浅葱
@asagi_9784
- 2026年6月30日
本屋さんのある街で (文春文庫)一穂ミチ,三浦しをん,凪良ゆう,坂木司,瀬尾まいこ読み終わった書店員さんにずっと憧れていたけど、お客さんとして本屋さんを大切にしていきたい。 紙の本が大好きだし、街の本屋さんが大好き。 - 2026年6月22日
母性湊かなえ読み終わった以前、途中まで読んで挫折した本。 今回はリベンジで最後まで読めた。 母性、とは何なのだろう。 子どもを大切に育てる──その「大切」の形は、人それぞれ違うのだと思う。 親の愛は、ときに蜜にもなれば毒にもなる。 - 2025年6月18日
図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)徒花スクモ,有川浩読み終わったカミツレの花言葉──「苦難の中の力」。この作品で知ってから、1番好きな花になった。 少しずつ確実に距離が縮まっている2人が微笑ましい。 - 2025年6月9日
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)徒花スクモ,有川浩読み終わった1巻とカバーが違う文庫本を買っていたらしい。中身は同じようだからいいか。図書館戦争シリーズ2巻。小牧のお相手、毬江の登場と、「王子様」の正体が発覚する今作。「知る権利」のくだりが元図書館員として考えさせられた。登場人物みなが己の大事なものを守ろうと奮闘する姿が好きだ。 - 2025年6月4日
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)徒花スクモ,有川浩読み終わった実写映画があまりにも好きすぎて、全巻持ってるのになかなか手が出せなかった原作小説。 しかも1巻はサイン本でした。 話の展開がわかっていてもとても面白かった! 有川浩先生の書く文章は本当に読みやすい。 竹を割ったような性格の郁も、郁の前では我が出まくってる堂上も好きだー! - 2025年5月28日
- 2025年5月19日
- 2025年5月13日
- 2025年5月2日
水底のスピカ乾ルカ読み終わったどこにでもいるような学生たちのどこにでもあるような平凡な日常──だけど、学生特有の閉塞感、陰湿な空気感、ああ苦手だなあと思ったけれど、修学旅行をきっかけに仲良くなっていく過程がよかった。ラストシーンが「海」なのもよかった。まさかのシリーズだったことを読み終わってから知った。ほかのシリーズも読んでみようと思う。 - 2025年4月18日
- 2025年4月15日
その復讐、お預かりします原田ひ香読み終わった初読み著者さん。読みやすい文体だったけれど、思ってた感じと違ったかな。もっとユーモアあふれる展開か、逆にもっと重い展開か、どちらかに振り切って欲しかったな、と思ったり。主人公が最後まで好きになれなかった。 - 2025年4月5日
最後のトリック (河出文庫)深水黎一郎読み終わった途中までなかなか集中して読めず、面白くなってきた?と感じたのは警察が出てきたあたり。結構な割合で登場する超能力のくだりがどう影響を及ぼすのかと思ったら、そういうことか、と。納得はしたものの、あまり刺さるおはなしではなかった。再読もおそらくしないであろう。 - 2025年3月27日
死にたくなったら電話して李龍徳読み終わった再読。初めて読んだのは確か10年近く前。図書館で借りた本だった。文庫本になっているのを本屋さんで見かけて、懐かしい気持ちになった。内容はほとんど覚えていなかったけれど、結構な衝撃を受けた記憶はあって、強く印象に残っていた一冊。こうやって読むとなかなか掴みどころのないおはなしだな、と思った。主人公の男がとにかく嫌な男で好きになれない。けれど、また10年後に読み返しそう、懐かしさで。 - 2025年3月19日
- 2025年3月19日
心音乾ルカ読み終わった心臓移植手術が成功し、ハッピーエンド。ではなく、そこから始まる物語。募金を受けて海外で心臓移植をしたとして、そこまで叩かれることなのか?と、主人公が可哀想で不憫で仕方なかった。ある種親のエゴで生きながらえさせられ、死ぬことも許されない。「生きていることの意味」とは?読み終わっても、よくわからなかった。生や死に意味なんてない。あるのは事実だけだと、私は思う。
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