図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)
80件の記録
喬林@unnatural_672026年7月19日読み終わったもう何周目かはわからないけど久々ではあるおかわり。自分の中で年の差カップルといえば『塩の街』の秋庭と真奈、そしてこの図書戦シリーズの小牧と毬江。恋愛というものを実体験より先に有川作品で知ったので、まあ10歳差もアリだよねと刷り込みで思っていたけど、同期が結婚を前提に付き合ってる人が8歳上だと知った時の軽い衝撃により、初めて小牧側の葛藤がリアルなものとして理解できた気がした。10歳って結構離れてるな!?あと小牧を振った当時24歳くらいの彼女の精神成熟度の高さにビビった。でも小牧が好いた女(ひと)だと思えば納得でもある……
常夏@reads_862026年5月23日読み終わった高校の文化祭で図書委員会が出店していた古本市。そこでたった10円で売られていたこの本を買ったのが、図書館戦争シリーズとの出会いでした。私にとっては間違いなく運命の1冊です。



- 浅葱@asagi_97842025年6月9日読み終わった1巻とカバーが違う文庫本を買っていたらしい。中身は同じようだからいいか。図書館戦争シリーズ2巻。小牧のお相手、毬江の登場と、「王子様」の正体が発覚する今作。「知る権利」のくだりが元図書館員として考えさせられた。登場人物みなが己の大事なものを守ろうと奮闘する姿が好きだ。




























































