

あけお
@akeo
読むぞー。
- 2026年1月10日
NO.6[ナンバーシックス]再会#2あさのあつこ,toi8読み終わった@ 図書館紫苑を奪いに来たというネズミの覚悟に震えた。 でもネズミのことだから、愛してるから自分のものにするために奪うなんて理由ではなく、紫苑がNo.6に厄災をもたらすから引き離す、という意味の奪うかなという気もした。 ようやく話が具体的に動き出したので次巻が楽しみ。 - 2026年1月10日
NO.6[ナンバーシックス]再会#1あさのあつこ,toi8読み終わった@ 図書館紫苑の内に秘められた激情と渇望は、すべてネズミに向けられている。 イヌカシと紫苑のやり取りがとても可愛らしかった。年相応でいられる間柄。 - 2026年1月7日
読み終わった@ 図書館圧倒された。長編だが中弛みが無く一気に読ませる。 アッシュと英二、魂の物語。 番外編「光の庭」が、本編結末に対する素晴らしいアンサーだった。 アッシュが死に、英二もシンも苦しむ。特に英二はその死から目を背けていたのだろうし、背けざるをえなかった。何故なら直視すれば絶望しかないからだ。 また、シンは英二がアッシュの後を追わないか気が気ではなかっただろうし、それもあってアッシュの話は長い間ほぼタブーのようなものだったのだろう。 それでも死=アッシュの存在そのものが無くなった、わけではない。アッシュのことを新たに知る人がいて、ずっと覚えている人たちがいて、写真としても姿が残っている。人々の記憶と媒体に彼の存在は刻まれている。 最後、英二は閉じ込めていたアッシュの写真を見返し、人々の目に触れる個展の場に出す。英二はアッシュの生きた証を誰からも風化させることなく、彼の記憶と魂と共に、これからも生きていくことを決意したのだと感じた。 - 2026年1月1日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿買った読みたい
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