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湯浮太郎
湯浮太郎
湯浮太郎
@bathtub
面白い・印象的な箇所のメモ。
  • 2026年8月15日
    自転車日記
    自転車日記
    イギリス留学中、自転車に挑戦するドタバタエッセイ。悪戦苦闘する描写やサイクリングの誘いを苦し紛れにかわそうとする様子が夏目漱石の語彙力と文章力とギャップで楽しく読めた。
  • 2026年8月15日
    ひみつのしつもん
    p.136 何となくメリルメリルしているしストリープストリープしている p.202 worship the porcelain goddess(陶器の女神を崇拝する)=吐く。 Yehoodi(イェフーディ)。ティッシュの箱の中に住んでいて、一枚取ると次の一枚を押し上げてくれる小人の名前。 p.250 これ、全部作り話なんじゃないか。 p.256 ずやずやしとるな
  • 2026年8月15日
    ひみつのしつもん
  • 2026年8月13日
    三題噺 (ちくま文庫 か 51-2)
    著者も内容もわからないまま、題名と湯川秀樹との対談が収録されてることから読み始めた。あとがきと解説を読んでからぼんやり話がわかったかな?程度の理解度。
  • 2026年8月12日
    ゼムクリップから技術の世界が見える アイデアが形になるまで (平凡社ライブラリー)
    クリップやアルミ缶、橋などの発明から定着までの話。製品が広く使われるには生産技術や使用環境が作用し、橋などの大きなものは政治的なタイミングも重要になる。 著者は土木工学の研究者。片持ち梁などの力学的な話は難しかった。
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月10日
    三題噺 (ちくま文庫 か 51-2)
  • 2026年8月10日
    博士と狂人
    博士と狂人
  • 2026年8月5日
    なおりはしないが、ましになる(5)
  • 2026年8月3日
    なおりはしないが、ましになる(5)
  • 2026年8月2日
    三四郎
    三四郎
    序盤にお色気展開を持ってくるのを夏目漱石もやっていたとは。連載前の予告が「まさかあそこで打つとは」といった水島新司みたいだった。 「田舎の高等学校を卒業して東京の大学に這入つた三四郎が新しい空気に触れる、さうして同輩だの先輩だの若い女だのに接触して色々に動いて来る、手間は此空気のうちに是等の人間を放す丈である、あとは人間が勝手に泳いで、自ら波瀾が出来るだらうと思ふ、さうかうしてゐるうちに読者も作者も此空気にかぶれて是等の人間を知る様になる事と信ずる、もしかぶれ甲斐のしない空気で、知り栄のしない人間であつたら御互に不運と諦めるより仕方がない、たゞ尋常である、摩訶不思議は書けない。」
  • 2026年8月1日
    雨がしないこと 下 (ビームコミックス)
    「ケーキを複数買って来るなら絶対モンブランが入ってるべきだよね?」
  • 2026年8月1日
    雨がしないこと 上 (ビームコミックス)
  • 2026年8月1日
    雨がしないこと 上 (ビームコミックス)
  • 2026年8月1日
    博士と狂人
    博士と狂人
  • 2026年8月1日
    ひとり歩き
    ひとり歩き
    アメリカ人で日本の大学教授でジャズ・ピアニストで居酒屋のはしごが趣味の筆者が米中台韓日を歩いたエッセイ 大阪の将棋大会の話がドラマチックで好き
  • 2026年7月27日
    不幸になりたがる人たち 増補新版
    元は新書で発売された。前書きの通り読後感は良くない。増補部分や後書きの後書きで読後感の悪さがアップデートされている印象。 「面倒だから現状のままがいちばん気が楽。不幸なりに、この不幸はもはや馴れ親しんだ不幸であり、未知の状況と新たに向き合うことの精神的負担に比べたらよほどマシ」といった発想は、思った以上に世の倣いと言えそうなのである。
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月22日
    ひとり歩き
    ひとり歩き
  • 2026年7月20日
    不幸になりたがる人たち 増補新版
    解説がカレー沢薫だった
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