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空音りんご
空音りんご
空音りんご
@apple0503
ライト文芸と翻訳ものを中心に。集英社オレンジ文庫が多め。
  • 2026年10月8日
    毎天町中華 谷中暮らしの二人
    読んでいてめちゃくちゃ中華料理が食べたくなる……! なんでこんなに美味しそうに描写できるの。 ほんわか系と思わせて、マイノリティへの差別や偏見やそれによる葛藤が描かれていて、読んでいてしんどい部分もあり。冒頭の会話で魔法使いの出自にはすぐ気づいたけど、実際に語られると胸に来る。 お前の料理で救われたと言った相手の前にたくさんの料理を並べるの、すっっごく愛だよね。
  • 2026年10月5日
    毎天町中華 谷中暮らしの二人
  • 2026年10月4日
    JK、インドで常識ぶっ壊される
    インド、知らないことばかりだ……。
  • 2026年10月2日
    JK、インドで常識ぶっ壊される
  • 2026年9月30日
    透明な夜の香り
    異常なほどに嗅覚の鋭い調香師とその幼なじみの探偵と、彼らに関わることになった主人公。 香りよりも一香が朔の声を「紺色の声」と表現するような、色についての描写の方が印象的だった。ちょくちょく事件が起きるんだけど、語り手である一香の感情の起伏があまりないせいか、描かれ方も淡々としているように思えたな。 てか、続編は一香が語り手ではないのか。このまま恋愛要素が強くなったら嫌だなと思ったから、語り手が変わるなら読んでみたい。 新城が好きですね。なんだかんだ言いながらずっと朔を大事にしている。
  • 2026年9月26日
    破果
    破果
    3月にミュージカルを観たので、原作も。 舞台版に突然差し込まれる謎のソン室長とトゥの対決が原作にはなくて、観劇時の違和感にようやく納得がいった。リュウと関係を持ったことがあるとか、出産したことがあったとか、舞台では描かれていない爪角を知ることができて、読んでよかった。
  • 2026年9月23日
    破果
    破果
  • 2026年9月22日
    ガラスの森/はだしで海へ
    恋愛一色の恋愛ものをひさしぶりに読んたけど、どうしようあまり得意じゃなかった。渡良瀬流というともすれば、モラハラ男になりかねないやつの何がいいんだ……? となりながら読んでしまった。いや中学生と高校生ってそういうもの? 私が大人になってしまったから?
  • 2026年9月21日
    ガラスの森/はだしで海へ
  • 2026年9月18日
    殺人は太陽の下で フロリダ・シニア探偵クラブ
    殺人は太陽の下で フロリダ・シニア探偵クラブ
    シニア向け住宅に住む元警察関係者がチームを組んで事件を解決するシリーズ。木曜殺人クラブみたいだけど、各々が抱えるものはあっちよりも複雑そう。というか、みんな面倒な人ばかり。 謎解きというより、事件を通したメンバーの心情掘り下げがメインかな。主人公のモイラがラストでとんでもない情報を残して終わるので、いやちょっと待ってとなりました。次巻以降で説明されるのか。
  • 2026年9月18日
    秘密の心臓
    秘密の心臓
  • 2026年9月15日
    殺人は太陽の下で フロリダ・シニア探偵クラブ
    殺人は太陽の下で フロリダ・シニア探偵クラブ
  • 2026年9月11日
    図書室の死体
    図書室の死体
  • 2026年9月10日
    転職の魔王様3.0
    やっぱり、千晴と来栖さんは恋愛関係にならなくてよい派です。なぜ男女バディは恋愛関係になるのか。 千晴と来栖さんの関係がメインで、最終巻にして転職者のあれこれは薄めだったかな。千晴因縁の相手を来栖さん一人で対処しているのに、過保護だ……と笑ってしまった。
  • 2026年9月9日
    転職の魔王様3.0
  • 2026年9月8日
    没落令嬢のためのレディ入門
    没落令嬢のためのレディ入門
    婚約を破棄され、莫大な借金と四人の妹を抱えたキティは、ロンドン社交界で金づるの男を捕まえようと奮闘する。19世紀初頭が舞台なので、結婚が一番手っ取り早く女性がお金と立場を手に入れられる手段なのだと、これでもかと突きつけてくるからしんどい。 途中で目論見がバレてピンチかと思いきや、それで立ち止まるわけもないキティがかっこいい。恋愛ものなのである意味結末は読めているんだけど、キティのハンティングにワクワクさせられたり、ロマンスにハラハラさせられたりと、楽しい読書時間でした。 あと家柄だの駆け落ちだのへの言及が多くて、高慢と偏見を先に読んでおいてよかった!
  • 2026年9月4日
    高慢と偏見 下
    高慢と偏見 下
    面白かった……! 女性の幸せは結婚とされている時代に、自分を確立してしかと立っているリジーのかっこよさたるや。高慢はダーシー、偏見はリジー。リジーが自分の偏見を反省し、ダーシーへの見方を変えていく中で、ダーシーも高慢すぎる自分から変わっていくのが良かった。 大きな事件は末の妹の駆け落ちくらいで、基本的に波乱万丈だはないんだけど、それがまた面白い。これが18世紀に書かれたなんて。 別の翻訳も読んでみたい。
  • 2026年8月27日
    黒後家蜘蛛の会1
    黒後家蜘蛛の会1
  • 2026年8月26日
    ヨルガオ殺人事件 下
    ヨルガオ殺人事件 下
    カササギ殺人事件(作中作)に比べてあまりにもそれらしいので、愚行の代償の犯人は(動機などは置いておいて)早々にわかった。そして作中作の方が三人称だからか読みやすい。 現実パートの謎解きは、翻訳かつイギリス文化もりだくさんなので、読者に気づけと言う方が難しい。スーザンが推理というより推測を並べているところもいまいち。 あと、スーザンが調べている事件とは全く関係のない妹周りの話が展開されるのが少し余計に感じた。
  • 2026年8月24日
    ヨルガオ殺人事件 上
    ヨルガオ殺人事件 上
    現実パートは読むのにものすごく時間がかかったの対し、作中作に入った途端、するすると読める。カササギ殺人事件もスーザンの語りになると読むのに時間がかかったから、翻訳の関係か、このシリーズは一人称より三人称の方が読みやすいみたい。 犯人どころか事件の全容もまだまだ見えない上巻でした。
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