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Sheena
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@Mie25midnight
のんびり好きな本、気になった本を読みます。
  • 2026年6月19日
    べつに怒ってない
    たまたま本屋さんで手に取った一冊。表紙のイラストがゆるくて、中を開けば内容もゆるい。息抜きに読めそうだと購入。しかしながら読んでみれば、普段私が考えない事を考え、想像し、悩んでいる。なるほど、解説にもあったが、自分と違った視点でものを考えるようになってしまう。
  • 2026年6月15日
    しつこく わるい食べもの
    前作から変わらず、もりもりと読み進めてしまう。 コロナ禍の頃、自分は何を糧に日々を過ごしていたろうかと振り返った。食や嗜好品、娯楽はあの窮屈な日々を乗り越える希望だった。だからこそ嗅覚が無くなると聞いた時怖かったのを、本作を読んでいて私も思い出した。 大切にするものごと、好きなもの。そう言ったものを振り返る機会になる一冊でした。
  • 2026年6月2日
    わるい食べもの
    胃が合うふたり、を読んでから、千早さんの食のエッセイがとても好きで読めることが嬉しくて購入した。本当に読みやすい文章と豊かな表現力。ものや人に対する価値観に心が救われたり。私もシャチのショーを見て涙が出てくるので、同じような人がいる事に嬉しくなった。
  • 2026年5月24日
    廃用身
    廃用身
    最近どんな映画がやっているのかと調べた時に、出てきた映画。公開までに原作を読んでみようと本屋さんで買った。少し厚くて読めるかな...⁇と思っていたけれど、文章として驚くほど読みやすくてあっという間に読み終わってしまった。介護や医療について、目を覆いたくなるリアルでグロテスクな表現もあったけれど、現実として今後どんどん問題になるのだと感じた。そしてリアルな事件としてあった事なのでは⁇と感じてしまうような一冊だった。
  • 2026年5月17日
    傷を愛せるか 増補新版
    張りつく薄い寂しさ。日々生きていて、私自身少なからず感じている寂しさ。文章になって読むととても理解できる。それと同時に私はそういった時、声をかけられるだろうかと考えた。不安と無関心とか、そういった事。
  • 2026年4月30日
    なぜあの人はいつも上機嫌なのか
    気がつくと最近笑ってないし、不機嫌だし、マスクの下で仏頂面でおもしろくない。つまんないと思って待っている気がして読んでみた。この方の本は読みやすくて、なんかこう、3時のおやつに添えるあたたかいお茶みたいな感覚でいつも読んでる。ふと気がついた時に開いて、そうだそうだ、と見返せる本。
  • 2026年3月30日
    胃が合うふたり
    胃が合うふたり
    千早さんの小説を買いに本屋さんへ行った時、並んでいた表紙が可愛くて一緒に買った1冊。食に対する価値観て本当に人それぞれだなと感じ、今まで読んだ食のエッセイとは違う往復エッセイというのがおもしろかった。気になるご飯屋さんも勿論だけど、おふたりの人生が動いた時期の記録を読みながら、自分の人生についても考える時間になった。
  • 2026年1月27日
    人は「感情」から老化する
    なんだかうっすらと感じていた、生きることへの飽きのような無気力な気持ち。もやもやとよくないなと思う事がある。 本屋さんで目に入って、和田秀樹さんの本だったので購入。 読みやすくて分かりやすいので読み始めるハードルが低くて好き。 書いてある内容と、いきいきと楽しそうに暮らしているご年配の方を参考に私ももう少し年甲斐もなく生きてみようと思う。
  • 2026年1月16日
    朽ちていった命
    朽ちていった命
    昨年の秋か夏。本屋さんで手に取った1冊。夜眠る前に読んでいたが、日が進むごとに読み進める手が止まり、今年になった。 当時、私はこの事故のことを認識していなかったと思う。そして放射線の何が恐ろしいのか、具体的に知らなかった事を知った。医療や生命の質、生と死を、見つめる機会になった。
  • 2026年1月10日
    正しい女たち
    目を逸らしたいけれど、生きていくうえで気になって仕方がない事柄。気持ちのよいくらい同意したくなる言葉。正しさとは一体なんだろう。 偽物のセックス、幸福な離婚。このふたつが私には印象的な短編だった。とても共感もした。 この方の文章、すっと入ってきて、情景を想像しやすくてとても好き。
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