死にたくなったら電話して

死にたくなったら電話して
死にたくなったら電話して
李龍徳
河出書房新社
2021年9月7日
52件の記録
  • 路樹
    路樹
    @roju_
    2026年7月10日
    一気読み。とんでもない作品に出会ってしまった。 どうしようもなく、愚かで、卑小な人間たち。文章は軽快で構成も見事。深く心に残りました。
  • @namaei
    2026年7月6日
    「死にたい」と書くだけでこの文字量?(笑)
  • 「塵が積もって山になっても、塵の山じゃ嬉しくないもんな」 もはや自分では選べない破滅を、小説の中で引き受けてもらった。わたしはずるい。
  • 絹
    @kinu_002
    2026年6月29日
  • 歯
    @zettaigokakuc
    2026年5月27日
    いや、やっぱキモイな 場末のキャバ嬢が本をすごく読んでいて実は教養深く、ニヒリズムに精神が侵食されているという設定、嫌い
  • @nonnoom
    2026年5月15日
  • britt
    britt
    @britt_reads
    2026年5月14日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年5月3日
  • おむちゃん
    @omuchan_
    2026年4月30日
  • 炭酸水
    @tansansui1
    2026年4月26日
  • @hazu---0629
    2026年2月28日
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年2月14日
    幸福は夢に過ぎず、人生に永遠性なんて無い 暗めな雰囲気と妖艶な初美がどストライクでした。個人的に2026年ベスト3には入ります。
  • BouReads
    @boubou7
    2026年1月26日
  • 🦭
    @sokokashikoni_9
    2026年1月12日
  • TS
    @ts
    2026年1月6日
  • BouReads
    @boubou7
    2025年11月1日
  • さぼてん
    さぼてん
    @jin___
    2025年9月20日
  • きりこ
    きりこ
    @umi_no_soko
    2025年9月5日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年9月5日
  • 亜
    @____9728
    2025年9月5日
  • 😴
    😴
    @T260G
    2025年7月9日
  • 浅葱
    @asagi_9784
    2025年3月27日
    再読。初めて読んだのは確か10年近く前。図書館で借りた本だった。文庫本になっているのを本屋さんで見かけて、懐かしい気持ちになった。内容はほとんど覚えていなかったけれど、結構な衝撃を受けた記憶はあって、強く印象に残っていた一冊。こうやって読むとなかなか掴みどころのないおはなしだな、と思った。主人公の男がとにかく嫌な男で好きになれない。けれど、また10年後に読み返しそう、懐かしさで。
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月11日
    ニヒリズムの限界突破ちゃむ
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2025年3月10日
  • べる
    べる
    @nonnnn_1013
    2025年3月9日
  • 咲楽
    咲楽
    @nidoneshitaine
    2025年3月8日
  • 難しかった!今までにない読後感。私は別に初美が変とは思わないタイプ。普通では? こう、いつも考えてしまうのだけど、分かり合えない人同士が出会ったらどうしたらいいいいのだろう うーん、なんか、この物語の言いたいこともわかる。けど、どうしたらいいのだろう。好きな人にはすごい刺さる
  • しま
    しま
    @murmur
    2025年3月5日
  • ピ
    @moka1930
    2025年3月5日
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月5日
  • つぼ
    つぼ
    @ttbb_pop
    2025年3月5日
  • やまお
    やまお
    @yamao
    2023年8月30日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2023年6月30日
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2022年1月2日
  • Lize
    @Lize
    2021年9月30日
  • 落ちるとこまでとことん落ちていく2人の男女の話。 本当に大好きな話。 落ちていくのは本当に楽で、ある種、快楽とも取れる。 のかもと思った。
  • にゃん
    にゃん
    @_x_mu_
    1900年1月1日
    初美の引力、圧倒的。ここまで明確に自分の思想を持つ人物は空虚さを抱えた人間ほど強く惹かれてしまう感じ、すごくよく分かる。 徳山も厭世主義のような側面を持っていたが、初美ほどに徹底的に磨かれてはいなかった。徳山にとって初美との結婚は唯一の希望であり、彼女と同化する手段でもあった。 しかし、初美が徳山の在日という背景を理由に結婚を断る。初美がどのような気持ちで、どんな意図から断ったのか、作中で明確には描かれていない。私の解釈では、結婚して幸せになるという「イマジネーション」もまた初美にとっては馬鹿馬鹿しいものだったのではないか。 徳山は彼女に同化しようとしたが、その同化のための手段(結婚)は彼女の思想=厭世家の立場によって否定される。つまり、結婚という儀式は「彼女と共にあること」ではなく「彼女の思想に同化すること」を意味しており、結果的に拒絶される構図となっている。何とも皮肉的だ。 この本を読み終えて、厭世主義の思想を抱く私ですら、なぜかあの圧倒的な初美との同化に向かうというより、むしろ彼女とは対極の形岡側の思想を志向するエネルギーが生まれた。 「深刻な事こそが常にリアルだなんて、思わないで。」 「人生を平穏に無事生き残っていくためには、吊り橋を渡っている時みたいに、あんまり下を見ない事。 前だけ向いて一歩一歩歩く事。そうしたら意外と遠くまで来ていた、なんて事がある。」 こう言った文章に心惹かれた。死んだら全てがクリアになるという予感にはすごく共感する一方で初美の思想の徹底ぶりに思わず萎縮させられてしまった。 圧倒的に振り切った物語に触れることで、むしろその対極へと向かうエネルギーが自分の中に生まれるというような貴重な読書体験が得られた。
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • わんぽめ
    わんぽめ
    @wnpm
    1900年1月1日
  • 33
    33
    @motelhell
    1900年1月1日
    小説を読んでいる瞬間は心を揺さぶられ、涙が零れることもあるけど、後を引く作品にはなかなか出会えていない。 でもこれは別格。
  • 🦢
    🦢
    @ll_xnz
    1900年1月1日
  • moray
    @indigo-giraffe
    1900年1月1日
  • 余白
    @pg__null
    1900年1月1日
  • ikuma
    ikuma
    @ikuma0426
    1900年1月1日
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