寝煙草の危険

14件の記録
ゆのか@marsgarden2026年2月10日読み終わったあまり触れたことのないタイプの文章。 『どこにあるの、心臓』の執着の行く末や『戻ってくる子供たち』のハーメルンの笛吹き男を逆転させたような様相、結末は見せず宙ぶらりんのままでいるからまだ続いているような気がしてくる怖さがあって、きっとまた思い出してしまうだろうなという気がします。 ほかの本を読んでも、きっと振り落とせずに残る恐怖。

ほうき@houki2026年1月8日読み終わったアルゼンチンの作家によるホラー短編集 和製ホラーとはまた違う方向性の怖さな感じでとても良かった。 『ショッピングカート』『どこにあるの、心臓』『肉』『寝煙草の危険』あたりが好きだった








