あめ
@am___reads
- 2026年8月6日
きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐チャーリー・マッケジー,川村元気読み終わった前作「ぼく モグラ キツネ 馬」の続編。 前作はモノターンタッチが多かったけれど、今回は淡い色合いが増えた印象。 またどこまでもみんなで旅をしているけれど、答えが各々見つかって。春の訪れのようだったな。 最後にケーキが大好きなモグラのレシピが添えられているのがまた良き。必要だよね、愛のケーキは。 - 2026年8月6日
ぼく モグラ キツネ 馬チャーリー・マッケジー,川村元気読み終わった推しがオススメしていた本。 ようやく読むことができた。 出てくるのは、ぼくとモグラとキツネと馬。 不安や心配事がある時に読むと、きっと支えてくれる、そんなお話。 たぶん筆だけで挿絵が描かれているのだが、芸術である。 - 2024年3月8日
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)川上未映子読み終わったこの小説の最初の頁をどこかで読み、あまりにも綺麗な夜の世界を表現していて、この1頁のためだけに購入したと言っても過言ではないくらいに言葉が離さなかった。お話は苦味もあり、生きていくって前に進んでいないようで進んでいたり。ビターだ。 (過去の感想) - 2024年2月11日
読み終わったまず、北越雪譜というものを知ったのが『雪国を江戸で読む : 近世出版文化と「北越雪譜」』という本をさわり程度で読んだのがキッカケ。 面白そうと思いつつ、現代語訳でも自分には難しくもっと優しい現代語訳がないかなと思っているところ、 児童向けにこの本があったので、まずはここからと思い読了。 出版までに30年以上かかっていること、執筆をお願いした江戸の文人たちの中でも馬琴がめちゃくちゃ嫌なやつ!性格が悪くて最悪。 それでも「忍」のこころで、ようやく出版にこぎつけた鈴木牧之氏の手元に本が届いた時、どれだけ感慨深かっただろうか。 現代とは違い飛脚を使って手紙のやりとりをしていた時代。 待てど暮らせど前進しない話に何度こころ折れただろうか。何十年と諦めずにいたら叶うこともあると、教えていただいた。 (過去の感想) - 2023年10月31日
お化け屋敷へようこそ川端誠読み終わった - 2023年10月25日
おさるのジョージ としょかんへいくマーガレット・E・レイ,H.A.レイ,福本友美子読み終わった - 2023年10月24日
ふたりはいっしょアーノルド・ローベル,三木卓読み終わった - 2023年10月23日
としょかんのよるローレンツ・パウリ読み終わった - 2023年10月21日
としょかんライオンケビン・ホークス,ミシェル・ヌードセン,福本友美子読み終わった - 2023年10月21日
オレ・ダレ越野民雄,高畠純読み終わった - 2023年10月19日
図書館のふしぎな時間たしろちさと,福本友美子読み終わった - 2023年10月19日
- 2023年10月18日
どろぼうがっこう だいうんどうかいかこさとし読み終わった - 2023年10月18日
どろぼうがっこうぜんいんだつごくかこさとし読み終わった - 2023年10月18日
どろぼうがっこう2版加古里子読み終わった - 2023年9月20日
- 2023年9月20日
アマミホシゾラフグ 海のミステリーサークルのなぞ友永たろ,大方洋二,江口絵理読み終わったずっと気になっていた絵本をやっと読むことができた!テレビで特集されていて気になっていた魚。 背中の水玉模様が奄美大島の夜空にきらめく星からアマミホシゾラフグは名付けられているそう。神秘的な魚だ。(過去の感想) - 2023年7月2日
- 2023年2月19日
- 2023年1月25日
読み込み中...


