多様性とどう向き合うか
20件の記録
- posichiki@posichiki2026年4月12日読み終わった多様性をマジックワード化させないために。 「多様性の奨励は多様性/差異の封じ込めを伴っている」と考える。生産性と結びついて奨励されているという指摘は、まさにそうだと思った。 自分自身が持つ特権性に気づくことは、差別や排除の構造に自分も関わっていることを自覚することができる。
tsukasakitajima@tsukasakitajima2026年3月23日読み始めたモヤモヤと感じてた事を冒頭から言葉にしてくれて見通しがよくなりました。「多様性」以外にも少しずらした視点から見ることで無意識で偏った捉え方をしている事に気付けるものがありそうです。

- すずめ@3693692026年2月13日読み終わった「多様性」に含まれる違和感と向き合う。難しい言葉を使わず丁寧に解説してもらいました。理想の考え方だけでは進まないこともあるのでしょうが、それでも問いほぐすことをやめないこと。大切なことが書いてある本だと思います。


- はやしさん@seiichi08842026年1月30日読み終わった岩渕編著『多様性との対話』(青弓社)が良かったので、続けて本書を読了。だいぶ易しい筆致で、「多様性」という言葉にまとわりつくうさん臭さを前向きに溶きほぐす。著者の立場は明確で、多様性の尊重や、横暴な言動のキャンセルなどは、構造化した差別の変革の手段としてあるべきで、それらが自己目的化しちゃだめだってこと。シンプルにして重大な指摘
こた@ofutonkaradetakunai2026年1月7日気になる読みたい芸人の九月さんが紹介してた。 「多様性」を所与の前提として兎にも角にも良いものとは扱わずに、その内実やルーツを明らかにして、活かす道を探る本らしい。- 吉田真哉@yancy_752026年1月4日読み終わった岩渕功一著『多様性とどう向き合うか』 #読了 多様性推奨の言説から生じる違和感を出発点に、複数の視点から多様性について考える1冊。多様性(diversity)の称賛は同時に差異(difference)を管理し封じ込めるという言葉が紹介されていて、自分の痛いところを突かれたような気もして衝撃でした。 多様性を推奨するとき、差異をめぐる構造化・制度化された差別や不平等の問題は置き去りにされていないか。むしろその問題を自分ごととして捉えて社会をどのように変えていくようにしていくかが大事では、と。新年1冊目からガツンときました。 少しズレるけど、自分の働いている領域では「地域共生社会」という言葉があって、それも都合よく使っていないかなあと改めて思ったりしました。個人的にはしっくりこないのでほとんど使わないのですが(言わんとすることは分かる)。

織部 文衡@OWHolmes2026年1月3日読み終わった多様性の語の使われ方の問題、多様性促進それ自体の問題、多様性といいながら差別の解消につながっていないという問題など、多様性が内包する問題が様々な角度から明晰使い分けられながら論じられていたらよりわかりやすかった気がする。


















