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摩擦
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@_25_5cm
趣味:読書と書ける人間に
  • 2026年10月8日
    告解
    告解
    轢き逃げ事件を経て、被害者遺族、加害者、加害者側関係者などの細かい心情などよかった 実際にこんなにうまく行くことはないだろうけどどちらもさまざまな苦しみを抱えるんだなと 更生できるものとそうでないもの、認知症と戦いながらも残された遺族として懸命に生きる老人 これがドラマ化するってどんな感じになるんだろう かなり楽しみ WOWOWに入ろっかな♪
  • 2026年9月24日
    ホドロフスキー、魂の言葉
    ホドロフスキー、魂の言葉
    途中でこれはツイートまとめ本だな?と思ったら大体そうだった 難解すぎるものから当たり前だろってなるようなものまでいろいろ、たまに笑ってしまうものもある おもしろすぎる ホドの生い立ちについては他の書籍にも書いてあるので両親に対する思いでまあ、そうだよな、となった そして祖父の言葉は本当にホドがとても強く影響受けたんだろうなというのがわかる 孫に何言ってんだって感じのもあったけど 休息の声は結構ハッとさせられるようなのが多かった とはいえ自分にはまだ難しい 95歳になったらわかるだろうか?いやそんなに長生きできるか?と思っていたら47番で思わず笑ってしまった 些細な心配だった あと「とても歳を取った」年齢が少なくとも120歳とされていて、次元が違いすぎておもしろかった ホド的にはまだまだなんだ、改めてTwitterを見て近影と思われる写真を見たら確かに少なくとも120歳までは生きるかもな、と思った
  • 2026年9月16日
    愚か者の身分
    映画視聴済み 江川の細かいエピソードが書いてある 映画ではタクヤ視点もそれなりにあるが原作だとほとんどなかった 鯵の描写がガチで気になった 改めて読んで愚か者だなあと思うしこういった世界と無縁であり続けたい
  • 2026年9月10日
    医人の夢
    医人の夢
    医療の現実がすごくわかりやすく書いてあってよかった 実際に作者が外科、麻酔科医として医療に従事してるのもあり、書いてあることに説得力というか、なるほど、と思えた 途中に挿絵があってそれも可愛かった 自分はまだ医療と真剣に向き合う機会がないけどそうなった時にある程度の覚悟をした方がいいことも学べた
  • 2026年8月25日
    水玉の履歴書
    水玉の履歴書
    時間がない人のための「無限の網」 あんなふうには生きられないよなあ
  • 2026年8月18日
    無限の網
    無限の網
    ニューヨークで起こした革命は今の日本でもきっと厳しい それくらい硬い国である まあああなってほしいとは別に思わないが やっぱり草間彌生の生命力、精神力、羨ましいしアイディアが毎日出るのが本当に羨ましい 昔彌生の半生を知った時にわたしはこうなれない、わたしに美術は向いてないって思った 今の日本について世界についてどう思っているんだろうか 今回これを読んで草間彌生がいつかこの世を去る時が来たらわたしは拍手するだろうなと思った 松本に行きたい
  • 2026年8月11日
    口に関するアンケート
    前にも読んだけどまた読みたくなって読んだ 最後のアンケートがやっぱ一番怖い だんだん赤くなるのはマジでなんで これが映画になってるってどういう風に映画になってるのか、気になる アンケート読むまではよくあるホラーなのにアンケート見た瞬間、こちらも巻き込まれている
  • 2026年8月11日
    生かさず、殺さず
    認知症 誰しも他人事でないし自分も同じような状況になるかもしれないから読んでいてずっとモヤモヤした 自分は家族のために正しい判断が取れるのか 生かさず、殺さず 人権とはなんなのか 坂崎は何がしたかったのか 読んでいてだんだんそれはつまりこの本のことじゃないか、と思ったりして混乱しかけたけどおもしろかった
    生かさず、殺さず
  • 2026年8月8日
    金閣寺
    金閣寺
    「命、売ります」より読むのが大変だった また時間をあけて読み直したい 鶴川を結構気に入っていたため最終的な展開でああ…となった 多分まだちゃんと読み解けてないところが多いのでおわ…ってなっただけになってしまってる
    金閣寺
  • 2026年8月5日
    エドワード・ゴーリーの世界
    エドワード・ゴーリーの世界
    ゴーリーのことが大好きな人たちがゴーリーって最高だよな!って語り合っている本 おもしろい ゴーリーを読むにあたって知ってるといい用語とか解説とかもあってわかりやすい しかし作品数が多すぎる 対談のところ、最後あんなにアウトプットが多くて映画や本とか見まくっててあの年齢なのはおかしいって着地になってて面白い 以前ゴーリーの展示行った時にもなんとなくそういう印象を受けた ゴーリーは人間は作中で傷つけまくるけど猫だけは傷つけないっていうのも人間らしさがあっていいなと思った
  • 2026年7月30日
    エドワード・ゴーリーの世界
    エドワード・ゴーリーの世界
  • 2026年7月28日
    サイコマジック
    サイコマジック
    インタビュー形式で進む本 映画のファンで映画も普通にわけわかんねーと思いながら見てたけど本もちゃんとわけわかんなくて最高 理解できないというよりその思考回路があってそれらを言語化し、実践して人々に何かを与えたり結果的にそれが救いになったりするのが異次元というか、自分の脳みそでは到底辿りつかない次元なのでアトラクション感覚というか、そういった意味でのわけわからなさがすごく面白い 普通にこの人がカルト教団のヤバい人になってないのもなんかすごいなと思う あとまだ生きてるのもやばい インタビューの中でドラッグをやったことがあると言ってるのびっくりした そういった類のものを使っても90歳超えてもあんなに元気でいられるのってあんまりバレちゃダメだったと思う
    サイコマジック
  • 2026年7月17日
    命売ります
    命売ります
    fuzkueに行きたいと急に思い立ち、下北のヴィレバンで購入してそのままfuzkue下北沢店で読んだ おもしろすぎる これを中学生の時に読んでなくてよかった 学校新聞に命売りますの広告を作って玄関に看板ぶら下げるところだった 三島は最終的に自決したけど彼の中で命はどういうふうに着地したんだろう
    命売ります
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