
MaNa
@cleuel3
通勤時間に本を少しずつ読んでいます。
記録はほぼ非公開のぼやき。
- 2026年6月9日
浮遊霊ブラジル津村記久子読み終わった図書館本面白かった。津村さんの本を読むのは3冊目。 この本は読みながら「居場所」的なものがテーマになってるのかな?と読了。 浮遊霊ブラジル、タイトルからどんな話か全く読めなかったけど読んでなるほど……。 切ないような、少し胸が苦しくなったり鼻がツーンとしたり、浮かぶ情景の中から伝わってくるものがある津村さんの文章大好き。 どれも面白かったけど、「給水塔と亀」が一番好き。 定年を迎えた男性が海のある故郷に帰った話で、懐かしさと風の匂いを感じる。 うどん屋の話と、新しい妻の話と地獄もよかった。 みんなそれぞれの居場所でもがいてる。 ---短編集メモ(コピペ)--- 「うどん屋のジェンダー、またはコルネさん」…静けさのないうどん屋での、とある光景。 「アイトール・ベラスコの新しい妻」…ウルグアイ人サッカー選手の再婚の思わぬ波紋。 「地獄」…「物語消費しすぎ地獄」に落ちた女性小説家を待つ、世にも恐ろしい試練とは。 「運命」…どんなに落ち込んでいても外国でも、必ず道を尋ねられてしまうのはなぜ? 「個性」…もの静かな友人が突然、ドクロ侍のパーカーやトラ柄で夏期講習に現われて… 「浮遊霊ブラジル」…海外旅行を前に急逝した私。幽霊となって念願の地をめざすが。 - 2026年5月26日
泣きたい午後のご褒美小川糸,斎藤千輪,朱野帰子,竹岡葉月,織守きょうや,青山美智子読み終わった図書館本さらっと読了。 短編集だからどうかな〜と思ったけど読みやすい。 それにしても、作家さんによって量が全然違うな!わたしは青山さんの話を楽しみにしてたけど短!って思った。 『痛い人生設計を作る、ルノアールで』と『不純喫茶まぁぶる』『彼と彼女の秘密と彼』が好み。 小川さんのあの世と現世の物語もなかなかよかった。 個人的にはやっぱり1冊の長編を読むのが好きだなあと思うけれど、短編で気になる作家さんが出てくるのもいいよね。朱野さん竹岡さんと織守さんの他の著書も読んでみたい。 - 2025年7月20日
- 2025年7月20日
阪急電車有川浩読み終わった図書館本 - 2025年7月20日
- 2025年7月20日
今日のおやつは何にしよう益田ミリかつて読んだ図書館本 - 2025年7月20日
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