でかわいくてツボでした。 あと、森見登美彦作品に影響されまくっている京大生も好きすぎる。 今までの全てのお話がぎゅぎゅっとして、じんわり沁みてきた最後のページ、でした。 また癒されたい時、読み返すと思います。











































































































































































































































































































































