多様性とどう向き合うか

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こた@ofutonkaradetakunai2026年1月7日気になる読みたい芸人の九月さんが紹介してた。 「多様性」を所与の前提として兎にも角にも良いものとは扱わずに、その内実やルーツを明らかにして、活かす道を探る本らしい。- 吉田真哉@yancy_752026年1月4日読み終わった岩渕功一著『多様性とどう向き合うか』 #読了 多様性推奨の言説から生じる違和感を出発点に、複数の視点から多様性について考える1冊。多様性(diversity)の称賛は同時に差異(difference)を管理し封じ込めるという言葉が紹介されていて、自分の痛いところを突かれたような気もして衝撃でした。 多様性を推奨するとき、差異をめぐる構造化・制度化された差別や不平等の問題は置き去りにされていないか。むしろその問題を自分ごととして捉えて社会をどのように変えていくようにしていくかが大事では、と。新年1冊目からガツンときました。 少しズレるけど、自分の働いている領域では「地域共生社会」という言葉があって、それも都合よく使っていないかなあと改めて思ったりしました。個人的にはしっくりこないのでほとんど使わないのですが(言わんとすることは分かる)。

織部 文衡@OWHolmes2026年1月3日読み終わった多様性の語の使われ方の問題、多様性促進それ自体の問題、多様性といいながら差別の解消につながっていないという問題など、多様性が内包する問題が様々な角度から明晰使い分けられながら論じられていたらよりわかりやすかった気がする。










