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cojima
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@cojima
graphic designer and artist (KATAZOME) 西洋美術/デザイン/民藝/イタリア
  • 2026年8月22日
    NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2026年 8月号
    大好きな古代ローマなのでめずらしくナショナルジオグラフィックを買ってしまった。ポンペイ以外にも噴火で封印された街のことについて最新の情報が知れるのが嬉しい。特にパピルス研究が進むヘルクラネウムはとても気になっていたからより嬉しい◎
  • 2026年8月22日
    宗教改革の真実
    年末にオランダを旅するにあたり、「宗教改革」はかなりキーテーマになりそうなのでまずはこの一冊。先の司馬遼太郎さんの『オランダ紀行』の中でもプロテスタントの登場がオランダという国に及ぼした影響の大きさを話していたし、ちょっと前に読んだフェルメールの本でも出てきてたし。 ちゃんと知らずしてオランダには行けない!という気合いで読み始める。 あとは文字や印刷の歴史の大きく関わる部分なので、自分の専門領域としても必須本。
  • 2026年7月27日
    オランダ・ベルギー絵画紀行 昔日の巨匠たち 上下  岩波文庫
    オランダとベルギーを旅するなら、これも必読かな〜と、まずは購入。司馬遼太郎の『オランダ紀行』を読み終わったら次はこれ。目次を覗いただけでもすでに興味深い
  • 2026年7月26日
    街道をゆく(35)新装版
    NHKスペシャルで何度も繰り返し見ている「オランダ紀行」。あらためて、読んだことがなかったことに気がつき、オランダ旅行を計画している今年こそ読むべきだ!と思いついて購入。 このシリーズの映像も好きだったけど、司馬さんの文章は目の前で話を聞いているようだし、それぞれの話題が不思議に繋がっていくのがおもしろい。好きな文章
  • 2026年7月25日
    フェルメール全点踏破の旅
    「なぜみんなそんなにフェルメールが好きなのか」というずっとフワフワ思っていた疑問と、「今年はデルフトに旅行をしようかな」と思ってるからにはフェルメールは絶対見ることになるだろうなという必要から、読むことにした。 今までパリやロンドン、あとは企画展で東京に来ていたフェルメールは見ていたけど、ちゃんと対峙はしていなかったんだなと痛感。 美術作品は人となりとその歴史背景がわかってこそ理解が追いついてくる。あらためてフェルメールを見直したくなった。そしてオランダという国の歴史をもっと知りたくなった。 ゼロからの入門書としてもとてもいい本だと思う。
  • 2025年11月8日
    ものがたりの余白
    ものがたりの余白
    読み始めから、エンデが作品を生み出すことに対峙する感覚にとても共感してしまう。つくる側としても、受け取る側としても、大事な視点を教えてくれてる
  • 2025年11月7日
    都市のイコノロジー: 人間の空間
    前半は若桑さんのエッセイに近い感じでちょっと新鮮。さらさら読めるから最近は寝る前に読んでいる。後半の「人間的空間の系譜」は図像学者とし本領発揮の感があってこれから読むのが楽しみ
  • 2025年11月7日
    迷走する帝国 中
    あまりにも皇帝が目まぐるしく変わるから、各人物に思い入れが生まれる隙がない。ここまで読み進めると、こんなローマは見たくないとつい思ってしまう。 次の巻でもあの頃の古代ローマが恋しくなりそうな雰囲気がすでにしてるけど、ここからまだ300年以上も帝国としては続くんだから信じられない。その底力がどうしてもあったのか、早く知りたくなってきた
  • 2025年11月5日
    狐物語の世界
    中世ヨーロッパで物語がどう広まり成長していったか。人が伝えたいという思いがどんな環境で伝染していったか。 世界的影響のある物語なのに謎が多いから気になる
  • 2025年10月28日
    狐物語
    狐物語
    「こんな嫌な主人公に感情移入できない」って思って読み始めたけど、不覚にも最後には愛らしく見えてきてしまった。 物語として読む面白さと合わせて、誰がどうやって書き始めた(または、伝え始めた)物語かわかっていないところとか、この中世の時代の人々の生活が垣間見えるところとか。歴史を掘っていく役目としてもおもしろい本だった。
  • 2025年10月13日
    狐物語
    狐物語
    西洋の教会に行くと「なんでこんなところに狐?」って思うことがよくある。その鍵となるのがこの物語。やっと読めるしあわせ。
  • 2025年10月10日
    迷走する帝国 上
    カエサルとアレクサンドル・セヴェルスの器量の違いを伝えるために並べた文章の見せ方が圧巻。まさに「歴史は現象としては繰り返さない。その現象に際して露わになる人間心理ならば繰り返す」が理解できているかどうかで、同じものを目指していても全く違う結果になるのだと痛感した
  • 2025年10月7日
    迷走する帝国 上
    73年で22人も皇帝が入れ替わった時代。最初にその表を見せられて、異変を感じられずにはいられない。まずは有名なカラカラとゲタの兄弟の話から。浪人中にどちらの石膏像もよく描いてたけど、あの時はそんな悲惨な兄弟とは知らずに描いてたな
  • 2025年10月6日
    はじめてのイタリア語
    2年前くらい前にデジタルで読んでたけど、やっぱり言語を学ぶには本として欲しくて購入。参考書とは違って、イタリア語の感覚を教えてくれるから読んでるだけでもおもしろい
  • 2025年10月6日
    終わりの始まり 下
    たしかに、だんだんと不穏な空気が流れはじめている気がしてきた。ガラッと古代ローマが変わる巻
  • 2025年10月1日
    終わりの始まり 中
    ちょっと休憩してたこのシリーズをまた読み進め始める。 賢帝が続いて読むには単調で疲れてきてたけど、コモドゥスの代へと変わり、明らかに波乱の幕開け感が出てきて読み応えは増してきた。 自分が暮らすなら、読むにはつまらないくらいが1番いいだけどね。
  • 2025年9月22日
    ガラスの来た道(563)
  • 2025年9月20日
    微光のなかの宇宙
    芸術と対峙する時、知識や常識に縛られる無意味さ。そんなものを取り外して「裸眼」でものを観たり、生み出したりする大切さを説いてる。いい本
  • 2025年9月15日
    ゲーテ物語
    ゲーテ物語
    ゲーテはなんとなく好きだけど、正直ちゃんとはわかってはいないゲーテの人生。まずはここから。読者(子どもたち)に向ける手紙という程で書かれた文章なのも、史学の中に私的な言葉もあってとてもいい。
  • 2025年9月14日
    フィシオログス
    フィシオログス
    キリスト教布教のために語られてた動物の話。2世紀頃にそれをまとめたのがこの本。広く読まれ続けた割には謎が多いらしい。 西洋の教会に彫られた動物たちの図像の意味を読み解くのに欠かせないからずっと読みたかったけど、古本でもちょっと高かったからとりあえず図書館で借りてきた。 アリストテレスの『動物誌』、プリニウスの『博物誌』などが元になってるから比べ読みも楽しい。
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