内在的多様性批判
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- Daban@takashi512026年4月7日読んでる読み終わったか、かたい、、、 追記 ようやく読み終わりました。 毎回眠くなりながらも一応は読んでみたけど最後までほとんど理解できなかった笑 なんとか304〜307ページ(一番最後のあたり)に出てくる「多様性を捉える枠組み自体の多様性」あたりは、なるほど確かにそうでしょうね、と思えたけどそれまでの1〜303ページの道のりの長かったこと。 お陰で自分は原文一致でないと読めないってことに気づけました。 さらに、結論が明記されないと結局なに!?どこ!?ってなることも分かりました。 そして、ひたすらにクリティカルに問い直すよりは、クリシンの先には実践や活かし方を考えたくなるタイプらしいことも分かりました。 今後はこの気づきも踏まえて買う本は選ぶことにします。

ペリー@periperiperry2025年12月31日読み終わったまた読みたいマジでハンパなく素晴らしい本で、今後これを凌駕する本に出会える気がしない。ほぼ全文が重要に思えて、最初から最後までずっとどこに付箋を貼っていいかわからなかった。 外在的な視点に依拠して多様性を捉える話が世には溢れてるが、それを批判的に乗り越えようとした近年の人類学の歩みを改めて辿り、その整理の基で多様性批判をやり直そうという趣旨。 「当事者性」「質的調査」「存在論的デザイン」等々、本書で言うところの「正面的比較」の志向が昨今強くなっていて、私も基本的には賛同しつつも、「それを突き詰めすぎるとめっちゃ窮屈になるのでは?」と懸念も抱いていたところ、本書がそこをしっかり論じてくれていて膝を打った。 読んだ後に、noteで公開されている著者の執筆ノートを読むと大変味わい深く、理解も深められてよかった。 https://note.com/sakuhinsha/n/n9f917965e849































































