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佐一
佐一
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@capri_0522
1冊読み終えるまで時間がかかるので積読が一向に減らない
  • 2026年5月27日
    思い出のスケッチブック
    思い出のスケッチブック
    「くまのプーさん」の挿絵画家アーネスト・ハワード・シェパードの自伝エッセイ。カバーイラストの旗を持つ子どもたちの後ろ姿が可愛らしい。本文では120点あまりのイラストが掲載されているそう。 ヴィクトリア朝ロンドンといえばシャーロック・ホームズを思い出す。
  • 2026年5月27日
    痛苦の聖母
    痛苦の聖母
    エリザベート・バートリの伝説を舞台化、傲岸不遜な主演女優、彼女の元に出入りする暗い過去持ちの医者、秘密を知る者たちの怪死、主人公の新聞記者が遭遇する悪夢のような事件……一見、素人探偵ものっぽい設定がどういう感じにモダンホラーへ変貌するのか気になる。 なんだか70年代の恐怖映画みたいな設定だなあと思ったら「痛苦の聖母」が出たのは1974年らしい。作者のブラックバーンが活躍したのも60〜70年代だというのでさもありなん。 同じ国書刊行会から発行されたアンドレイ・コドレスク「血の伯爵夫人Ⅰ・Ⅱ」もちょっと気になってる。こちらはエリザベート・バートリと、現代アメリカに生きるバートリ直系の子孫を名乗る人物の年代記だそう。
  • 2026年5月27日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
    映画の予告編が大変良かったのでめっちゃ観たかった。しかし、映画館で観ることは叶わなかった。休日は疲れ果ててミイラのごとく眠ってる地方民である。せめて原作読んでみたい。とりあえずカバーイラストカワイイな!
  • 2026年5月27日
    同期
    同期
    「同期」「欠落」「変幻」の3部作。 警視庁捜査一課の宇田川を主人公に、彼と同期の公安部の蘇我、特殊班捜査係の大石が絡む事件。 おっさんキャラ好きとしては定年間近の植松と土岐がイイ味を出してて笑顔になる。
  • 2026年5月25日
    こぎつね、わらわら 稲荷神のまかない飯 いただきますっ!  3巻
    こぎつね、わらわら 稲荷神のまかない飯 いただきますっ!  3巻
    うーたんが可愛くて何回も読み返していたが、原作小説を買うことになるとは思わなかった。 「こぎつね、わらわら」シリーズのうち「稲荷神のまかない飯」「稲荷神のまんぷく飯」「稲荷神のはらぺこ飯」をコミカライズした作品。全6巻。 3、4年前に試し読みしたとき、うーたんがあんまり可愛らしかったので3巻だけ購入、最近ようやく全巻揃えた。 ちなみにうーたんが登場するのは3巻と4巻(書き下ろし小説付き)
  • 2026年5月25日
    こぎつね、わらわら 稲荷神のまんぷく飯
    うーたんが可愛い。この一言に尽きる。 料理人の青年が食事処を介して稲荷神たちと交流するシリーズの2作目。 「かんかんのおかしとめぇめぇのおむれつ、かのしゃのぐあたんとどりあ」が食べたくなるので、空腹時を避けて読んだほうがいい。
  • 2026年5月23日
    犬はどこだ
    犬はどこだ
    犬捜しだけをしたかったのに人捜しをする羽目になった新米私立探偵・紺屋。同時に舞い込んだ古文書解読の依頼が人捜しの鍵となる。 副題「THE CITADEL OF THE WEAK(弱者の城砦)」を改めて見るとスゴいネタバレに感じるが、それでもあの着地点は秀逸だなと思う。 個人的に押しかけ従業員のハンペーが気に入ってる。一見するとお調子者だが、一人称で語る彼は決してお調子者ではない。
  • 2026年5月22日
    園芸家の一年
    園芸家の一年
    1月から目次通り月ごとに読み進めてる。ちなみに音読。声に出す「園芸家の一年」! 読みが分からん漢字はわざと調べない。小学生のとき、本を読んでて学校で教わってない難しい漢字にぶつかったら適当読みして強行突破してたのと同じスタイル。 冒頭の「庭づくりの始めに」だけでも面白い。 「異常に手に負えない危険な動物」についての文章を読むと、悪戦苦闘する園芸家の姿が目に浮かんで笑ってしまう。
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