

ao
@alphat_ao
- 2026年8月9日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった上巻は一般論によって形成されたイメージによる立場の酷さ、子どもの空気を感じ取る繊細さ、行き違う思いなど、読んでいて胸が苦しい場面が多くて涙することもあった。下巻では、いつ真髄に迫るんだろうと逸る気持ちを抑えながら読み進めていった。 どこでまだ頑張りたいか。それは自分にも時々問うべきことだと思った。 - 2026年6月29日
- 2026年6月24日
- 2026年6月3日
好きよ、トウモロコシ。中前結花読み終わった - 2026年5月8日
- 2026年4月17日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ読み終わった目次から想像したのは、いかに木戸がヤバいやつなのかを関係する人たちがあらゆる視点で証言していく、そして最後に木戸に語らせることでなにが露わになるのかといった構成だったんだけど、各章でみんな自分がなにに重きを置いていて(あるいは置いていなくて)だからなにに怒っているのか、理解できないのかが少しずつ見えてきたのがおもしろかった。友梨奈の不安定さが結構狂気的だったな。 - 2026年3月5日
- 2026年2月23日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった前々から気になってた小説。読み始めるまでSFと知らず、でもこれまでなんとなく遠ざけてきたSFなのに読みやすかった。 すべてのお話がこの先が気になる書き方で、それぞれの場所で何をしてるのか想像が膨らむ。 - 2026年1月29日
いつの空にも星が出ていた佐藤多佳子読み終わった物語中のファンのみんなが熱くてとてもよかった。自分自身はまだファン歴も知識も浅いけど、またはじまるレギュラーシーズンをもう少し近くで応援してみたいと思った。ハマスタも行きたい。 - 2025年12月31日
- 2025年12月24日
- 2025年11月15日
カフネ阿部暁子読み終わった本屋大賞受賞記念の高帯とパフェのイラスト栞付きのものを購入した。可愛らしい。 たくさんの時間を過ごしてもその人の全てを分かりきれないのは切ないけれど、それでも声を掛け続けて大切に守りたいと思う愛おしさはずっと持っていたい。 - 2025年10月23日
そもそも交換日記土門蘭,桜林直子読み終わった小説のあるシーンで、この感情なったことある!となるのとはまた別で、おふたりによる独自の掘り下げで、日頃湧いてくる感情や思考の元を辿ることができて、あああの時の気持ちってこういう仕組みだからか、と腑に落ちたり納得することが多かった。おふたりの似てるようで真逆な視点から繰り広げられるそれぞれの景色を行ったり来たりできておもしろかった。 - 2025年10月2日
- 2025年9月21日
- 2025年8月2日
- 2025年7月28日
- 2025年6月11日
人魚が逃げた青山美智子読み終わった「大人向けの童話を読んだ」って感じがした。 各章の主人公が、序盤に思い込みで人とすれ違っていく様子が見てて淋しかった。自分ももう少し勇気出して踏み込んで話しができると、もっといい人間関係を作っていける気がする。 - 2025年5月29日
- 2025年5月14日
御社のチャラ男絲山秋子読み終わった業種が全く違うのにまるで自分の会社の話をしているのではと疑うぐらい、会って話題にするたび共感の渦が起こる友人との会話を思い出した。つくづく似たような状態にある会社が多いのだと思う。
読み込み中...