カールの降誕祭

6件の記録
あんこ@ancoco72026年3月1日読み終わったやっぱり私はこの作者さんが(そして多分翻訳者さんも)好きなんだと思った。話はもちろん、文章がすごく話にぴったりというか。淡々としていて、なのにすごく心に何かを残してくる。 「ドイツではクリスマスに殺人事件が頻発するといっている。理由は会いたくない家族に会うせい」 訳者後書きのこの一文(インタビューに答えたものだそう)に、なんか、おおん、てなった。 この作者さんの本、これまで四作Kindleで買って全て単行本で買ってしまっているので、今後はもう本で買うべき…(未読があと、午後、コリーニ事件、神、テロ。4冊。長編未読だったけどやっぱり全部読もう)





もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年12月25日読み終わったクリスマスなのでクリスマスの本を(その2) 3つの短編それぞれとてもダークでいい意味でクリスマスらしからぬ物語だった。 タダジュンさんの挿画がとても合っていた。 紙のザラつきが不穏な空気を表しているようで、絵の印刷や文字組みなど、紙の本で読めてよかった。 私はパン屋の主人の話が好き。 メリークリスマス。













