Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
空音りんご
空音りんご
空音りんご
@apple0503
ライト文芸と翻訳ものを中心に。集英社オレンジ文庫が多め。
  • 2026年7月9日
    魔法使いのお留守番 四大魔法使い編
    終わってしまう……! ヒマワリとクロとアオがお互いを思い合っているのが本当に好き。不穏な展開が来ても、1巻ラストでミライさんが魔法が無くなったあとの3人と会っているから、3人が一緒にいられる未来があると心を強くしていられます。 女の子好きと言って憚らないジンが、たった一人の相手を大切に思っているところが予想外に刺さりました。
  • 2026年7月7日
  • 2026年7月6日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
    映画と全然違うんですけど! 羊視点だからなのか、想定に似合わず回りくどい表現が多くて正直読みづらかった。羊たちが羊たちなりに捜査して推理して犯人を示すところは面白い。映画とは違う意外な結末もあり。 とにかくこの小説は羊の物語なので、人間の事情なんて描く気がありませんという潔さがよかった。
  • 2026年6月30日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
  • 2026年6月28日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
    これが大賞を取らずに何が大賞を取るんですかって作品。読めてよかった。 芸能人の結婚報告のときにも思うけど、本来は誰が誰を好きでも、告白しても、返事がどうであっても、それは当人たちの話であって周囲に何の関係もないんだよね。それなのに興味本位や悪意で口を挟むことの悪辣さと、いやそれってあなたに何の関係があるのってことを同時に書いているのが素晴らしい。 作中でグレーゾーンを狙って同性愛を揶揄する中学生が、結局最後まで変わらなさそうで、もうどうしてやろうか……となるのもリアル。 最初と最後の視点を担当するひなのちゃんに、佐藤と鈴木の2人に、どんな形であっても幸あれと願う。
  • 2026年6月26日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
  • 2026年6月25日
    四人のナオちゃん
    四人のナオちゃん
    同じ顔、同じ名前の人間に苦しめられる主人公。同じ顔の人間が何度も現れるのは割とホラー気味なんだけど、相手の苦しめる理由も性格も異なっていて、違う人間ではあることが救いかも。 ラスト、なぜこの人はこんなことをするのかにきちんと向き合おうとしたところが素晴らしい。
  • 2026年6月25日
    四人のナオちゃん
    四人のナオちゃん
  • 2026年6月24日
    転職の魔王様2.0
    このお話、基本的に出てくるCAはみんな求職者のことを考えている(社長がそういう人を採用している)から、新キャラと対立することがないのが新鮮。 本筋とは関係ないけど、いきなりのキスに対して、同意を取れやセクハラって言葉が出てきて、作者への信頼感が上がりました。
  • 2026年6月22日
    転職の魔王様2.0
  • 2026年6月21日
    ルマールの偽伯爵 ヤースレリア大陸物語
    辻村先生の本にしては少し物足りないかも。ただ出てくる人出てくる人、みんな優しくて、幸せに生きてほしいと思う人たちばかりだった。
  • 2026年6月21日
  • 2026年6月20日
    処刑館殺人事件
    目的に対してなんて壮大な事件を起こしたことか……! ひっかかるポイントがきちんと解決されたのはありがたかった。
  • 2026年6月18日
    処刑館殺人事件
  • 2026年6月18日
    モスクワの伯爵 下
    モスクワの伯爵 下
    ソフィアが出てきてから面白くなった。てっきり、ラストはソフィアのもとに行くのかと思いきや。いやアンナと一緒の未来も素敵だと思うけど、できれば3人でいてほしいんですが。!
  • 2026年6月12日
    モスクワの伯爵 上
    モスクワの伯爵 上
    てっきり軟禁されたホテルで幼女と交流する話かと思いきや(いや交流はしているけど)、どんどん時が経っていって。伯爵はホテルから出られないけどニーナは外の世界に出ていく。そして子どもを預けていなくなってしまう。嘘でしょとびっくり。
  • 2026年6月9日
    あくまでも探偵は
  • 2026年6月5日
    モスクワの伯爵 上
    モスクワの伯爵 上
  • 2026年6月5日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    面白かった! ミステリーとファンタジーが見事に融合して、世界観を崩さずにトリックと推理が成り立っている。何より、50代の女性上司と20代の男性部下の組み合わせがとてもいい。 続編も邦訳版が早く出るといいな。
  • 2026年5月27日
    なんにもできなかったとり
    この結末を私は肯定できない。 きょうだいと違って、飛ぶこともきのみを取ることも魚を取ることもできず、道具を使ってもちょっと上手くいかない鳥。ようやく見つけたできることが自分の命を犠牲に苗床となることだなんて。 みんなと違うけどできることがある、もしくはできなくてもいいと、存在を肯定する話であって欲しかった。
読み込み中...