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永久プレパラート
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@eikyu
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  • 2026年6月4日
    野田の日記 -2006-2011(はじめのほう)それでも僕が書き続ける理由
    むかし魔法のiランド時代におもしろすぎて一気読みしたので、積読とは少し違うかも。大学受験直前でこのブログに出会ってしまい、勉強しなきゃと思いながらも夜更かしして笑いながらこたつの中でこのブログを読んでいた記憶が蘇った。 本で読んだのは初めてだけどやっぱりおもしろい。寝る前に読むのにいいね。読みながら笑っちゃう。
  • 2026年6月3日
    数学する身体(新潮文庫)
  • 2026年6月2日
    第三の嘘 (ハヤカワepi文庫 ク 2-3)
    第三の嘘 (ハヤカワepi文庫 ク 2-3)
    午前休で病院に行ったついでに大きい本屋で購入。午後から仕事をしつつ早く読みたいな〜と思っていたら暴風警報が出て早めに帰宅できることに!! 読み終わったけど、展開むずかしいし内容もどんよりで外は大雨なのでメソリとした気持ちに。 ここまで読んできてよかったとは思う。 でも悪童日記の「ぼくら」に会いたい。全ての大人を知恵と力で打ち負かす兄弟のエネルギーを見せてくれ〜。何が本当かわからないけどLucasとClausがそれぞれ孤独だったのが悲しかった。 ClausはLucasの作品を読んだことで2人一緒に子供時代を過ごせた気になっただろうか。創作の中では2人が救われていたらいいなと思う。 Clausがどんな詩を書いていたのか気になる。 この作者さんの薄暗い感じのお話の書き方(?)は好き。 亡命とか戦争とか、悲しいことがなくなりますように。 薬局で市が指定したゴミ袋が一つ残らず買われていたことを思い出して(因果があるかしらないけど)戦争を身近に感じて余計にメソリとした。
  • 2026年5月31日
    ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)
    ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)
    ずっと続きが気になっていたけどなかなか本屋で見つけられなかった悪童日記の続編。実家に帰省した時、弟の誕生日プレゼントの本を買いに行ったついでに探したらまさかの発見! 悪童日記を読んでから日が経っていたので、悪童日記をもう一度読み直して続編へ。 悪童日記は超人的なふたごとおばあちゃんが印象的だった。今回も相変わらず面白くて読み進められるけどおばあちゃんがいないのが寂しい。あんなに凶悪なのに! ふたりの証拠は主人公も周りの人もかなり人間的な描写が多かった。Lucasも人間なのね。第三章でまたふたごは出会えるのかな?早く読みたーい。
  • 2026年5月27日
    ウィークエンド・シャッフル
    静かに心で大爆笑。今まで読んだ筒井康隆作品の中で一番好き❣️また読み返したい。
  • 2026年5月27日
    新装版 戦いすんで日が暮れて
    この作品に出てくる女の人は怒りが湧き上がって爆発するのをじっと待ってたりしている。今の時代は怒りを抑えるアンガーマネジメントが当たり前だけど、そんなの馬鹿馬鹿しいことで、本当は爆発させた方がいいんじゃないのと思い始めてしまうくらいら清々しい怒りの連続! 怒りパワーで読んでて元気が出る。 笑ってる場合じゃない内容なんだけど、罵倒の語彙が面白すぎて夜更かしして笑いながら読んでしまった。 私はすぐ怒る人の文章を読むのが好きだな。 続きも楽しみ。
  • 2026年5月26日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    読みながら笑っちゃう。本読みながら笑ってる人ってはたから見たら微笑ましいだろうな。 学生時代の話とはいえ体力と思い切りがすごすぎる。 朝井リョウさんの本を読んだことないのにラジオを聴き始め、初めて読む本がこのエッセイというのはどうなのとも思うが、朝井さんの声とか表情を脳内で再生しながら読むことができてより面白く読めた気がする。
  • 2026年5月11日
    バガボンド(34)
    バガボンド(34)
    ここの巻、飛び抜けて好き
  • 2026年5月11日
    魔女 (IKKI COMIX)
    魔女 (IKKI COMIX)
    絶対にまた読みたい。
  • 2026年5月10日
    人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
    文字を読んで音を聞いて情報を得ることは大切なこと。 一方で自分自身の生身の体で見て、触って、嗅いで、聞いて、味わって、遊んで体験することで記号接地を増やすことを忘れないようにしないとな〜と感じた。 五十嵐大介の魔女という漫画で、 「どうして本を読んではいけないの?」 「あんたには経験がたりないからよ。"体験"と言葉"は同じ量ずつないと、心のバランスがとれないのよ。」 という一番気に入っていたやりとりがある。この本を読んで記号接地という言葉を知ったことで、一歩進んで理解することができた気がした。 記号接地というとお堅いけど、魔女の魔法のように新しいことを創造するために、私は体験と言葉を同じだけ積み重ねていきたい。
  • 2026年5月4日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
    エピソードのなかに挟まれる短歌で涙が出そうになる。
  • 2025年12月7日
    「好き」を言語化する技術
    なるほどーと思いながら読んだけどもう忘れてしまった。また読み直したい。
  • 2025年12月7日
    悪童日記
    悪童日記
    トーキョーに遊びにいった時に家泊めてくれたloveお友達からおすすめされ、オーサカに帰る新幹線乗る前に寄った本屋さんで購入。あらすじは言えないけどとにかく読んでくれとのことだった。 新幹線で読み始めて止まらなくて、深夜2時まで読んで読んで読み切った。次の日は仕事。 最後の場面は想像するとちょっと面白く感じてしまう。一世一代のボケだったらどうしよう。おばあちゃんとの関係性も良かった。
  • 2025年4月7日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2025年4月7日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ロッキーが愛おしすぎて、想像で絵を描いた。映画でどういう姿で出てくるのか楽しみ。
  • 2025年4月4日
    私の嫌いな10の人びと
    これ読むと笑えるなーと思って友達におすすめして読んでもらったけどハマってもらえなかった笑 私は普段中島義道から嫌われる側の振る舞いをしてるけど全然気にせず読めます。
  • 2025年4月4日
    山頭火句集
    山頭火句集
    雄大な自然と究極の孤独。リズムの楽しさを感じたくて読んでると急に寂しくなってくる。
  • 2025年4月4日
    入門山頭火
  • 2025年4月4日
    ふたしかさを生きる道具
    ふたしかさを生きる道具
  • 2025年4月4日
    ひとの居場所をつくる
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