NO.6[ナンバーシックス]再会#1
134件の記録
にゃーん@myanmar2026年6月13日読み始めた久しぶりに紙の本買った 紙の匂いとか捲る動作が楽しい 表紙や中のイラストが綺麗すぎる 中学生の時にどハマりしてたやつの続編とか 買うしかないでしょ!? 思い出しながら読んでる🥳
ウサギィ@Usagy_232026年6月12日借りてきたちょっと開いたまたいつかスゥゥゥゥゥ間違えたー!!!!誰かー!マジで!わたしがアホすぎて! 学校の図書館で一目惚れで借りた!あさのあつこさんだったから超期待で読み始めたら、なんか物語わかりにくいな。まるでこの話を私たちが前から知ってるような...って思ってたらたまたま、本に、しおりみたいな、新刊のおしらせみたいな紙が入ってて、(伝わりますかね?笑)そこで、これが続編だったことを知ったっていう... 半分くらいまで読んで、面白いなコレ!って思ってたのにぃ 探したら学校の図書館に前のお話あったんで、ネタバレを悲しみながら、読みたいと思います。全部読み終わったらまた書きますね。今年中かな笑もったいないことしたな... これを読んでくれた方はくれぐれもお気をつけください。

月代@tsukishiro2026年5月16日買った読み終わった感想Kindle14年ぶりの続編と聞いて えっ、そんなに経ってたんだ… 見届けられなかった人いっぱいいるんじゃないか 2/3くらいまで読んで、本当に再会するか疑問に思い過ぎたけど、ちゃんと再会してくれてよかった 登場人物だいぶ忘れてたけど、案外思い出せるもんだな

図書館マン@tosyokan-man2026年5月16日読み終わった図書館本なんか物凄いものを見てしまった感。 アニメシリーズをつい最近見て、ラストに驚愕(!?)してしまい、面白くて前向きなラストだったけど一方で「え……この後どうするんや?」と呆然自失になっていたところ。 つい最近、14年ぶりに原作が更新されたと聞いて、ワタクシはなんて幸せものなんだと思った。古参ファンが14年待つところを1日も待つことなく続編を読めてしまった。 (14年ぶり!という感動を味わえなかった悔しさもあるが) アニメと今作を見て真っ先に思ったのは、「これが児童文学なんですか!??」という驚き。ハードなアクションとミステリー要素が詰まったディストピアSFは大人になった自分も面白く読めたし、なにより性欲混じりの色恋や虐待、暴力をNGで終わらさず描写しききる姿勢に、「あ、読者の子どもを舐めてないんだな」って感じた。子どものうちに『No.6』という作品に出会えた子どもはきっと幸せものだっただろうなと思う。こんなん読んでたらハラハラドキドキして、続編来るまで授業が手につかないよ! 巻末にある作者から読者へのメッセージも、作者としての立場から語る赤裸々な思いが語られていて驚いた。こう語ってくれる作者さんなら、読者もきっと物語を信用できるでしょう。 物語は、紫苑がNo.6のトップになり「委員長」と呼ばれるようになった二年後。紫苑をはじめとする国の勤め人たちが懸命に働いたことで、No.6の排外主義的な制度が無くなり、西ブロックやNo.1~5の市との壁も少しずつ緩み、友好的な関係が結ばれようとしている頃だった。 紫苑の政策は人々から褒め称えられるが、紫苑ひとりが祭り上げられはじめている時勢に紫苑の母・火藍は不安を覚えはじめる。息子が過剰に崇拝され、市長に推薦されはじめている風潮が、かつての独裁国家No.6が生まれる過程を彷彿とさせるものだったからだ。 紫苑の政策は紫苑の親友・イヌカシにも不安を与えはじめる。西ブロック出身のイヌカシは西ブロック出身として生きたいだけで、No.6のような便利な世界に染まり、No.6の住人として生きたいわけではないのだった。しかしイヌカシは、そのことを紫苑に伝えられずに犬と過ごしている。 久方ぶりに西ブロックへと帰還してきた紫苑のかつての戦友・ネズミは紫苑のやり方を褒めたたえつつも「危うい」と評す。そして、「争いがもうすぐ始まる」とも。 ネズミに深い感情を抱く紫苑。紫苑は「次きみがここを発つときは自分も一緒についていく」といった本音を紫苑に語るが……。 手元に2巻あるけど、はやく続き読みたい!こう思える本に出会うのも中々久しぶり!
- ここみ@kokonano2026年4月30日読み終わった最終巻から14年経ってるんだ… あとがき読んで泣きそうである。あさのあつこさんは、誠実に真摯に、伝えるべきことの抽出と昇華に向き合われる方だとずっと思ってるから、俺たちの戦いはここからだ!みたいな終わりをしないことで信用度が高すぎる。 ようやく手に入れられた再会に触れた時、それが文庫本でないことと、信じられん美麗作画が追加されていることと、「#1」であることと、初版限定URLがついており、書き下ろしが読めること、こんな贅沢をもらっていいんですか?と震えた。いやでもちょっと挿絵が美麗すぎてだめだな…?麗しすぎて、開いた時に挿絵ページを隠さないと活字読めなくてダメになるし、あと何かいけないものを見ている気になる。イラストレーターさんによる価値の付与ってすごいなあ。こわいなあ。 自分がオリジナルシリーズの最終巻を手に取ったのは図書館で、リアルタイムでとったっけ?それとも発刊済み?…わかんないけど、単純に計算してしまえば10代で出逢った終わりの先に、いま触れてるのか…なんか嬉しい反面、切ない。当時から変わってしまった「自分」と、変わらない物語(時間は進んでるけど)の人物。でも物語の中で短い期間で、人物は行動力が爆速だから大きな成長や変化が見られており……私は倍以上の年月を歩いてきたのに、変わったとはいえ良い方向でなく、むしろ何かをたくさん失ってきている。それがとても悲しくて、再会できたことが嬉しいのにどうしようもなく悲しい。比較しても意味はないのだけど。(こういう自分語りを感想に挟む悪い癖がある) でも、この失ってきたものや変わってしまった/変われなかった自分も、実は物語の延長線上にあるような気がする。あさのさんが14年かけて「もう一度彼らに挑む」と決めたように、私も今、変わってしまった自分のまま、再びその世界に触れる。かつての熱量にもう戻れない、でも同時に、「それでも会いたかった」が存在してしまってる。 これは私にとってもある種の「再会」なのだろう。 10代で読んでいた際は、物語は未来へ向かう推進力として読めていた。 逃げないことと決めること、宣言することと引き受けること、舞台を愛することを当時は物語の根底にずっと感じていた。人の理想や理念、組織という枠組みのあやうさ、時間という抗えないものによって変化する「純度」、平和と崩壊が紙一重であること、苦境は絶望でもないこと。変化という状態が持つ可能性と希望と、逆説的な恐ろしさ。目を閉じることの容易さと、目を開いて残し切ることの覚悟。言葉というものは難しく、簡単に伝わらない。伝えようとすればするほど空回る。だからこそ真実ではなく、自分の信念と選び取ったものを愛して信じ抜くことの矜持が、諦めず生きていくために必要なことだと、10代の私は受け取っていた。若かった。そういう「逃げずに前へ進む」「現実を見て、それでも光を見いだす」姿勢を、物語からストレートに吸収していた。終わりについては深く考えず、希望を記憶の箱に入れていた。だから、あの終わりが投げ出しだったという悔いを、あさのさんの語りで知って驚いた。 創作者なのに物語としての都合の良さやカタルシスやら技巧技術に逃げないところが本当に好き。書けないこと、書けなかったこと、それを経て「ようやく今なら書ける」という自覚の上で実際にペンを取り書き出して書き切っていく姿を活字を通して勝手に見てしまう。 だからか、大人になってから同じシリーズとして読んでも、信念を持ち続けることや考え抜くことがどれだけ摩耗するかを知ってしまっているから、なんか読後の質感がちがう。時間を引き受ける読み方を獲得したってことなのかな。 はやく2と3を読まなければという気持ちと、またあの美麗なイラストにやられてしまうのは心臓に良くないという気持ちで揺れて足踏みしている。先日発売された3の書影みたけど、ダメじゃないですかあれ?一般公開して良いんですか??なんか袋綴じにした方がいいのでは???
Antiqua.@An_092025年12月23日読み終わったたまたま本屋で表紙の紫苑に目を奪われました。 NO.6を知らなかったため、調べたら14年振りの続編らしいと知り驚き無印を一気読みしたこの1ヶ月間、本当に楽しかった。 世界観、キャラクター、そして彼らの想いや言葉に心を抉られる素敵な読書体験。 この物語に出逢えたことを感謝しています。 これからは、リアルタイムで共に歩んでいきます。 再会のその先へ。
奈落の底@niku_tabetai2025年9月14日読み終わった9.14 読み終わった……ありがとうございますとしか言えぬ😇なんかもう想像以上にめっちゃ硬い絆で結ばれてて誰も入り込む余地などなかた😇😇😇😇 9.11 ェ、、、めっちゃ…面白………これ読む為に無職クソニートに転生したい…( ˙-˙ ) 無印(ってなんかゲームみたいな呼び方やな)を多分2回は読んでるけどNo.6の世界は何年ぶりやねん?みたいな感じで色々忘れてるだろなーと思ってたらめっちゃ覚えてて違和感なく物語に入り込んでて自分この作品超🍣ᔆᵘᙚᑋⁱやったんやなって謎に感動した( ˙-˙ ) 3分の1くらい読んだけどネズミ様はいつ出てくるんですか??紫苑のネズミ様との暮らしを反芻してる時がもう完全に恋ですありがとうございます😇 てか自分はネズミ・紫苑・イヌカシの3人組が🍣ᔆᵘᙚᑋⁱかも知れん。3人組尊い😇しかも誰と誰が絡んでも美味い😇3人でもいいしネズミ・紫苑は完全にアレでアレやしネズミ・イヌカシは憎まれ口叩きまくりながらも悪友感あるしイヌカシ・紫苑は毒舌と天然ちゃんでハァハァだし…まじ尊い…😇😇😇


sa*@saaai2025年8月16日読み終わった私の人生の本のひとつであるNo.6の続編。 14年振りに動き出す物語に胸が熱くなった。 また何かが起こりそうな不穏な動きにドキドキしつつ、2人がどう立ち向かっていくのか、続きがとても楽しみ。



ひろせまな@a0i_a02025年7月8日読み終わった14年ぶりの新刊!中高生のころに夢中で読んだ思い出がよみがえりました。大人になってから、久しぶりに楽しい読書時間でした。あっという間に読んでしまった。 次巻発売日も決まってるそうで、人生の楽しみが増えました。


実@hosinokagi2025年6月22日読み終わった@ 喫茶 半月NO.6を読もうと思って向かった喫茶店に、たまたまチェリーのレアチーズケーキがあって驚く この物語を読むのにこれ以上ない、ぴったりのおやつだった![NO.6[ナンバーシックス]再会#1](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/4629dcd1-718d-4261-8fcd-2f2d52c1f863.jpg)



ラリン@rukiakun_2025年6月18日読み終わった小学校の頃に大好きだったあの世界をもう一度読むことが出来て本当にうれしいです。イヌカシの優しさだったり紫苑の強さだったりを思い出して泣きそうになった、、またNO.6の物語がここから始まっていくということにドキドキが止まらない

nogi@mitsu_read2025年6月13日読み終わった明日仕事なのに寝る前に……って開いたら止められなくて一気に読み終えていた あぁああぁぁああ゛〜……!!!! ああ…………嗚咽…………おかえり……………………


- 🌦️@restgoogoo2025年6月10日読み終わった待望の続編、ちょっとだけと思ったのにこんな夜中に全部まるっと読んじゃった まだ幼かった当時の私と、たったいま、あの登場人物たちの続編が読めている自分が同時に重なって不思議な感覚 歳もとるし、この長い年月だと人も亡くなるよな…


とむ@tom_books2025年6月4日買った続編が!出ていたなんて!!見つけた自分を褒めたい、出会わせてくれてありがとう 貪るように読んでいた中学生の頃を思い出す これも一気に読んでしまうんだろうな、、ちょっと寝かせて楽しみをとっておこうかな、でも早く読みたいな、🫠
- 貝殻@kaikara_rarara2025年6月3日読み終わったするすると読めた。NO.6で何が起きるのか、紫苑とネズミはどこに行くのか。続きが気になります。 このあと他の本を読んで思ったけど、たぶん文字が大きい。やはり一応子供向けではあるらしい。



織@_sola_ni_ne2025年6月1日読み終わったNO.6を読むこと。ハードカバーの単行本を読み切ること。買った本を積まずにすぐ読むこと。全てが久々。続きを出してどうすんだ、あれで終わっただろう、と心をざわつかせたときもあったけど、自分でも気づかぬうちに、ネズミを待っていた。紫苑と一緒に。あさのあつこが再びここで戦うことを決めたのなら、こちらもそれに応えるだけである。
べに@beni_2025年4月26日読み終わったネットギャリーの一般読者枠で先読み。 10代の頃に惹かれた物語が帰ってきた、帰ってきたのだ。どこを読んでも、ちゃんとあの頃のNO.6で、本当に帰ってきたのだ、とすべてを噛み締めながら読んだ。

























































![NO.6[ナンバーシックス]再会#1](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/781d3176-fc97-4b1a-b354-334535239dc6.jpg)



![NO.6[ナンバーシックス]再会#1](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/702787e3-40dc-43b1-9570-48e51f7eef96.jpg)


























