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織部 文衡
織部 文衡
@OWHolmes
  • 2026年1月4日
    別冊NHK100分de名著 集中講義 三大哲学書 カント『純粋理性批判』ヘーゲル『精神現象学』ハイデガー『存在と時間』
    あの難解な精神現象学の解説があまりにもわかり易すぎて衝撃を受けました。
  • 2026年1月4日
    国際法で世界がわかる 新版
    国際法で世界がわかる 新版
    新年早々ベネズエラ情勢が問題になっているので、読み始めた。 感情的に反応する前に、悲惨な歴史を経験してきた歴史が積み上げてきた、平和を希求するための理屈建てをしっかり勉強する必要がある。
  • 2026年1月3日
    カント 美と倫理とのはざまで
    「古典の読解とは、世界をくりかえし生きなおす経験なのである。」 響いた!
  • 2026年1月3日
    経営者・従業員・株主がみなで豊かになる 三位一体の経営
    投資家の発想を経営判断に導入しようというよくある本だった。障壁の議論はわかりやすかった。
  • 2026年1月3日
    社会学の根本概念
    社会学の根本概念
    社会学関連の書籍を読む機会が増えてきたので原典にあたってみたら、ヴェーバーがどのように社会を理解しようとしたのか、その方法論のクセのようなものを認識できた。
  • 2026年1月3日
    思惟と対話と憲法と
    普遍的な理論を唱えた思想家の背景事情に触れながら軽快に理論を紹介する愉快な本でした。
  • 2026年1月3日
    多様性とどう向き合うか
    多様性の語の使われ方の問題、多様性促進それ自体の問題、多様性といいながら差別の解消につながっていないという問題など、多様性が内包する問題が様々な角度から明晰使い分けられながら論じられていたらよりわかりやすかった気がする。
  • 2026年1月3日
    柳田国男
    柳田国男
    柳田國男の思想の入門だけでなく、神道というものの輪郭がなんとなく見えた。
  • 2026年1月3日
    福沢諭吉『福翁自伝』9月
    福沢諭吉の考え方をライトにサクッと理解する本として有益でした。
  • 2026年1月2日
    内在的多様性批判
    秩序維持を前提としながら多様性を掲げることの矛盾。 規範としての多様性の根本的な矛盾をどのように解消するか?
  • 2026年1月2日
    たとえば「自由」はリバティか
    死ぬほど面白い… 憲法の積極的自由の「自由」の使われ方の違和感の正体をはじめて理解した。
  • 2026年1月2日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    物語のオルタナティブがあまりしっくりこなかったかもしれない。
  • 2026年1月2日
    柳田国男
    柳田国男
    親密圏の見方はローティのバザールとクラブに近い
  • 2026年1月2日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    他者に物語を押し付けることをフリッカーの認識的不正義のアナロジーとして物語的不正義と名付けるセンスの良さを感じた。
  • 2026年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    一日で読み切ってしまった。今の時代だからこそ味わえる面白さがある。 あとキングのゴールデンボーイを思い出した。
  • 2025年12月30日
    思惟と対話と憲法と
    価値なき世界と価値に満ちた世界における、フィリッパの不作法なrudeのことばによる事実命題から価値命題を導出できないとのヒュームのギロチンへの批判の仕方はわかりやすい。
  • 2025年12月30日
    正義が勝つのか?
    正義が勝つのか?
    正戦論を勉強する際はウォルツァーに帰る
  • 2025年12月30日
    正義が勝つのか?
    正義が勝つのか?
    戦争の正義という主題は非理想理論の一種
  • 2025年12月30日
    法哲学という企て
    法哲学という企て
    ようやく読み始めた
  • 2025年12月30日
    ダイナミック・ケイパビリティ論の系譜
    ダイナミックケイパビリティ論に至るまでの経営戦略論の歴史が完結にまとめられ、また、ダイナミックケイパビリティ論に強固なディシプリンを与えようとする整理が参考になった。
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