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あんこ
あんこ
@ancoco7
無節操に本を読む。2025年3月〜
  • 2026年3月4日
    さよならジャバウォック
    話がどうなるのか、どこにどう連れて行かれるのか、いろんな気持ちでぐるぐるになりながら、わからないままそわそわわくわく読んだ。 親切で、けれど残酷。 個人的には凍朗くんと同じような気持ちを人に抱いているので(彼ほど真面目ではないので、破魔矢くらいなのかもしれない)なんか、どこか、胸がしくしくしてしまうな。だからこそ彼の最後の行動に救いを感じた。 そして、北斎と斗真のターンが癒しだった。
  • 2026年3月1日
  • 2026年3月1日
    カールの降誕祭
    カールの降誕祭
    やっぱり私はこの作者さんが(そして多分翻訳者さんも)好きなんだと思った。話はもちろん、文章がすごく話にぴったりというか。淡々としていて、なのにすごく心に何かを残してくる。 「ドイツではクリスマスに殺人事件が頻発するといっている。理由は会いたくない家族に会うせい」 訳者後書きのこの一文(インタビューに答えたものだそう)に、なんか、おおん、てなった。 この作者さんの本、これまで四作Kindleで買って全て単行本で買ってしまっているので、今後はもう本で買うべき…(未読があと、午後、コリーニ事件、神、テロ。4冊。長編未読だったけどやっぱり全部読もう)
  • 2026年2月27日
    異世界転生勧誘詐欺2
  • 2026年2月26日
    異世界転生勧誘詐欺(1)
  • 2026年2月24日
    毒を喰らわば皿まで〜木曜日生まれの子供達〜
    シリーズ三作目から最後の五作目まで一気読み。 面白かったー。どの話もさまざまな現代の物語がキーになっていてわくわくしつつ、歪みもやはりとてもよい。 これで終わりなんだろか… これで終わりだと言われたら納得の終わりなのだけれど、もっと(過去編でいい)みんなを見たいし、私の読解力が足りない故の気になるところもあるし(ちゃんと書かれているのに私が読み取れてないだけ)まだ読みたいよぉ。特装版のSS読みたいよぉ。 個人的にはマラキアがとても好きでした。
  • 2026年2月23日
    毒を喰らわば皿まで 〜箱詰めの人魚〜
    シリーズ三作目。 今回も面白かった…目的のための光の裏に必ずある影ががっつり描かれているのがとても好き。純粋さと歪みがとてもよい好きぃ。 エイミーの言葉が心に残る。 ステファンは、なにを思っていたのだろうね。 一作目から、味方はもちろん敵も、想いがそこにあってみんな愛おしい。 あと二冊かー。さびしいよぉ。でも気になるので読むよー。
  • 2026年2月23日
    毒を喰らわば皿まで 〜竜の子は竜〜
    シリーズ四作目。面白くて今作も一気読み。 個人的には歪みが少なめな印象。だけども、エピローグで大満足…みんなどんどん歪んでくれ…
  • 2026年2月22日
    毒を喰らわば皿まで
    シリーズ二作目。面白かった。やはりヨルガの歪みが大変美味しゅうございます。 モトナリさま切ないね…シラユキも、彼の目的は果たせたものの、選んだ(選ばされた?)道は…どうか、その選択に誇りを失うことがありませんように。
  • 2026年2月15日
    青藍の妃は偽りの公主に愛される
  • 2026年2月11日
    オマルの日記
    オマルの日記
    ずっと歯を食いしばって読んだ。思うこと感じたことはたくさんあるけれど、私はただ、読んだだけ。わかったつもりになってはいけない。 停戦したはずの今もなお襲撃されていることがやるせなくてたまらない。
  • 2026年2月6日
    家出少女#サイコ
    家出少女#サイコ
  • 2026年1月18日
    色を忘れた世界で、君と明日を描いて
    色を忘れた世界で、君と明日を描いて
  • 2026年1月18日
    ぼっちな君が泣いた理由
  • 2026年1月16日
    フラれもの同士
    フラれもの同士
  • 2026年1月16日
    照れ屋の大崎くんが私を見つめるのは
  • 2026年1月16日
    毒を喰らわば皿まで
    いい歪みが詰まってた。BLは歪んでいれば歪んでいるほどいいと思う私の性癖に刺さる。とにかくヨルガの歪みがよい… 悪役令嬢もののBLだけれど、とても濃ゆい。 完結してるっぽいので全巻読むしかない…
  • 2026年1月13日
    図書館の魔女 霆ける塔
    読めたことが嬉しいし、読み終わってしまったことがさびしい。続き、来年…信じてるから…(次で終わるのかまだまだ続くのか…いろんなことがまだ残ってるけどもーどうなるのー) 紅花とマツリカ様の会話がとてもかわいかった。ハルカゼやキリンとは違う関係性になりそうで微笑ましい。 そしてキリヒトー!!! キリヒトがあらわれてからのマツリカ様がやはり、やはり、好き。それでこそマツリカ様…次巻はふたりが活躍するのかなー。 キリヒトがいなくなってから季節を気にするようになったマツリカ様かわいすぎるよ。そして自分に挨拶するものはいない、てなんなのもう、好き。 語りたいことがたくさんありすぎる。 ずっと待ってた新刊。読めて幸せ。また二人に会えて嬉しい。そしてまた続きを待つ(2027年…信じてるから…)
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月2日
    彗星を追うヴァンパイア
    想像と違った、とても誠実で愚直で純粋なお話だった。 理解はできないと思うけれど、無知を怪物にせず愛したい。
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