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のる街
@boodleybaye
  • 2026年2月15日
    山本周五郎長篇小説全集 3 さぶ
    初山本周五郎。堪能した。 主人公の受難とさぶを初めとした周りの人たちの人情。 こういうのに弱いなあと思った。 解説にあった、最後にさぶが尋ねてきて叩いた扉は栄二の心の扉だったという解釈にとても共感できた。
  • 2026年2月14日
    砂丘律
    砂丘律
    現実と思想の間にある美しい言葉 何回も開いてじっくり読んでいる
  • 2026年2月14日
    AI支配でヒトは死ぬ。
    最初手に取ったときは流行りのシステムに養老孟司が文句言う本かなと思ったけど、読んでみたら最近の自分の中のもやもやをスッキリと文章化してくれてたりして思いのほか共感した。 わからない時間、悩む時間をノイズとして省き、人の思考よりもシステムが優先される社会と、それに適応することが価値になってきている人々。 昨今のそういう気詰まりな状況に少しずつ居心地の悪さを感じてきている中で、この本に書かれている自足と自立の概念や政治的イデオロギーではない保守的思想が妙に心地良く一気に読めた。 金銭的不安や生活の厳しさから離れたブルジョワ的な思想ではあるなと思う部分もあるけど、今自分が属しているビジネス至上、進歩至上主義的な社会への疑問が客観視できてリラックス効果もあったので読んでよかった。 自分が今付けてるチープカシオの時計も、言ってみれば自足の産物だなと思い、この実感が大事だよねと思った。
  • 2026年2月9日
    寝煙草の危険
    寝煙草の危険
  • 2026年2月8日
    地図と拳
    地図と拳
    重厚 読むのに二週間くらいかかった。 地図が誰のために描かれたのか 須野親子が辿る地図や建築を通した人間性を探求する道と、戦争で壊れてしまう中川の描写が印象深かった。 読み終わった後、選挙に行った。
  • 2026年2月8日
    氷点(上)
    氷点(上)
    人に言えない秘密が積み重なって徐々に悲劇が連鎖していく。 フロムの愛するということの中の、愛は受動的な物ではなく踏み込み、与えるものだという箇所が思い返された。 登場人物の愛はどんな形になっていくんだろう。 陽子幸せになって…
  • 2026年1月24日
    永山智行戯曲集 ロマンス/いきたひと/猫を探す
    柔らかな言葉 生きていく中で伴った痛み とかが1回目の印象(ロマンス) 再読する
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