

Sheena
@Mie25midnight
のんびり好きな本、気になった本を読みます。
- 2026年5月17日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった張りつく薄い寂しさ。日々生きていて、私自身少なからず感じている寂しさ。文章になって読むととても理解できる。それと同時に私はそういった時、声をかけられるだろうかと考えた。不安と無関心とか、そういった事。 - 2026年4月30日
なぜあの人はいつも上機嫌なのか和田秀樹読み終わった気がつくと最近笑ってないし、不機嫌だし、マスクの下で仏頂面でおもしろくない。つまんないと思って待っている気がして読んでみた。この方の本は読みやすくて、なんかこう、3時のおやつに添えるあたたかいお茶みたいな感覚でいつも読んでる。ふと気がついた時に開いて、そうだそうだ、と見返せる本。 - 2026年3月30日
胃が合うふたり千早茜,新井見枝香読み終わった千早さんの小説を買いに本屋さんへ行った時、並んでいた表紙が可愛くて一緒に買った1冊。食に対する価値観て本当に人それぞれだなと感じ、今まで読んだ食のエッセイとは違う往復エッセイというのがおもしろかった。気になるご飯屋さんも勿論だけど、おふたりの人生が動いた時期の記録を読みながら、自分の人生についても考える時間になった。 - 2026年1月27日
人は「感情」から老化する和田秀樹読み終わったなんだかうっすらと感じていた、生きることへの飽きのような無気力な気持ち。もやもやとよくないなと思う事がある。 本屋さんで目に入って、和田秀樹さんの本だったので購入。 読みやすくて分かりやすいので読み始めるハードルが低くて好き。 書いてある内容と、いきいきと楽しそうに暮らしているご年配の方を参考に私ももう少し年甲斐もなく生きてみようと思う。 - 2026年1月16日
朽ちていった命NHK「東海村」,NHK「東海村臨界事故」取材班読み終わった昨年の秋か夏。本屋さんで手に取った1冊。夜眠る前に読んでいたが、日が進むごとに読み進める手が止まり、今年になった。 当時、私はこの事故のことを認識していなかったと思う。そして放射線の何が恐ろしいのか、具体的に知らなかった事を知った。医療や生命の質、生と死を、見つめる機会になった。 - 2026年1月10日
正しい女たち千早茜読み終わった目を逸らしたいけれど、生きていくうえで気になって仕方がない事柄。気持ちのよいくらい同意したくなる言葉。正しさとは一体なんだろう。 偽物のセックス、幸福な離婚。このふたつが私には印象的な短編だった。とても共感もした。 この方の文章、すっと入ってきて、情景を想像しやすくてとても好き。
読み込み中...