きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐
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みつば@mitsuba328292026年9月5日読み終わった『ぼく モグラ キツネ 馬』の続篇。 あいもかわず仲良しな四人の関係が素敵。そしてやっぱりモグラがかわいい!! いつもどおりモグラは大切なことについて語るときは、大好きなケーキに例えた言葉で一生懸命に伝えてくれる。愛おしいね。 特にラテン語の「カルパ・ディエム(「その日を摘め」「今を生きよ」)の意味を聞かれたモグラは、「きょうたべはれるケーキを明日はのこすな」と言い変えてるところがモグラらしくて好き。 モグラはこの本が「ケーキのレシピ本になる」と勘違いしていたという小ネタも愛おしかったです
- あめ@am___reads2026年8月6日読み終わった前作「ぼく モグラ キツネ 馬」の続編。 前作はモノターンタッチが多かったけれど、今回は淡い色合いが増えた印象。 またどこまでもみんなで旅をしているけれど、答えが各々見つかって。春の訪れのようだったな。 最後にケーキが大好きなモグラのレシピが添えられているのがまた良き。必要だよね、愛のケーキは。

菜穂@mblaq_08252026年1月12日読み終わった本のある暮らし積読家チャーリー・マッケジー氏の前作『ぼく モグラ キツネ 馬』が大好きだった私は、偶然続編が出ていることを知り、すぐに手に取りました。 本作も温かみのあるイラストと言葉が詰まった一冊です。正直に言えば、前作ほどの大きな感動はありませんでしたが、それでもなお、静かに心に寄り添ってくれる力は変わりません。 一ページ一ページに綴られた言葉は、説教くささや教訓めいたところがなく、まるで友人に肩を抱かれながら励まされているよう。 私はこの本を、贈りたいと思う二人の顔を思い浮かべながら読みました。今いちばん会いたい人たちのことを、あらためて強く想わせてくれる一冊でした。
















