
あんこ
@ancoco7
無節操に本を読む。2025年3月〜
- 2026年5月2日
美しき殺人法100桐生操読み終わった厨二真っ最中の学生時代(中高大のいつかは忘れたし今も厨二だが)友だちに借りて読んで朧げに記憶に残っていた本が無性に読みたくなり再読。美しいというか残忍。個人的には前半の海外の内容がぶっとんでてすご、てなった。後半の日本の歴史が絡んだところは日本っぽいなと思ったけど、ラストあたりは結局国とか関係なくひとはぶっとんだことをするんだなと。ぶっ飛んでる事象には男女の恋情が絡んでることが多い。興味深い。 - 2026年4月19日
山田太郎の話水沢秋生読み終わったあたたかくて愛おしくて、少し寂しい。 水沢さんのお話に出てくる人はいつも好きだなぁって思う。なんでもないひとたちでも、誰かと出会うのは、その出会いがなんでもなくても、いつの日か過去を振り返ると奇跡のように感じる。それってすごく、幸せなことだよな。 相手の全てがわかるわけではないところも好き。 だから読み終わってもぼんやりとその人たちのことを考えることができる。 そして、すこし、寂しくなる。 とても愛おしいお話だった。 わたしも、一生懸命生きたと言えるように、一生懸命生きよう。頑張るとか、後悔しないようにとかではなく。 - 2026年3月4日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった話がどうなるのか、どこにどう連れて行かれるのか、いろんな気持ちでぐるぐるになりながら、わからないままそわそわわくわく読んだ。 親切で、けれど残酷。 個人的には凍朗くんと同じような気持ちを人に抱いているので(彼ほど真面目ではないので、破魔矢くらいなのかもしれない)なんか、どこか、胸がしくしくしてしまうな。だからこそ彼の最後の行動に救いを感じた。 そして、北斎と斗真のターンが癒しだった。 - 2026年3月1日
処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。しげむろゆうき読み終わった - 2026年3月1日
カールの降誕祭フェルディナント・フォン・シーラッハ読み終わったやっぱり私はこの作者さんが(そして多分翻訳者さんも)好きなんだと思った。話はもちろん、文章がすごく話にぴったりというか。淡々としていて、なのにすごく心に何かを残してくる。 「ドイツではクリスマスに殺人事件が頻発するといっている。理由は会いたくない家族に会うせい」 訳者後書きのこの一文(インタビューに答えたものだそう)に、なんか、おおん、てなった。 この作者さんの本、これまで四作Kindleで買って全て単行本で買ってしまっているので、今後はもう本で買うべき…(未読があと、午後、コリーニ事件、神、テロ。4冊。長編未読だったけどやっぱり全部読もう) - 2026年2月27日
異世界転生勧誘詐欺2白油,良い人読み終わった - 2026年2月26日
異世界転生勧誘詐欺(1)白油,良い人読み終わった - 2026年2月24日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
- 2026年2月15日
青藍の妃は偽りの公主に愛される卯月みか読み終わった - 2026年2月11日
オマルの日記オマル・ハマド,最所篤子読み終わったずっと歯を食いしばって読んだ。思うこと感じたことはたくさんあるけれど、私はただ、読んだだけ。わかったつもりになってはいけない。 停戦したはずの今もなお襲撃されていることがやるせなくてたまらない。 - 2026年2月6日
家出少女#サイコ三石メガネ読み終わった - 2026年1月18日
色を忘れた世界で、君と明日を描いてはやしなおゆき,和泉あや読み終わった - 2026年1月18日
ぼっちな君が泣いた理由hiko,菊川あすか読み終わった - 2026年1月16日
フラれもの同士凩はとば,坂井志緒読み終わった - 2026年1月16日
照れ屋の大崎くんが私を見つめるのはきたみまゆ,ますだみく読み終わった - 2026年1月16日
- 2026年1月13日
図書館の魔女 霆ける塔高田大介読み終わった読めたことが嬉しいし、読み終わってしまったことがさびしい。続き、来年…信じてるから…(次で終わるのかまだまだ続くのか…いろんなことがまだ残ってるけどもーどうなるのー) 紅花とマツリカ様の会話がとてもかわいかった。ハルカゼやキリンとは違う関係性になりそうで微笑ましい。 そしてキリヒトー!!! キリヒトがあらわれてからのマツリカ様がやはり、やはり、好き。それでこそマツリカ様…次巻はふたりが活躍するのかなー。 キリヒトがいなくなってから季節を気にするようになったマツリカ様かわいすぎるよ。そして自分に挨拶するものはいない、てなんなのもう、好き。 語りたいことがたくさんありすぎる。 ずっと待ってた新刊。読めて幸せ。また二人に会えて嬉しい。そしてまた続きを待つ(2027年…信じてるから…)
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