命売ります

命売ります
命売ります
三島由紀夫
筑摩書房
1998年2月1日
115件の記録
  • marimobooks
    marimobooks
    @mmrt0710
    2026年8月24日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2026年8月22日
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年8月14日
    世界が意味あるものに変われば死んでも良いと言う気持ちと、世界が無意味だから死んでも構わないと言う気持ちはどこで折り合いがつくのだろうか 命うります、と新聞に広告を乗っけた主人公に迫る数々の出来事と、それを経た主人公の心情をコミカルに描いた本。相変わらずの美しい文体と不思議と容易に想像できてしまう流麗な表現を味わいました。三島にしてはスッキリとした本で読みやすかった!
  • xxnlll
    xxnlll
    @xxnlll
    2026年8月12日
  • ふみ
    ふみ
    @fumimi
    2026年8月4日
    はじめての三島由紀夫。 天才!!
  • まだ使い方が覚束ないし、SNSとしてもどんなキャラでやるかもあやふやではあるんだけどまずは書き込んでみましょうね。  バーコードからの読み込みは出来たけど書名からの検索がどうにも不自由なのはおま環なのでしょうかね。  まずはテストを兼ねて一発目、みんな大好き三島由紀夫がその三島チャラ夫路線の本領を発揮して書き上げた万人にオススメ出来るエンタメの傑作「命売ります」を。  生誕100周年に引き続き先日の美輪明宏氏の訃報を受けて頻繁に話題に上がる三島由紀夫なんだけどさ、どうも右だ左だという話だけで語り尽くせると勘違いしてるカスどもが多すぎるんよ。  あのね、まず政治とかいう底辺向けバトルコンテンツにそんな価値はないわけ。 村上龍も「69-sixty nine-」でしれっと言ってるけど、政治なんてのはブサイクで頭も悪いどうしようもない奴が追い込まれるどんづまりなのよ。  三島由紀夫も大江健三郎も坂本龍一も政治なんてのは精々「このバカどもに人気のしょうもないコンテンツをせめてイカしたアートの材料として供養してやっかな、かっこいいの作ればファンたちのおまんこも使い放題だし」くらいにしか思ってねえよ、と。  そこだけは絶対勘違いしちゃなんねえ。  それを変に期待した政治厨どもが「有名なアーティスト様がたが俺たちの信じる崇高な思想を支持してくださったああああああああ!」だの「あの虚業カスめえええ!敵対思想にいいい!与しやがってええええおんぎゃあああああああああああ!」だのといちいち発狂してんのは見るに堪えん。  具体的に言うとアレだ、明らかに斬首で死亡してる三島由紀夫の司法解剖で直腸を検査するわけはないし、当然検査されていない直腸から精液が採取されるわけねえだろ、と。  右からも左からも発狂された大江健三郎氏のご子息、光さんも三島由紀夫については「随分背が低い」と正確に批評されておられるが政治厨どもはその程度のこともできやせんのかと。  そんな彼らにまずは曇りきった左右の目玉が正常に機能するのかを確かめさせるべく毎度オススメするのがこの一冊なわけですよ。  ところでこれ文字数制限とかあったりする?
  • さかな
    さかな
    @sakana1316
    2026年7月25日
    つかれた。うるさい文章だ。読後感も最悪。女とセックスばっかり。タバコ、最後だけじゃなくてもっと吸いなさい。
  • にゃめたま
    にゃめたま
    @seiji_s
    2026年7月20日
    本のイベントでせっかくなので買った
  • すごいごすい
    @8_8
    2026年7月18日
    文章にエネルギーがある。 純文学と呼ばれるジャンルの作家や作品はあまり読みませんが面白かった。 「何か硝子質のやせた娘で、昼間から夜のお化粧をし、一生笑わないと力んだような唇をしていた。」(p39) とか、なんでもない文章にハッとする。
  • 摩擦
    摩擦
    @_25_5cm
    2026年7月17日
    fuzkueに行きたいと急に思い立ち、下北のヴィレバンで購入してそのままfuzkue下北沢店で読んだ おもしろすぎる これを中学生の時に読んでなくてよかった 学校新聞に命売りますの広告を作って玄関に看板ぶら下げるところだった 三島は最終的に自決したけど彼の中で命はどういうふうに着地したんだろう
    命売ります
  • ムーファン
    @mufan
    2026年7月5日
    自殺に失敗した男が「命売ります」の商売を始める話。退廃的な考えなわりに妙に人間臭く、憎めない。
  • Arakawa
    Arakawa
    @awawa
    2026年6月28日
    使い慣れない言葉が多く時間かかるかなと思っていたけど、構成は単純でサクサク読み進めることができた。 人生を諦めた男が自分の命を売りに出す話。 いくつかの依頼を受ける描写が淡々と続いていき、このまま終わるのかなと思って読んでたけど若干違った。最後の終わり方は個人的に楽しめた。
  • 本箱
    本箱
    @POPUP7days
    2026年6月23日
    選書サービスで送られてきた一冊 ●印象的だった文章 『すべてを無意味ではじめて、その上で、意味づけの自由に生きる』 ●感想 三島由紀夫は初めて読んだけど、スルスル読めた。想定よりずっと読みやすい。 読んでいて「人は自分のなかで合わさったパズルを本当だと思い込んでしまう」という性質があるなあと思った。私も含めだし、たぶんそれが感情とか自我とか主観というものだろうけど。 主人公の羽仁男は、「命売ります」という看板を掲げた結果、思いもよらない見方をされて困惑する。 そんなつもりはないのに、こうだと思われて話がとんとん進んでいく。 随所の表現を見て、本当に久しぶりに日本文学を読んでるなあと実感した。日本文学というか、近代文学かな。言葉選びに風情を感じる。三人称で、心情描写がしつこくない。 じししようとした理由も、なんとなく想像しやすい。拭いきれない不快や無意味さが全てにおいてある、のかな。 知っている地名が出てくるのも不思議な心地がする。主人公の動線を脳内で負いやすい。どうも最近、ファンタジーな世界観の本に身を置いていたせいかも。もちろんこれもフィクションではあるけど。 自分が人生を左右できるうちはあくせくしないのに、振り回されているとなるとしがみつきたくなる。矛盾がよく表れていた。 作中に出てきた『すべてを無意味ではじめて、その上で、意味づけの自由に生きる』という部分には感じ入った。 前提が石ころであったとして、そこにどんな光・色・価値を乗せるかは自由ということ。 だとすると『まず意味ある行動からはじめて、挫折したり、絶望したりして、無意味に直面するという人間は、ただのセンチメンタリストだ』というのは、光・色・価値がもう固着しているか強すぎたか。大仰な話ではなく、当たり前になってしまっている部分なのかな。 作中でも、羽仁男のセンチメンタルは点滅してる。後半は特に。 他の三島由紀夫の作品や、夏目漱石などをまた読もうかな。
  • rena
    rena
    @re-ad-na
    2026年6月20日
  • Cendol
    Cendol
    @jom_makan_cendol
    2026年6月20日
  • ゆず
    ゆず
    @yuzu_004
    2026年6月19日
    誤解を恐れず言えばラノベっぽさを感じる読後感でした。三島作品にうっすら持っていた苦手意識が払拭されるような感じで、割と軽く読めるのに死生観や価値観は他作品とも通底しているような気がして個人的には触れやすくて良かったです。 吸血鬼のところと、終わり際の宿屋を転々とするあたりの描写が軽快で好きでした。 終わり方はちょっと好みじゃなかったかも。
  • 庭にない
    庭にない
    @niwani-nai2
    2026年6月17日
  • 燦
    @madobe_no_hidamari
    2026年6月17日
    なんとも引き込まれる世界観。文章が巧い。どういうわけか鼠の人形との食事シーンが頭にこびりついている。 それはともかく全てが無意味に思えたとて、死を受け入れるつもりでいたとて、本能的に死を恐れるのは人間の性だろうと思う。いくら人生ここで終わっていいと思ったって、命が奪われることになったらそりゃあ抵抗するさ。人間くささが現れていく描写が良かった。
  • ゆず
    ゆず
    @yuzu_004
    2026年6月9日
    『大阪より愛を込めて 私の織田作之助作品選集』を読み終えました https://bookmeter.com/books/23460733 今日からはこれ
  • toki
    toki
    @fuwa-tokiroku
    2026年6月8日
  • やめぴ
    やめぴ
    @inmn___
    2026年6月6日
  • 翠
    @mdr_33
    2026年6月2日
  • じろう
    @kh400
    2026年5月27日
    大昔に金閣寺で挫折した三島由紀夫に再チャレンジ めちゃくちゃ読みやすくて面白い
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月25日
    まず序盤の主人公が自殺をしようと言う考えに至った理由、そしてその描写に圧倒される。 新聞の字がゴキブリになり「ああ、世の中はこんな仕組みになってるんだな」それが突然わかった。わかったらむしょうに死にたくなった。というのだから凄まじい。 色んな人に命を買われ、翻弄されていく主人公は次第に死の恐怖に追われるようになり、ついには狂ってしまう。 いや、最初から狂人の話をずっと面白がって読んでいただけなのかもしれないと思うと背筋がすっと冷たくなる。 「あなたは人間はみんな住所を持ち、家庭を持ち、妻子を持ち、職業を持たねばいけないと言うのですか」 「俺が言うんじゃない。世間が言うのさ」 「そうでない人間は人間の屑ですか」 命を売る人間も買う人間も、人間の屑だと書かれてはいるが、そういうものを許さない社会に対する憤り、叫びのようなものを感じた。
  • あかね
    あかね
    @konkon-
    2026年5月22日
  • どの
    @kadon
    2026年5月22日
    こんな読みやすくてフランク本あったんですねって感じ。 しかしところどころ虚無感というか「ま人生ってこんなもんですわ」みたいな諦念みたいなものがあってスパイシーでした。 どんな信念みたいなものがある人でもうっかりそれが揺らいじゃう瞬間ってありますよねっていう瞬間の切り取り方がお見事と思いました
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2026年5月14日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月13日
  • 命すら諸行無常なのかもしれない
  • W7Ed
    @4nTeG00N
    2026年5月4日
  • 水槽
    @sakanamaguro
    2026年4月29日
  • 眉毛
    @mayugebooks
    2026年4月29日
  • N
    N
    @mt_24
    2026年4月9日
    『この天井の裏側にスモッグに包まれた星空がある、と考えると、羽仁男は、腕を枕にして雨じみのひろがった天井を見上げながら、神の装置を感じた。シャンデリアのかがやく大会議室の天井の裏側にも、こんな鼠の宿の天井の裏側にも、同じ壮大な星空があるのだ。悲惨や孤独は、幸福や成功と、この星空の下では全然同じものだった。一つ引っくりかへせば、どこからも同じ星空がのぞくに決まってゐるのだ。彼の人生の無意味は、だからその星空へまっすぐにつながってゐた。羽仁男は、この木賃宿に身をひそめてゐる「星の王子さま」かもしれなかった。』
  • にじべこ
    にじべこ
    @bonobono
    2026年4月5日
  • いむ
    いむ
    @zariganiwani
    2026年4月3日
  • はじめました。今読んでます。面白いです。
  • シンゼン
    @shinzen
    2026年3月18日
  • しおしお
    @bookcycle
    2026年3月17日
    読みやすかった
  • 恐竜
    @medamaoyaji
    2026年3月17日
    おもしろい
  • 恐竜
    @medamaoyaji
    2026年3月13日
  • 真空箱
    @hasumie7
    2026年3月9日
  • やなちん
    やなちん
    @yanansui
    2026年2月16日
  • 🐊🍍
    @taretoki-boshi
    2026年2月15日
    破茶滅茶な依頼人たちと出会い死に近づく過程で、人生の無意味さが炙り出される。ブコウスキーの『パルプ』に類するところがあり、軽快でエンタメ色が強い。種村季弘さんの解説も興味深かった。 "世界が意味があるものに変れば、死んでも悔いないという気持と、世界が無意味だから、死んでもかまわないという気持とは、どこで折れ合うのだろうか。羽仁男にとっては、どっちみち死ぬことしか残っていなかった。"
  • しおしお
    @bookcycle
    2026年2月6日
  • 梨
    @mnmxb3
    2026年1月31日
  • レイ
    @jo_ji78
    2026年1月27日
  • ヤマ
    @Links0819
    2026年1月22日
  • maiha
    maiha
    @maiha
    2026年1月18日
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年1月18日
  • 再読📚️ 三島由紀夫月間でいろいろ読み比べ。
  • 柚
    @yuzu_citrus_
    2026年1月9日
  • 恐竜
    @medamaoyaji
    2025年12月6日
  • ばま
    ばま
    @33yen
    2025年12月6日
  • たかた
    たかた
    @7h7m7s
    2025年11月4日
  • みみっこ
    みみっこ
    @kei0515dir
    2025年11月3日
  • でんこ
    でんこ
    @a_t_noir
    2025年10月26日
  • musasheep
    @musasheep
    2025年10月24日
  • ベイジアン
    @baysiun
    2025年10月16日
  • 25
    25
    @acbks_
    2025年9月17日
    生きたい、死にたくない、死にたい、生きたくない、 そんな狭間の中で"自分たちは何にこだわって生きているか"について気付かされたのが面白かったなあ。
  • 瀬々
    瀬々
    @zeze_3
    2025年9月16日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年9月13日
  • ののの
    @nonono
    2025年9月4日
  • JH
    JH
    @nujamah
    2025年8月31日
    読了。軽快に進むエンタメ小説としてサクサク読める一方で、随所に光る細やかな心理描写にはやはり三島らしさを感じさせられる。世間での評価は全く知らずタイトル&ジャケ買いだったのだが、予想以上に面白く一気に読み進めてしまった。ラストはどこか「金閣寺」を思わせる余韻もあり、読み終えてからもじわじわと味わいが残る作品だった。
  • たは
    たは
    @taha
    2025年8月25日
    面白かった でも帯で期待を煽りすぎてて残念
  • not_six
    @not_six
    2025年8月13日
  • よ
    @namasuteeeee
    2025年6月11日
  • 秀俊
    @hidetoshi
    2025年5月16日
  • m
    m
    @kyri
    2025年5月6日
    twitterとblueskyでつながってる人がとても好きだと言ってたので 三島は読んでないわけじゃないけど未読の小説もたくさんあるので、自分が死ぬまでに全作制覇できたらいいかなくらいの心持ちで読んでいきたいと思ってる 新潮の生誕100年記念グッズの金閣寺ブックカバーがぴったりだった ちくま文庫なのに…
    命売ります
  • m
    m
    @kyri
    2025年5月6日
    主人公の気持ちの流れとしてはまあ予想がついたけど、終わりかたは金閣寺に似てたような気がする 金閣寺より100倍くらい読みやすかったけど
  • iulia
    @lou_know
    2025年3月25日
  • 理
    @_capsella_
    2025年3月23日
  • くるん
    くるん
    @ichijyu
    2025年3月22日
  • 理
    @_capsella_
    2025年3月21日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月21日
  • orz
    orz
    @pbundq
    2025年3月21日
    サクサク読めた。
  • うらしま
    @momo_22
    2025年3月20日
  • なゆた
    なゆた
    @nayuta
    2025年3月13日
  • ひー
    ひー
    @book__addict
    2025年3月12日
  • 最近読んだ本です。
  • ぼす
    ぼす
    @backtoboss-s
    2025年2月4日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2024年5月30日
  • ok
    ok
    @melevemaintenant
    2023年7月20日
  • nya
    nya
    @nya-
    2022年7月23日
  • にじべこ
    にじべこ
    @bonobono
    1900年1月1日
  • やまはな
    やまはな
    @asa_yam
    1900年1月1日
  • ホーキ
    ホーキ
    @houki4889
    1900年1月1日
  • ゆ
    @happy
    1900年1月1日
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
  • Er
    @qwer_
    1900年1月1日
  • @rc11zw9
    1900年1月1日
  • コザラ
    コザラ
    @kozara
    1900年1月1日
  • Er
    @qwer_
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved