ここてぃー
@cocotea
最近このアプリを知って始めてみました。
- 2026年10月2日
貴族探偵麻耶雄嵩読み終わった - 2026年9月12日
丁寧ならぬ暮らし (コルク)秋野ひろ気になる - 2026年9月12日
言語化するための小説思考小川哲気になる - 2026年9月12日
- 2026年9月11日
- 2026年8月25日
読み終わったずっと読んでなかった埋め部シリーズ2作目(後編?)。 前作のラストより少し前の話とラストからルート分岐した2つの物語なので、前作を軽く読み直しておけば良かったと少し後悔。 普通の学生のような雰囲気なのに歪な2人の関係性も、不謹慎を煮詰めた安楽椅子探偵推理パートも面白かった。 以下がっつりネタバレです。 前作ラストの手前の楽しい修学旅行→織賀先輩死亡?ルート→織賀先輩再会ルートって並びなのずるいー! どちらも行き着く先は破滅だろうけど、2人で堕ちる地獄なら幸福に見えてくる。先輩のいるジャガーの安心感がすごい。 ただ、やっぱり孤独に埋め部を続けるルートが真実で、再会ルートは祝部の妄想のように思えてしまう。埋め部辞める発言が無かったような再会の仕方が。お互い相手の期待していた事に気付いた結果かもしれないけど。 正直1人で死体処理バイトすることになった祝部くんは割とすぐに見つかって捕まりそう…に見えて、織賀先輩の加護(?)でなかなか捕まらず孤独な地獄が永く続きそう… クラクション鳴らしまくったりまれに車が通る場所で死体にシートベルトつけたり泥まみれで朝帰りしても何もなかったもの。ハラハラしたよ。 最後のトランク忍び込んだ犯人視点から始まる推理が面白かった(もちろん他の推理パートも面白かった)。 犯人と分かった後でも違和感ないけど、祝部が当てるまで犯人かどうかや動機が分からない感じ。 最後の手を離した祝部の心境やこのシーンの意味を考えるのが楽しい。 前作の最初と最後の構図にちょっと似てる。 単純に織賀先輩をまた失いそうになったから手を離したのか。 前作で自分が彼の立場にあった時、織賀先輩に手を離されたかったのか。 「殺すつもりはなかった」という言葉を震えて言っていた祝部が、淡々と言うようになった今と昔の差を表現しているのか。 読んだ後ひとまず前作の最終話だけ読み直したけど、時間があればまた最初から読みたいな。 - 2026年8月17日
fika(フィーカ)世界一幸せな北欧の休み方・働き方芳子ビューエル気になる - 2026年8月16日
英国の本屋さんの間取り清水玲奈気になる - 2026年8月16日
- 2026年8月16日
ゆびでたどる進化のえほんかわさきしゅんいち,三上智之気になる - 2026年8月16日
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おい点P、動くんじゃねえ!とけいまわり気になる - 2026年8月16日
- 2026年8月16日
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