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松永
松永
@dct_5wm
ゆっくり読んでいます🐶
  • 2026年7月11日
    カフネ
    カフネ
    あたたかく、素敵なお話だった。 薫子もせつなも、不器用ながらも自分なりに一生懸命生きていて、何度も胸を打たれた。これぞ本屋大賞って感じの一冊。
  • 2026年6月27日
    同志少女よ、敵を撃て
    これがデビュー作なのすごいな。 最後の展開が予想外でワクワクしたけど、戦争の話だから全体的に重め。戦争よくない。 読み手が女性のほうがいろいろと深く考えるストーリーになっていると思う。
  • 2026年6月5日
    モンスター
    モンスター
    そうなるだろうなとは思っていたけど、やるせない気持ちになった。儚くて短くて、悲しい。 小学生のころにひとつ上の男子生徒からブスと言われた。ふと脳裏に浮かぶことがあるけど、この本を読んでる間はずっと思い出してた。悲しい気持ちになったけど、続きが気になるストーリーだった。 これを読んだあなたは、人にブスって言わないでね。何気なく放ったとしても、冗談だとしても、それは相手にとって永遠に消えない呪いになるかもしれないから。 【一部抜粋】 私が強く言うと「ブスのくせに!」と吐き捨てるように言った。私はそれ以上抗議しなかった──いや、できなかった。その言葉で自分の全人格を否定されたような気持ちになったのだ。それ以来、男性に向かってものを言おうとすると、その言葉を吐かれるのではないかという恐怖が頭をもたげて言葉が出なくなった。
  • 2026年5月20日
    アーモンド
    アーモンド
    悲しくて切ないけど、素敵なお話だった。
  • 2026年5月10日
    絶唱
    絶唱
    たまに湊かなえ特有のエグみ(?)を味わいたくなるけど、これはそんなになかった。
  • 2026年4月20日
    笑うマトリョーシカ (文春文庫)
    おもしろくてグングン読み進めた。 親の生まれ育った環境は子供に影響するのだなと思った。解説にもあるとおり、どんなホラーよりも恐ろしい小説なのかもしれない。生きてる人間が一番怖い。
  • 2026年4月6日
    Xシリーズ全6冊合本版
    最後のダマシ×ダマシは、今までの作品を読んでいてよかったな〜と思える一部分があった。Gシリーズを読んでおくといいかも。
  • 2026年3月24日
    ホワイトラビット(新潮文庫)
    途中までは「ふ〜ん」という感じで読んでたけど、「え??」と引っかかる一文が出てきてから物語に引き込まれた。宇宙からみたら人生なんて一瞬だけど、その一瞬にいろいろな思い出がある。
  • 2026年2月26日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    この本に出会えてよかった。 大切な人を思う心、そして人間関係が緻密に描かれている。もどかしい気持ちになることも多々あり、深く考えさせられる一冊だった。 愛とは、恋愛的な意味での男女の間にだけでなく、年齢や性別を超えて存在するものなのだと改めて痛感。最後はあたたかい気持ちでいっぱいになり、思わず涙した。サムとセイディの未来に光あれ。
  • 2026年1月25日
    十戒
    十戒
    ラスト2ページで思わず声が出た。凄まじいミステリー。方舟を読んだ後にぜひ!! 方舟と十戒は、ここ最近読んだミステリー小説の中では上位に食い込む作品。
  • 2026年1月17日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    2回驚くミステリー小説。人におすすめしたい作品に加わりました。あっぱれ!
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