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せみまろ
@azizi
約◯十年ぶりに読書を再開しましたとさ。
  • 2026年4月21日
    あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
    書きたいことを書く。 それは本当に書きたいことなのか? ありきたりは御法度。 自分にしか書けないことに価値がある。 裏技もあり。
  • 2026年4月17日
    スローカーブを、もう一球
    情報を提示する順番の巧みさで、物語に吸い込まれてしまう。構成が凄く面白い
  • 2026年4月14日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    知能が昇って降りて、最後に残ったもの、残せたものが、元々のチャーリィに合わさり、チャーリィを救ったのだと感じた。 うっかり成人せんたーに行ってしまい、でもすぐに最も居心地の良いはずのパン屋から、キニアン先生から、行くと決めていた施設へ躊躇なく向かうチャーリィ。 そうなるようにしっかり思いを残せたチャーリィ、2人のチャーリィがお互いを救ったのだと感じた。本を2冊持って。 そして、キニアン先生の心を思うと涙が出ます。
  • 2026年4月2日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    古臭い設定だなぁと思いきや 余韻が残る読了感 王谷晶さん、ありがとう
  • 2026年4月2日
    きれぎれ
    きれぎれ
    独特の文体で現実と非現実を近づけ境界が曖昧に あとでもう一度読む 選評が割れた作品は唯一無二の作家率高め くんくんに
  • 2026年4月2日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    教養主義、自己啓発、ノイズの入った情報、自分以外が入り込んだ文脈など、読書の意味が時代ごとに変遷していくのが面白かった 一方で、ノイズのない本、という視点が新鮮だった
  • 2026年4月2日
    宇治拾遺物語
    町田康+宇治拾遺物語は 800年前の物語を身近にしてくれる 下と尾籠の話多め くじのたおれ
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