ブーズたち鳥たちわたしたち
275件の記録
あめ@amenohon2026年3月12日読み終わった不可思議な事象のストーリー 鈍感な私は、この本の内容に似た体験をする事は無さそう。 江國さんの本はすみれの花の砂糖漬けしか読んだことが無いため、世間の方がよく言うエモい文章を書く方かと思っていたのだけれど。 他の方の感想を読むに、普段とは雰囲気の違う雰囲気なのだろうか? そして、登場人物が多すぎる! モブABCDみたいなのが急にフルネームで一瞬だけ登場する!笑
𝘪𝘳𝘰@_ippaieating2026年3月3日読み終わったファンタジーなんだけど現実との境界が曖昧で、どこか不思議な物語。 読み終えた後しばらく、その世界から抜け出せなかった。 なんだか暗いニュースが続く毎日だけど、私たちだけでなく、この世に生きとし生けるものが幸せに、楽しく過ごせる世の中でありたいね。

ゆりな@yurinabc2026年3月3日読み終わった江國さんの新刊、いつも出ていることに気付けず1ヶ月後くらいに、あっ!となる。いつも刊行作品を読み終えてしまうのが惜しいなと、ちみちみ読んでると新作出るんですよね。書いてくれてありがとう。 河童のような不思議な生物との出会いが江國さんにしては少し珍しいファンタジー。クラムチャウダーを求めてアメリカのロードアイランドを訪れる主人公の旅の記録、瑞々しくてそれでいて穏やかで、とても好みだった。この世界観が好きだ。私も一人旅のときのホテルの時間が好きなので、描写が良かった。(寒い中バスタブにお湯張って浸かるのが、家とは違う贅沢で好きです) そんな風にぼんやり読んでいたら急に現実と社会学(先祖や自分の属するコミュニティ)の話が出て来て驚く。江國さんの描く情景描写と食べ物が出てくるシーンが好きだ。あと朝の風景。どれもキラキラしていて、そして美味しそうなのだ。 最後で繋がって、生命の話まで至り思ったよりも壮大だった。そして「もっと別の家族の形があってもいい」が次の新刊に繋がっている気がした。





くんちゃん@soup00552026年2月25日読み終わった借りてきた『ブーズたち』は突拍子もない設定だけど、細かい描写がリアルで、ファンタジーでなく、現実でありそうと思わせる感じで、登場人物も多くないところもわたし好みでよかった。 『鳥たち』、『わたしたち』と話が進むにつれて、メインの人物はいるものの、どんどんいろんな人の話が間に挟まって、なんだか忙しない感じがして、わたしとしてはメインのひとの話をもっと読みたかった気持ちが残った。
もか@moka_82026年2月25日読み終わった借りてきた「ブーズたち」「鳥たち」と読んで、「わたしたち」はどうなってしまうんだ……と思いながら読んだ。不思議なお話だった。宇宙人くらいおるやろ、と思っているので、ブーズもまぁ、おるか。
タレ@miki_nike2026年2月24日読み終わった@ 喫茶店 kotoriなんとなく予想していたベクトルとは全くちがう、アッパーな江國ワールドが広がっていて、とても楽しかった。 もののけたちが跋扈する、にぎやかでふしぎでゆかいな世界。現実の世界が暗澹としすぎていて、江國さんは究極の楽観をエネルギッシュに提示しようとしてくれたのかな、と思った。







keikos24@keikos242026年2月21日買った読み始めた珍しく日本作家の本を購入。 本屋さんでパラパラと立ち読みしたら、NYが舞台だったので読みたくなった。正確にはロードアイランドだけど。

たらこ@taraemon11182026年2月18日読み終わった江國香織さんの新境地で話題と聞いていたけど、どんな話なのかは知らなくて。読んだ方がとある事を教えてくれて「え!そういう話なの!?」と慌てて本屋に駆け込んで読んだ。 すごく賑やかなお話だよ!驚いたねえ。

さくさくぱんだ@Sakuwamo2026年2月18日読み終わった出だしから引き込まれて、良すぎて一晩で読んでしまった…。元々、江國香織さんは好きな作家さん。好きな理由を改めて理解できた気がします。自分のことではないのにとても身近に感じられ、読んだ後は過去も未来も満たしてくれる。読んでいてとってもワクワクしたし、クスッとしたし、うんうんそうだよね!とも思った。これからのわたしの人生も、面白く楽しいものにしよう、と思えました。



りら@AnneLilas2026年2月14日気になる刊行時の著者へのインタビュー記事を見かけたので。 「私の個人的な気持ちが炸裂しているかもしれない」江國香織が語った、新境地となる連作中篇『ブーズたち鳥たちわたしたち』に込めた思い https://www.bookbang.jp/review/article/818596


- めー@meisan_no_hitsuji2026年2月6日読み終わった読了。 新鮮だった、けれど江國さんらしさが散りばめられた文章ににまにま。 私はこの先、外を出歩いて鳥を見かける度になんだか嬉しくなっちゃうんだろうな。
- ゆこあ@yucocoa2026年2月6日読み終わった江國香織さんの描く人々が動く様を追っていると、肩の力が抜けるような気がする。汚いところも全部含めて命が詩的であることを教えてくれるような。 初めはカッパで、度肝を抜かれたけど、江國ワールドの心地よさは変わらなかった。




ぶん@aya_r801122026年1月29日買った読み終わったまた読みたい好きな作家江國香織さんの言葉に出会ってから30年以上経って、なお好きと思えたのが心から嬉しい。いつも思うんだけど、彼女の文章が何か柔らかなものに包まれているようなのに、私の中に直接すんなり入ってくるように感じる。他の作家さんには感じたことがない。稀有とは彼女のためにある言葉だと思う。

ori@ori2026年1月22日読み終わったブーズたち…!鳥たち…!!わたしたち…!!! 読んで欲しい人が思い浮かぶ本だった 何も言えないし言いたくないからいつかどこかで出会ってくれ! きっと会うはず
ひの@hino_maya412026年1月12日読み終わった1/10の青山ブックセンターでの江國香織さんと朝吹真理子さんのトーク会・サイン会に参加! 「読み進めていたら”ブーズ”が出てきてびっくりしました」と言う朝吹さんに、「やった〜🙌嬉しい☺️」と笑う江國さん。私もびっくりしました!😂笑 まさかブーズが出てくるとは! この本は連作短編で、後半にブーズがまた登場するシーンがあり、そこで彼(ブーズ)に再会できて嬉しかったですと言う朝吹さんに、「私も嬉しかった〜!」と返す江國さん。プロットや流れとかは全然決めて書かないのよ私、とおっしゃっていた通り、ご自身も作中の人物たちとの出会いと別れを楽しんでらっしゃるんだ〜! と思いにっこり。 江國さんの本は、あるものの描写がすごくすごく印象に残ることが多くてそこが大好きとおっしゃっていた朝吹さんが例として出していたのが『ウエハースの椅子』だったので、今度買お♪と思う☺️

楓*@kaede_reads2026年1月11日読み終わった江國香織さんの文章はなんでこんなに心地いいんだろう。 一つ目の「ブーズたち」のお話がとくに好き。カッパにまつわるお話をこんなにお洒落に書けますか…?

ビビ@vivi_2222222026年1月4日読み始めた作者が好き。感情の描写が心地よい。この作品はここ数年の作品に共通する世界観がある。作者の若い頃の作品とは違う。目の前のものの肌触りが伝わる感じ。ゆっくり読むよ

りこすけ@rikosukexxx2026年1月4日読み終わったふらっと行った本屋さんで見つけて、江國香織さん大好きなので即購入。 最近あまり読書できてなかったけどお正月休みでなんとか読めてうれしい。 大人の絵本を読んでるような、ワクワクするような、不思議なお話。

かさき@np0x2026年1月3日読み終わったええ!? すごい終わりかたした、 シリーズものでもなく、好きな作家の新刊を待って買ってすぐ(当社比)読みはじめてそのまま読み切るというのが初めての体験だったのだけど ふしぎ感覚…… すべてのドラマが始まりかけたところで覗き見カメラが途切れるみたいな ルークお気に入りすぎる、ルーク追っかけるだけで一冊出るでしょ

sun@book32026年1月3日読み終わった久しぶりに江國さんの本を読んだ カッパに天狗に不思議な話だった そうだそうだ江國さんの文章ってこんな感じだったなと久しぶりに思い出した まだ読んでいない作品もあるし、過去に読んだ本もまた手に入れて(手放したので)読み直したい






ツキ@tsuki_2026年1月2日読んでる最近、読書が心の安全基地になってる。江國先生のサイン本、巾着袋に入れて大切に持ち歩いて、読んでる。江國先生の言葉は薄いベールに包まれてる感じがして、読んでいてやわらかい気持ちになる。



nica@nica2025年12月31日読み終わった書店で買った本【2025年最後の読了本】 すき そういうしか表現が思いつかない そして 前作の 川のある街 もめっちゃ好きだった ほんとに好き 河童、天狗、、 【以下ネタバレあり】 ところで(わたしたち)での 身に覚えがないのに妊娠とは 河童や天狗たちの仕業なのでしょうか?
ルーカス@m_rukas_542025年12月28日読み終わった今回の世界観もとても好きだ。 カッパとか天狗とか、 非日常なテーマがまずワクワクするし それを日常に絶妙に混ぜ合わせてるのがすごい。 本の装丁、色合い、素材全て可愛い。


- MOCHI@our_sum_mer2025年12月25日読み終わった@ 丸善 丸の内本店装丁が美しくて、わりと衝動買い。 読んでいくうちに連作だということを知った。 なので、先が気になり結構せかせかしながら読み終えてしまいました。(そういう小説じゃないよなとは思う) boozeの話がおもしろかった。 終始ルークのキャラクターが魅力的で、不気味さと愉快さが絶妙なバランスで成り立っていて、もっと知りたくて、登場すると嬉しかった。 川での邂逅の瞬間は頭の中に神聖な画が浮かび上がってきて、こちらも固唾を呑んだ。 本筋とは直接関連がない、不思議なできごとを体験する人々の描写が度々挟まれるのには、集中力を削がれてしまった。(正直に言うとこの辺りを読んでいる時、この小説もっと短くできちゃうんじゃと思った) あと、物語に出てくる「性」の部分には、自分の関心の薄さというか、避けたいものとして捉えているな〜と再実感。 何となく、今のリアルな私たちの問題と重ねられる要素があって、チラついたりもする。 「異なる」ことへの寛容さとか。 もっと自由であっていい、自由を謳歌することがエネルギーになるとか。 全体的に自分にはファンタジーすぎたのかも知れない。 日本の神話や空想上の生き物が好きな人は、色々と解釈の幅も広がって面白く読めそう。 ちなみに狐は実体験に基づき信じています。 そういえば、この本に出てくるキャラメルを少し前に初めて買って大事にちょっとずつ食べているところだったので、登場して驚いた。
ぎん@jiro_l2025年12月23日買った2026.1.3 表題「ブーズたち」を読み終わりました。 最初この「ブーズ」ってなんだろう?から入ったので、答えが意外で驚きました。 異種間交流の話なのかな?この後いったい彼らがどんな選択をしたのか、ちょっと気になります。
𝘪𝘳𝘰@_ippaieating2025年12月19日買ったちょっと開いたたまたまサイン本に遭遇して、気づいたら連れて帰っていた👀 ほんっっとうに装丁が素敵すぎる...😮💨 年内には読み終わりたいです(切実)




はるのひ@harunohinouta2025年12月16日気になる読みたい見かけたXでもReadsでも開いて最初のタイミングでふと目に入って、しかも発売日が昨日(というかまだほぼ今日)。こういうちょっとした運命的な出会いを大切にしたい。




ekmiico@ek-wine19722025年12月14日読み終わった日本の作家の小説は基本的に文庫で読むことが多いのだけど、江國さんの作品は発売日を楽しみに単行本で読む。今年も新作を読めて嬉しい。とてもとても楽しい読書でした。あー、面白かった!




まめご@mmg_862025年10月12日読みたい江國香織の新刊!! 未読のものがなくなるのが惜しくて、ここぞという時のために『川のある街』を読まずにとっておいたけど、新刊出るまでに読もう。 この新刊は年末年始にじっくり楽しもう。楽しめたらいいな。






角川春樹事務所 書籍【公式】@harukibunko1900年1月1日出版社より「驚きました!」「勇気が出ました」など、読者から沢山の嬉しい声が届いています。 極上のクラムチャウダーを求めてロードアイランド州を訪れた恵理加が出会ったのは、 不思議なウエイターで……(「ブーズたち」)。 心療内科医のさやかは、妻子持ちの恋人と 別れようとしていたタイミングで妊娠が発覚して……(「わたしたち」) 自由で、幸福で、生命の輝きに満ちた、著者の新窮地。 珠玉の連作中編、3話収録












































































































































































































