命売ります
55件の記録
- 🐊🍍@taretoki-boshi2026年2月15日かつて読んだ三島由紀夫破茶滅茶な依頼人たちと出会い死に近づく過程で、人生の無意味さが炙り出される。ブコウスキーの『パルプ』に類するところがあり、軽快でエンタメ色が強い。種村季弘さんの解説も興味深かった。 "世界が意味があるものに変れば、死んでも悔いないという気持と、世界が無意味だから、死んでもかまわないという気持とは、どこで折れ合うのだろうか。羽仁男にとっては、どっちみち死ぬことしか残っていなかった。"
JH@nujamah2025年8月31日読み終わった読了。軽快に進むエンタメ小説としてサクサク読める一方で、随所に光る細やかな心理描写にはやはり三島らしさを感じさせられる。世間での評価は全く知らずタイトル&ジャケ買いだったのだが、予想以上に面白く一気に読み進めてしまった。ラストはどこか「金閣寺」を思わせる余韻もあり、読み終えてからもじわじわと味わいが残る作品だった。
m@kyri2025年5月6日読み始めた@ 図書館twitterとblueskyでつながってる人がとても好きだと言ってたので 三島は読んでないわけじゃないけど未読の小説もたくさんあるので、自分が死ぬまでに全作制覇できたらいいかなくらいの心持ちで読んでいきたいと思ってる 新潮の生誕100年記念グッズの金閣寺ブックカバーがぴったりだった ちくま文庫なのに…




















































